めりくり。
みなさん、ご無沙汰しておりましたが、メリクリましておめでとうございます。
えっと、僕の近況はというと、
斉藤さんのライブに行ったり、会いたかった人達にたくさん会ったり、ブラジル総領事館で調べものをしたり、ダラダラ過ごしたりしているうちに、結局あれから一週間近くも東京に滞在してしまっていたんですが、
大阪に帰って来てからも、年末ということで連日のように遅くまで仕事をしたり、旅の準備をしたり、病院に通ったり、人と会ったり、洗濯をしたり、壁としゃべったり、アメをなめたり、白ニキビをつぶしたり、水嶋ヒロの「KAGEROU」を読んだり、この歳にしてボクサーパンツなるものを初めて履いてみたけどどうも収まりが悪くてやっぱり普通のトランクスに戻してみたり、今年の有馬記念はかなりの豪華メンバーだから馬券を抜きにしてもかなり楽しみだったり、ところで「アンパンマンショップ」と「アパマンショップ」って似てるよねとか思ったりしているうちに、いつのまにかもうクリスマスになってしまっていました。
どうしましょ、ブログも全然進んでないのにね。
笑っちゃうよね。オホホ。
なんかね、最近は、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃで、気持ちが焦って焦って、逆に空回りしてしまってる感じなんです。
どうしましょ、ほんと、俺もこのブログも大丈夫かしら。
でも、そんな中、昨日のクリスマスイブは、極寒の中頑張って仕事に行った甲斐があって、ある嬉しいことがありました。
えっと、何がきっかけだったのかはサッパリ分からないんですが、昨晩の仕事の途中3,40分ぐらいだけ、
なんと僕の「声」が昔みたいにすごく出たんです。
100%までとは言えませんが、90%以上は出ていたんじゃないかなあ。
ハッキリ言って、そんなことは2年以上ぶりの体験でした。
僕は、よく分からないながらも、とりあえず声が出ているその事実と喜びで、感極まって2,3曲は泣きながら歌ってました。
クリスマスイブの夜に、30過ぎの男が泣きながら路上で歌を歌ってる…。
傍から見たら、完全にワケありの悲しいおっさんですね。オホホ。
でもね、その状態は仕事の最後までは続かずに、結局はいつのまにか元に戻っていましたし、
次回以降の仕事でまた声が出るっていう保障も、今はほとんどありません。
なぜなら、その声が出ていた3,40分間っていうのは、たまたま僕のテンションがものすごく高い状態の時のことだったからです。
さっきも言ったように、そんなテンションになったきっかけというのはよく分からないんですが、とにかくその時の精神状態はここ数年の僕の精神状態とは遥かにかけ離れた異様に高いもので、
どうやらそんな状態だったからこそ、声が昔みたいに出ていたようなんです。
そして、残りごく少ない数回の仕事の間に、またあんなに高いテンションが僕に訪れるとも到底思えません。
だからあれは一瞬の夢のようなものだったんでしょうけど、
テンションがすごく高いことで声が出たというならば、今さらながらやっぱり僕の声が出なくなった原因というのは、精神的な理由が多くを占めていたということになるんでしょうね。
でも逆に言うと、僕は20歳からの10数年間は、ずっとあんなテンションを維持して仕事をしてきたってことにもなるわけで、
それって今の僕からは想像すら出来ないぐらいにすごいことだなあと思うのと同時に、
僕はこれだけ時間をかけて精神的に少しずつ回復してきたといっても、やっぱりまだまだ完全回復という意味からは程遠い場所にいるんだなあっていうことも再確認してしまいました…。
でも、でも、声がすごく出た昨日のあの3,40分間っていうのは、大げさではなく本当に幸せな時間だったし、
この仕事を卒業する直前のこの時期に、最後に少しだけでもあの感覚を味わえたというのは、僕にとって最高のクリスマスプレゼントになりました。
ふっ、サンタさんも粋なことをしやがるぜ。
さあ、そんなわけで、あっというまにもう年末。
後1,2回で今年の仕事も一段落しますし、後はもう一度心を入れ替えてこのブログを頑張らなくちゃいけませんね。
俺、ほんとに大丈夫なのかしら。オホホ。
| 固定リンク



最近のコメント