2010年10月23日 (土)

MOTHER 番外編

「MOTHER 2」からの続き…

 

と、まあ1ヶ月ほど前にそんなことがあったわけですけど、

実はその時、前回書いた以外にも、もう一つ僕にとって衝撃の事実が判明しました。

今日はそのことを番外編として書こうと思うんですが、

えっと、何から話したらいいんやろ。

 

あのー、まずみなさんは、僕がここで3年ほど前に書いた「初恋、のようなもの(全3話)」っていう話を覚えてらっしゃいますか?

読んだ事が無いという方や、うる覚えだという方は、お手数ですが今一度読み返してみてください。

で、そこには、若かりし僕の淡い思い出が結構赤裸々に綴られているわけです。

かなり恥ずかしいんですけど…。

 

でね、うちの母親がこのブログを全部読んだってことは、つまりあれも読んじゃったわけですよ。

 

…ね、

色々マズいでしょ?

マズいというか、完全にアウトでしょ?

 

でも、それだけじゃなかったんです。

 

 

まず、あれを読んだ後、母親は当時の事を思い出します。

そして、一つの重大な事実に気付いたんです。

 

それは、15年前のある夏の日。

 

…と、ちょっとタンマ!

よく考えたら、その前に、補足しておかなければいけないことがいくつかあります。

まず、

あの女の子の髪型は黒髪のショートヘアーだったということ。

そして、

彼女は結局2日間家に泊って、僕、初日はちゃんと「つっかえ棒」で外からドアを開けられないようにしていたんですけど、どうやら2日目は、靴こそちゃんと隠していたものの、つっかえ棒だけはするのを忘れていたみたいです。

と、

これらのことを頭に入れて、続きをお読みください。

 

 

ある夏の早朝。

母は仕事に出る準備を終え、玄関に向かった。

そして、ふと玄関横のたかゆきの部屋を見ると、何かの意志表示のように今日もドアがきっちりと閉まっている。

浪人生になってからというもの、何ヶ月も家出をしたり、予備校にもほとんど通わなかったり、反抗期なのか何なのか、ほんとに息子は何を考えているのか、何をしているのか全く分からない。

きっと昨晩も遊びほうけて遅くに帰ってきて、今はぐっすり眠ってるんだろう。

ほんとに大丈夫なんだろうか、ウチの子は…。

そう心配になった母は、ふいに久しぶりに息子の寝顔でも見てやろうと思い立ち、たかゆきの部屋の前に立った。

そして、気付かれないようにドアノブにそっと手をかける。

カギのついていない子供部屋は、息子の悪知恵で、たまに開けられないように内側から細工してあることがあるのだが、今朝は大丈夫なよう。

スッとドアが開いた。

中を覗くと、相変わらず足元が散らかったままの部屋。

もう、ほんとにこの子は…。

そして、ベッドの上。

頭をこちらに向けて、案の定、息子はのん気に眠ってい…、

…って、

え?え!?

誰かもう一人寝てるやん!!

しかも、腕まくらしてるーー!!

キャー!キャー!!

息子が、腕まくらーー!!

…そ、そ、そして、

え、えーー??

 

相手、男の子ーー!!??

 

 

 

…そう。

勘のするどい方はもうすでにお気付きかもしれませんが、

おっちょこちょいのうちの母親、ここでなんと、

あの女の子の髪型だけから判断して

彼女の事を完全に男の子と思い込んじゃったみたいなんです!!

 

・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

  

やめてー!!!!

 

 

 

って、これマジなんですよ…。(恥)

考えられます?

確かに、後頭部側からしか見えなかったにしろ、そんなの少し確かめたら分かることでしょうに。

けどうちの母親はこの後、見てはいけないものを見てしまったと思って、ロクに確かめもせず焦ってドアを閉めて、そのまま自分の記憶の中だけにそっとその思い出をしまってしまったらしいんです。

 

もー!短絡的すぎる!

じゃあ、なにかい!

ショートヘアーで黒髪が全部男の子なんやったら、

若かりし日の上戸彩は男の子かい!

ちびまる子ちゃんも男の子かい!

和田アキ子も男の子かい!
(あ、この人は男か…。)

 

 

とにかく、

そんなことがあった後、母親は結局自分の中で勝手に悩み始め、

最終的には、そんな息子の性質もちゃんと理解してあげようという結論に至ったらしく、

それからというもの、息子がいつそういう相談に来てもいいように長い間ずっと心のどこかで準備をしていたみたいです。(笑)

しかも母は、僕がそののち数人の彼女を紹介した時でさえ、完全にはその疑惑を打ち消すことはできず、

あれから15年、今回この「初恋、のようなもの」を読んで、初めてあの時の事の真相を理解したらしいんです。

あ!あれ、女の子やったんや!って…。

 

 

…遅いわ。

 

 

 

ね?

