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2009年11月 8日 (日)

新しい朝

奥さん!

やっと全部書き終わりましたよ、2年越しの「恥マリンの物語」!(今、間違ってタイピングして、そのまま変換したら、こんなん出てきました。笑)

違う、「始まりの物語」

 

いやー、ここまでほんとに長い道のりでした。

そして、正直めちゃくちゃ疲れました。

なんでこんな時期にこの話再開させたんやって、書いてる途中何度も自分を呪ったぐらい…。(笑)

しかも、文章の面においても、

あまりにも細かい話を詰め込みすぎてとんでもなく長くなってしまった上に、書いてる時期やテンションもバラバラだったから、初めの頃から比べると、もうつながりや内容がしっちゃかめっちゃかでしたね。(苦笑)

 

 

まあけど、それも今となっては全部過去の話。

今はもうすがすがしい気持ちで一杯です。

 

だってね、このブログを始めるまでは、僕は色んな思い出を全部自分の中にだけ閉じ込めてきたから、

このブログを始めてからというもの、ここに過去の思い出を書き記すたびに、今まで背中に背負ってた重い荷物がひとつひとつ減っていくみたいで、まるで体が軽くなっていく感覚すら覚えてたぐらいなんです。

いや、ほんと。

だから、今回なんかも、子泣きジジイ1匹分くらい体が軽くなりました。

 

 

そして、なにより嬉しいのが、

これからはもう、「僕がなんでこの仕事を始めたのか」っていうのを人に一から説明しなくてもよくなったこと。

 

やっぱりね、知り合ったばっかりの人なんかには、そういうことをよく聞かれるわけですよ。

決してめんどくさかったわけじゃないんですけど、僕は変に完璧主義だから、今までそういう時にどうしてもサラッと答えれなくて、

「うーん、一言では言われへんから、もしほんまに聞きたかったら丸一日かかっちゃうけどいい?」

なんていう、ものすごく気持ちの悪い自意識過剰野郎みたいな受け答えしか出来なかったんです。

 

けど、もうこれからは、

「『始まりの物語』読んで。」

このたった一言だけで済んじゃうわけです。

わー、なんて素敵な魔法の言葉!

みなさんも、是非ご自身の「始まりの物語」をブログなどにアップさせて、会社の面接なんかで使っちゃいましょう。

 

「あなたはなぜ我が社を志望されたんですか?」

 

「『始まりの物語』を読んでください。」

 

わー、カッコいいー!!

100%落ちるー!!

 

 

 

とにかく、

内容はともあれ、僕は、2年越しの「始まりの物語」をこうして無事に完成させて、それをたくさんの人に見守ってきてもらえたことをとても幸せに思っています。

ありがとうございました。

おかげさまで、このブログをゴールに向かってまた一歩前に進めることができた気がします。

 

けど、さすがに今は疲れたので、

これからしばらくは、もう一度「本編じゃないよ編」の基本精神にのっとって、全く頭を使わないようなどうでもいいことばっかりを書いていきたいと思います。

みなさん、その点はご了承ください。(笑)

 

 

あ、後、誕生日のお祝いメールもたくさんありがとうございました。

すごく嬉しかったです。

 

え?

今年で何歳になったのかって?

あー、もうめんどくさいから、

「始まりの物語」読んで。

 

 

 

P.S.

真面目な話、いつもほんとにたくさんのメールありがとうございます。

パソコンの画面に穴が開くほどの勢いで、全部しっかりと読ませてもらっています。

ただね、ありがたいことに、

文章を書くのがすごく遅い僕にとっては、ブログの更新を第一に考えると、一つ一つへのお返事が大分滞ってしまうような数になってきてしまいまして、未だに9月の分あたりからほとんどお返事が返せていない状況です。

そこで、すごく生意気なお願いなんですが、もしこれからメールを送ってくださる方は、「もう返事などいつでもいいや」、もしくは、「返事などいらないぜバッキャロー」というぐらいの寛大な気持ちでお願いできますでしょうか。

もちろん、メールを頂くこと自体は、僕にとっても飛び上がるぐらい嬉しいことなので、これからもお気軽に送っていただきたいんですが、お返事という部分だけについてどうかご理解ください。
(大事な用件の場合は、なるべく早くお返事します。)

ただ、トップページの「初めての方へ」のコメント欄につきましては、性質上みなさんに公開している部分でもありますので、数があまりにも増えてしまわない限りは、これからもなるべく今まで通りのんびりとお返事させてもらおうと思っています。

 

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生意気ばっかり言って心苦しいですが、
今後とも、長い目で応援してもらえると嬉しいです。

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