ヨネスケ
今日は僕の親友達を紹介したいと思います。
まずは1人目の「マルシア」ちゃん。
彼女はアメリカ人で、マーチンの000C-16RGTEというモデルのギターで、今現在僕の一番の親友です。
仕事ではいつも彼女が活躍してくれています。
とは言っても実は仕事用としては、この10年間で彼女が4代目になり、1代目はVGというメーカーのギターで車上荒らしにあって盗まれてしまい、2代目はモーリスというメーカーのギターで今なぜか優作の手元にあり(彼のブログで電車のホームで弾いているギター)、3代目は今と同じマーチンのD-18というギターで、ある日仕事中に酔っ払ったおっさんが倒れ込んできて壊れてしまい、修理に出して直してからこれまた優作に売ってしまいました。(まだ半分しか払ってもらってませんが…。こら、優作!笑)
今では彼のメインギターとして活躍しています。
というわけで、マルシアちゃんは4代目で、まだ2年ぐらいの付き合いです。
彼女は生音は正直全然満足できるものではないんですが、実はマーチンとしては珍しくサウンドホールのなかにコンデンサーマイクが仕込んであり、その音とピエゾピックアップの音をブレンドしたり出来るんです。
だからエレアコとしてはなかなかの優等生なわけです。
アンプを使う僕の仕事用としては最適です。
(おっ、今回のブログ、なんか専門的な話になりそうな予感…。たまにはいいよね。)
ちなみにこのマルシアちゃん、似たモデルはたまに売ってるんですが、まったく同じモデルとなると日本に3本しか輸入されてないらしいです。
↑
はい、得意の自慢!
次に2人目の「義丹(ぎたん)」君。
彼も名前とはうらはらにアメリカ人で、今は生産されていないギブソンのB-25というモデルのギターで、結構長い付き合いです。
21歳くらいの時に買ったんやったかなあ。
ひと目惚れでした…。
義丹君は1960年代にアメリカで生まれたらしく、僕と出会うまではどこかアメリカの知らないおっさんに弾かれていたと考えると、すごいロマンを感じます。
彼は小さなボディーなんですが、すごくいい音がするんです。
けどピックアップが付いていなくて仕事には使えないので、もっぱら家の中で弾かせてもらってます。
マルシアに隠れて女の子を口説く時なんぞに使わせてもらうわけです。うふふ。(ウソですよ。汗)
一生手放したくない、大好きなギターです。
次に3人目の「フェニックス」君。
彼はアメリカと日本のハーフで、フェンダーのテレキャスターというモデルのエレキギターです。
ちなみに僕、彼には何の愛着もありません。(笑)
ほとんど弾いたことありませんし、何年も前にただ、1本くらいはエレキギターも持っておきたいなあと思って買っただけのギターですから…。(苦笑)
僕はやっぱり、アコギ一筋みたいです。
中古品だったので、値段は破格に安かったです。
けど一応ローリングストーンズのキース・リチャーズモデル。
数年前まで大学時代の親友に無償で貸し出していて、彼のバンドではずっとメインギターとして活躍していたみたいです。
値段的に十分元はとりました。
フェニックス君、これからも観賞用ギター(笑)として活躍してくれるでしょう。
そして最後に、「シャモジー」君。
彼は生粋の日本人で、主にごはんをよそう時などに活躍してくれています。
彼は、表面がデコボコでごはんがくっつかないように配慮されている特殊なタイプで、一応ヨネスケモデル。
(なんか専門的な話ですみません…。)
ひと目惚れでした…。
一生手放したくない、大切なシャモジーです。
おわり。
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