すごいでしょ、うちの母親。(苦笑)

そして同時に、

よく考えたらやっぱりこのブログもすごいですよね。

だって、前回も書いたように結果的に親子の関係を修復してくれたうえに、さらには、15年にも及ぶ一方的な勘違いをも、一瞬で消し去ってくれたんだから。

ほんと、何から何まで「ノーレイン ノーレインボー」さまさまです。

あー、辞めずに書き続けてきてよかった。

これもひとえに今までこのブログを応援してきてくださったみなさんがいたおかげですね。

感謝しています。

そして何より、オカンも、このブログを見つけてくれてありがとね。

これからもどうか温かく見守っていってください。

 

 

…って、言うとでも思ったんか!

このバカチンが!!

アンタはなんで、そんな大事なこと今までずっと黙ってたんや!

あの当時に一言でもチラッと言ってくれたら、すぐに誤解なんか解けたはずやのに!

というか、よく考えたら、根本的になんでドアを開けた時にもっとちゃんと自分で確認せんかったんや!

このセッカチさん!

というか、もっとよく考えたら、そもそもあの時なんで勝手にドア開けたんや!!

もー!!

グレてやるーー!!!

 

よーし、こーなったら、確かにオカンに読まれているっていうのはすごく恥ずかしいけど、もう完全に開き直って、残された時間このブログではこれからも何でも正直かつ赤裸々に書き綴っていってやるー!

だって、今回こんな事実が判明したってことは、

もしかして、他にもまだ勘違いされてることがあるかもしれんってことやからね!!
   ↑
(精一杯の皮肉のつもり。笑)

 

プン!!

   

 

 

P.S.

えっと、補足として言っておくと、今回の話はちょっとおちょけて書きましたけども、僕は同性愛についてどうのこうの言う気持ちは全くありません。

ただ、勝手に勘違いされて、勝手に長い間悩まれていたというのが、ビックリと同時にすごく面白かったという趣旨のお話ですので、そこはどうかご理解を。

 

さて、話はガラッと変わりますが、最近またこのブログの更新がグッと遅くなってしまっていました。

さっき約束したようにちゃんと正直に話しますと、ここ1ヶ月ちょっとの間、また調子がかなり悪いんです。

心も体も声も含めて全部。

まあそれでも、うつの酷い時のような状態まではいってませんし、多分また波があるでしょうから、そこまでの心配は御無用ですが、とにかくそれで更新が遅れがちになってしまっていたんです。

うーん。

やっぱり大きな夢を前に、なかなか全て順調にというわけにはいきませんね。

準備は着実に一歩ずつ進んでるんですけどね。

もしかしたら、僕は少し焦りすぎてるのかなあ。

でもまあ、とにかく世界一周に行けるということだけは事実であり確かな事なので、後はもう少しだけのんびりと様子を見て、先の事を決めたいと思います。

あ、けどやっぱり、ブログだけは少しでも頑張って書きたいな。

オカンの目は気にせずに。(笑)

 

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2010年9月28日 (火)

MOTHER 2

Img_5140s_2

 

なんだか、こんなダイイングメッセージみたいな(笑)ワケのわからん画像を残したまま、更新が随分滞ってしまってすみませんでした。

でも更新が遅くなったのは、決してこのメモの影響とかではありませんので、その点はどうかご安心を。

ただ単に、ちょっと色々とバタバタしてたもので…。

 

ではでは、そんなわけで、今日こそは大急ぎで前回のお話の続きを書きたいと思います。

 

「MOTHER」からの続き…

 

…え!?

 

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

う、うそやろ…。

ど、どういうこと…?

なんで、こんなとこに俺のブログの名前がメモしてあるの?

オカンにブログの話なんか一度もしたことないのに!!

しかも、「たかゆき」って…。

ひらがなで書いてあるってことは、完全にこのブログのことですやん!!(泣)

 

 

僕は一瞬のプチパニック状態の後、頭をグルグル回転させたが、一人で考えても一体何がどうなってるのかさっぱり分からないので、少し迷った末、やはり事の真相を確かめるべく、恐る恐る母親がいる台所に向かった。

 

「…えっと、あの、おかあさん。」

 

台所仕事中の母親は、僕の顔も見ずにぶっきらぼうに答える。

 

「なんや?

あ、あんた、今日は家でご飯食べていくんか?」

 

「…いや、そんなことじゃなくて。

えっと、えっとな、あれって、何やろ?

なんか、パソコンの横のメモに『たかゆき ノーレイン』とかなんとか書いてあるねんけど…。」

 

「…あ!」

 

この瞬間、母親はパタリと台所仕事の手を止め、初めて僕の顔を見つめた。

とびきりの苦い顔で。

僕はあえて何も言わず、母の次の言葉を待った。

すると、彼女の顔はしだいにニヤケ顔に変化し、最後には舌をぺろりと出す始末。(←64歳)

 

「見てもうた?

