祭りのあと
20歳から今まで14年間続けてきたこの弾き語りの仕事。
先のことはまだ何にも分からないが、とにかく昨晩無事にその幕を閉じた。
最後だから、有終の美というかなんというか、声がすごく出るんじゃないかと漠然と期待していたんだけど、昨晩は面白いほどに声が出なかった。
一番悪い時に近かったんじゃないかと思うほど。
なんでだろう。
去年の年末なんかはすごく出てたんだけどなあ。
でも、もしかしたら、僕はもう一生分の歌を歌い尽くしてしまって、体がこれ以上歌うことを拒否しているのかもしれない。
だって、この14年間で僕はそのぐらい膨大な量の歌を歌ってきたから。
(しかも同じジャンルばっかり、ほとんどが熱唱)
とにかく、
色々あったけど、長い間本当にお疲れさま。
君は頑張った。
それだけは、俺自身が一番よく知っている。
決して誰にも否定はさせない。
何より、自分のタイミングで、自分の意思で、この仕事を終えることができて良かったね。
さあ、自信を持って、次のステージへ歩き出そうか。
![]()
↑↑
これまで通り応援クリックしてもらえると、
すごく出発への励みになります。
たかゆきTwitter →こちら
| 固定リンク





最近のコメント