2007年8月11日 (土)

幸せになろうよ

ああ、俺も幸せになりたいなあ。

先日、友達からある噂話を聞きました。

なんでも、自分の携帯電話の待ち受け画面を、1週間だけあの「美輪明宏」さんの写った画像にすれば、それだけでその人に幸せが訪れるらしいのです。

おお!!

そんな簡単な事で幸せが訪れるなんて!!

さっそく僕も携帯の壁紙を美輪さんにしてみよう…。

って、

僕は絶対にそんなしょーもないことはしません!

だって、僕は昔からこういう類の、何の根拠もなくて訳の分からない迷信だとか噂話が大嫌いなんです。

女子高生じゃあるまいし…。

それに、あんな黄色いおばはん(おっさん?)と1週間も携帯を開く度に顔を合わさなければいけないと考えると、それだけで幸せになるどころか1日気分が滅入っちゃいそうです…。

そんな迷信の力なんか借りなくても、僕は自力でいつか幸せをつかみ取ってみせます!

そんなこんなで、

まだまだ完全復活とまでは言えませんが、最近ようやく、暗く長ーいトンネルの出口がぼんやりとではあるが遠くの方に見えてきた感じの今日この頃。

みなさんはお元気でしたでしょうか?

どうもほんとにお久しぶりです、「やたらすぐに落ち込みすぎストリートミュージシャン」のたかゆきです。(笑)

さてこのブログ、自分の予想以上にものすごく長い間ご無沙汰してしまっていましたが、その間、こんな僕の事を心配してくださったみなさんから、このコメント欄を含めミクシィや個人メール宛てにも日々ほんとにたくさんの温かいアドバイスや励ましのお言葉を頂いてしまい、ビックリして申し訳ないなと思ったのと同時に、そのひとつひとつがほんとに涙が出るほど嬉しくて、日々まくらを涙で濡らしておりました。

あ、ウソです。

ヨダレでまくらを尋常じゃないくらい濡らしてしまうことはよくありますが、涙ではあまり濡らしません。

まあ、けどとにかく(笑)、

そんなみなさんの優しさには心から感謝してるんです。

ほんとにほんとにありがとうございました。

ご心配をおかけしました。

もちろん、やりとりはしていなくても少しでも僕の事を心配してくださった方や、いつもこのブログを読んでくださっていた方々にも感謝しています。

とにかくみんな、

ありがとう!!

僕はもう大丈夫です。(多分…。笑)

と言いながら、今「アクセス解析」を見てみると、ここ1,2週間はさすがにこのブログをチェックしてくれている人も大激減…。

あかん、このままじゃほんとにただの独り言ブログになってしまう…。

まあ、けどそんなのは当たり前のことで、そりゃあこれだけ長い間4ヶ月近くも放置プレイしてたら、誰でもそんなブログには見切りをつけちゃいますよね。

よし、もうこうなったら、気持ちを切り替えて、独り言でもなんでもいいから、もう一度ゼロから出発ぐらいの気持ちでコツコツと続けていこうじゃないか。

うん。

と、

いつもカッコつけた事を言うだけ言っておいて、実際はいつもほとんど行動に移せていない僕、たかゆき…。

ああ、情けない…。

今だってほんとは、あまりにも長いブランクのせいで、一体どんな風に文章を書いていいのかが全く分からなくて、なんか肩に変な力が入りまくってるんです…。(苦笑)

何が、「独り言でもいいから」だ。

俺、緊張しまくっとるやないかい…。(笑)

まあなんにしろ、しばらくは僕のリハビリ期間ということで、どうかそっと優しく見守っておいてあげてください。

まずはとにかく文章を書く習慣を取り戻すためのリハビリ…。

というわけで、さっそく今日は何を書こうか。

うーん…。

まあ、何でもいいや。

リハビリや、リハビリ。

あっ、そうや、だいぶ前に「ヨネスケ」っていう日記で俺の親友達を紹介したことがあったけど、最近また新しい友達が増えたから、今日はその子のことでも紹介しようっと。

では、

えっと、彼女の名前は「ギルガメッシュ」ちゃん。
(なんだか写真が暗くてすみません…。)

171_3

彼女はアメリカ人で、ギブソンというメーカーの「J-200 エミルー・ハリスモデル」という何気にかなりの高級ギターです。

J-200といえば、その昔エルビス・プレスリーなどが愛用していたことなどで有名なギターなんですが、このギルガメッシュちゃんはそのJ-200をひと回り小ぶりにしたモデルで、今現在僕の仕事の相棒として活躍してくれています。

今まで僕の仕事の相棒といえば、「ヨネスケ」の時にも紹介した「マルシア」ちゃんだったんですが、実は最近彼女、僕の仕事の激務に耐え切れなくて夏バテにかかっちゃったもんで、別名「修理」いう名の「里帰り」をしておりまして、その間マルシアちゃんがいなければ仕事ができなくなるということで、ピンチヒッターとしてこのギルガメッシュちゃんを友達から借りているという状態なんです。

だからこのギルガメッシュちゃん、正式には親友というよりは、一時的な愛人といった感じです。

マルシア、すまん!