わたし、すっかり隠すの忘れてたわ…。」

 

・・・・・・・・・・・・・。(汗)

 

 

この後、舌をぺろりのペコちゃんママから聞きだした、コトの概要はこうだ。

なんでも、半年以上前に、母親の知り合いのどなたかが、偶然にもこのブログをどこかで見つけたらしく、その時にご丁寧にも

「これって、アンタのとこの息子さんちゃうの?」

などという、昼ドラもビックリの分かりやすいタレこみをしてくださったようで、

電話でそれを聞いた母が、しっかりとその情報をさきほどの紙にメモし、

それからというもの、「ブックマーク」の存在すら知らない母は、夜な夜なこのメモを頼りにヤフーで「たかゆき ノーレイン ノーレインボー」と検索しては、このブログを半年間に渡ってこっそり愛読してきたらしいのだ。

読んでるのがバレれば、僕が嫌がるのは分かってたから、ずっと内緒で。

しかも、母親は、どうやら時間をかけてこのブログを隅から隅まで余すところなく読み、それだけでは飽き足らず、ついにはみなさんのコメントまでをも全部読み切ってしまったらしい。

 

うん。

あのー、一旦心を落ち着けるためにも、一回だけ大きな声出してもいいですか…?

ふう…。

 

 

うおーー!!!

やっぱり、オカン、ブログ読んでたー!!

しかも、全部ーーー!!!

嫌やーー!!

絶対に嫌やーー!!

そりゃもちろん、読まれて困るようなことは何にも書いてないと思うけど、なんか無性に嫌やーー!!

思春期にエロ本見つかるより嫌やー!!

なんとなく分かるでしょーー?

しかも、大の自立した男が、33歳にもなって、ずっと母親に見守られながらブログ書いてたなんて、超恥ずかしいやーん!!

なんか、和泉元○みたいやーん!!

うわーーん!!

そして、みんなも逃げてーー!!

ペコちゃんママの毒牙は、みんなのコメントまでに及んでるよ!!

早く逃げてーーー!!!

うわーーん!!!

 

 

 

…ふう。

あーあ、とにかくこういう事態は全く予測していなかったなあ。

まあ普通に考えれば、インターネットの世界である以上、こうやって少し特殊な内容のブログを長い間続けていれば、いつかバレたくない人にもブログの存在がバレてしまう可能性が少なからずあることぐらいは認識していた。

でも、ウチの母親に限って言えば、いくらパソコンを持っているとはいえ、年齢的にもブログの「ブ」の字も知らないようなアナログ人間だと思っていたので、そこの部分に関しては全く安心しきっていたのである。

それをまさか、予想外の外部から攻め込まれるとは…。

完全に油断していた…。

あーあ…。

 

 

しかも、母は、バレてしまったことで気が楽になったのか、この後、嬉しそうな顔でこんなことまで言いだす始末。

 

「しかし、あんたのブログなかなかおもろいなあ。

お母さん、もうファンになってしもうたわ。

けど、更新がいつも少し遅いのがアカンわな。

あれ、なんとかならんの?」

 

やかましわ!

そんで、いつのまに「更新」なんて言葉覚えたんや。(笑)

 


「…でもさあ、おかあさん。

これから俺、おかあさんが読んでるんやと思うと、めっちゃブログ書きにくくなるやん…。

あーあ、もうちょっとやったのになあ…。

特に、下ネタなんて絶対に書かれへんやん。」

 

「いや、アカン!やめて!おかあさんのせいでブログ書かれへんなんて絶対にやめて!

おかあさん、ファンやねんから!

下ネタでもなんでもいいから、バンバン書いて!!

『う○こ』でも、『チン○ン』でも、なんでも書いて!!」

 

・・・オカン、

あんたは小学生か。

 

 

 

まあ、とにもかくにも、1ヶ月ほど前に実家でそんな事が起きて、このブログはめでたく(?)オカン公認ブログになったわけですけど、

今になって考えてみると、正直、嫌な所だけじゃなくて、少しは良かったなと思える部分もあります。

それは、

このブログを全部読んでくれたことによって、母に、僕の20歳から今までの十数年間の人生や想いをいっぱい知ってもらえたということ。

 

前回も書きましたが、僕は20歳で家を飛び出してからというもの、ストリートミュージシャンなんていう、一般社会からは職業として認識されていないような仕事を未だに続けているので、それに対する説明のしづらい負い目というか気まずさというものが少なからずずっとあって、母親とは意識的に距離を置いて随分自分勝手に生きてきました。

だから、必然的に、僕の仕事や生活の事などを話すなんてことはほぼ皆無に近かったですし、それどころか、ここ数年は会話というもの自体が1年に数回あるかないかのレベルで、

さすがにうつで休んでることだけは1回だけ報告しましたが、もうすぐ出発する予定の世界一周についてなんかは、どうせ反対されるだろうと思っていたので、出発の前日ぐらいに突然報告しようと思っていたぐらいだったんです。

それを、このブログを読んだことで、母は、

「今まで知らんかったあんたの事がたくさん知れて、嬉しかった。」

とすごく喜んでくれ、世界一周についても、

「あんたの世界一周に対する想いもよく分かった。

気いつけて行っておいで。」

と予想外の応援をしてくれました。

これは、素直に僕も嬉しかったです。

もちろん、このブログは、まだまだ書き切れてないことも多くて、僕の20歳からの人生を全て網羅しているわけでは到底ありませんが、

それでも、今まで一つ一つの出来事や気持ちをちゃんと正直に赤裸々に書き綴ってきたことで、どうやら母親にまでその想いを伝えることができたようです。

つまり、僕が何年もかけてやってこれなかったことを、勝手にこのブログが一瞬でやってくれたわけです。(笑)

今回は例外的かもしれませんが、ブログってこういう風に役に立つこともあるんですね。

家族関係にお悩みの方、是非ブログをお試しあれ☆

 

 

そしてなにより、どうやら僕の方も、ブログがバレたことで、もう隠すものは何も無いというか何というか、とにかく母に対する胸のわだかまりがビックリするぐらい一気に取れたみたいで、

実は最近、僕と母親はかなりの仲良しです。

これはもう、この十何年間を考えると、ほんとにとんでもない「事件」です。

先日なんかも、なんと、母と二人でレンタカーで神戸までデートしてきました。

ひゃぁー!!

デートですよ、デート?

中華街とか、ハーバーランドですよ?

考えられます?

なんかもう、今は、さっき小馬鹿にしてしまった和泉元○さんに謝りたい気持ちで一杯です。

母親、最高!!

 

ここ最近はね、電話なんかでも結構話してて、先日なんかもこんな電話がかかってきました。

 

「あんた!

いつになったらブログ更新するの!

いいかげん早く更新しなさい!!」

 

・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

 

 

今までのん、全部取り消しーー!!

やっぱり、嫌やーー!!

オカン、めっちゃめんどくさいーー!!

 

 

番外編につづく…。

 

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オカンはこれから毎日押すそうです。
さあ、あなたは?(笑)

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2010年8月22日 (日)

MOTHER

姉さん、事件です!!

どえらい事実が判明してしまいました!!

今日は約束していたレーシック手術の詳細を書こうと思っていたんですけど、正直今はそれどころではなくなっちゃいました…。

いや、まあけど、事件とはいっても、みなさんにとってはほんとにどうでもいいような話で、これはあくまでも僕個人にとってだけのどえらい話だとは思うんですが…。

それでも、僕にとっては、このブログの存続をも脅かしかねないような大きな事件なので、一応みなさんにも報告させてもらいます。

 

 

あのね、

おとといの8月20日は、僕の父親の29回目の命日だったので、仕事前にお墓参りに行ってきたんですが、その帰りについでに近くの実家にも立ち寄ってきたんです。

 

ただ、先に説明しておくと、僕は20歳で家を飛び出して、ずっと一人で自分勝手に生きてきたので、実は今まで家族というものとは随分疎遠な関係にありました。

まあ、ストリートミュージシャンなんていう、一般社会からは職業として認識されていないような仕事を未だに続けているので、親に対して、それに対する説明のしづらい負い目というか気まずさというものが少なからずずっとあって、

決してすごく仲が悪いとかそういうわけではないんですが、とにかく実家からはどうしても縁遠くなってしまっていたんです。

だから、33歳にもなって情けないとは思うんですが、僕は今までほとんど親孝行らしきことはできていませんし、

さらには母親と顔を合すことすら、一年に一度あるかどうかというくらいの親不孝者でした。

  

でも、数ヶ月前から、87歳のおばあちゃんが実家に引き取られ、母親と2人で暮らしているので、

おとといは、命日に加え、そのおばあちゃんに会いに行くためにも少し実家に立ち寄ることにしたわけです。

そして、そこでその事件は起きました…。

 

それは、

ひとしきりおばあちゃんとおしゃべりをした後、おばあちゃんは横になるために寝室に向かい、母親は台所仕事をしている時のこと。

居間で一人きりになった僕は、テーブルの上の母親のノートパソコンの横に乱雑に置いてあった「メモ帳」のような紙切れに何気なく目をやったんです。

そして、レーシックでよく見えるようになった僕の両目が、そこの片隅に走り書きしてある文字をハッキリと捕えた時、僕の心臓は確実に数秒間停止しました…。

 

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…え!?

 

 

つづく…。

 

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う、うそやろ…。
ど、どういうこと…?(完全にパニック)

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