(しかし、愛人って、なんかいい響きですね…。笑)

とは言ってもこの愛人、まだまだ年齢的に若いこともあり(まだ買ってからそんなに経ってない)、実はいろんな意味でかなりのヤンチャ娘で、僕的には日々その扱いに苦労させられております。トホホ…。(苦笑)

え?

そんなことより、さっきの写真、ギターの横におもいっきりパソコンの画面が見切れてたのが気になるって?

・・・・・・・・・・・。

ええ、そりゃそんなこともあるでしょう。

だって自分の部屋で撮ってるんですから。(失笑)

え?

けど、そのパソコンの壁紙に何か異様な物(人?)が映ってたって?

ああ、これね。これのことね。

175_2

これ、ただの近所のおっさん(おばはん?)です。

も~、

どんだけ~!

おわり。

P.S.

この期に及んでオチが「どんだけ~」って、僕まだ完全に病んでるでしょ。(笑)

(だって、完全に死語になる前にせめて一回だけでも言ってみたかってんもん…。)

けどいいんです、何せまだリハビリ中の身やから。

とにかく今は僕にとって、どんな内容でもいいから、「書く」ということが大事なんです。

だから、これからも何か都合が悪くなったら、まだリハビリ中という言葉ですべて言い訳しつつ(笑)、今回を機にまた少しずつでもブログを頑張っていきたいと思います。

では、また近いうちに。

(ちなみに今日で「美輪さん壁紙」5日目。ああ、早く幸せになりたいっ。笑)

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2006年10月22日 (日)

ヨネスケ

今日は僕の親友達を紹介したいと思います。

まずは1人目の「マルシア」ちゃん。

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彼女はアメリカ人で、マーチンの000C-16RGTEというモデルのギターで、今現在僕の一番の親友です。

仕事ではいつも彼女が活躍してくれています。

とは言っても実は仕事用としては、この10年間で彼女が4代目になり、1代目はVGというメーカーのギターで車上荒らしにあって盗まれてしまい、2代目はモーリスというメーカーのギターで今なぜか優作の手元にあり(彼のブログで電車のホームで弾いているギター)、3代目は今と同じマーチンのD-18というギターで、ある日仕事中に酔っ払ったおっさんが倒れ込んできて壊れてしまい、修理に出して直してからこれまた優作に売ってしまいました。(まだ半分しか払ってもらってませんが…。こら、優作!笑)
今では彼のメインギターとして活躍しています。

というわけで、マルシアちゃんは4代目で、まだ2年ぐらいの付き合いです。

彼女は生音は正直全然満足できるものではないんですが、実はマーチンとしては珍しくサウンドホールのなかにコンデンサーマイクが仕込んであり、その音とピエゾピックアップの音をブレンドしたり出来るんです。

だからエレアコとしてはなかなかの優等生なわけです。

アンプを使う僕の仕事用としては最適です。

(おっ、今回のブログ、なんか専門的な話になりそうな予感…。たまにはいいよね。)

ちなみにこのマルシアちゃん、似たモデルはたまに売ってるんですが、まったく同じモデルとなると日本に3本しか輸入されてないらしいです。


はい、得意の自慢!

次に2人目の「義丹(ぎたん)」君。

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彼も名前とはうらはらにアメリカ人で、今は生産されていないギブソンのB-25というモデルのギターで、結構長い付き合いです。

21歳くらいの時に買ったんやったかなあ。

ひと目惚れでした…。

義丹君は1960年代にアメリカで生まれたらしく、僕と出会うまではどこかアメリカの知らないおっさんに弾かれていたと考えると、すごいロマンを感じます。

彼は小さなボディーなんですが、すごくいい音がするんです。

けどピックアップが付いていなくて仕事には使えないので、もっぱら家の中で弾かせてもらってます。

マルシアに隠れて女の子を口説く時なんぞに使わせてもらうわけです。うふふ。(ウソですよ。汗)

一生手放したくない、大好きなギターです。

次に3人目の「フェニックス」君。

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彼はアメリカと日本のハーフで、フェンダーのテレキャスターというモデルのエレキギターです。

ちなみに僕、彼には何の愛着もありません。(笑)

ほとんど弾いたことありませんし、何年も前にただ、1本くらいはエレキギターも持っておきたいなあと思って買っただけのギターですから…。(苦笑)

僕はやっぱり、アコギ一筋みたいです。

中古品だったので、値段は破格に安かったです。

けど一応ローリングストーンズのキース・リチャーズモデル。

数年前まで大学時代の親友に無償で貸し出していて、彼のバンドではずっとメインギターとして活躍していたみたいです。

値段的に十分元はとりました。

フェニックス君、これからも観賞用ギター(笑)として活躍してくれるでしょう。

そして最後に、「シャモジー」君。

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彼は生粋の日本人で、主にごはんをよそう時などに活躍してくれています。

彼は、表面がデコボコでごはんがくっつかないように配慮されている特殊なタイプで、一応ヨネスケモデル。

(なんか専門的な話ですみません…。)

ひと目惚れでした…。

一生手放したくない、大切なシャモジーです。

おわり。

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