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2009年9月12日 (土)

fast car

みなさんには今までの人生の中で、忘れられない思い出の曲ってありますか?

僕にはありません。

おわり。

 

あ、違う。(笑)

 

えっと、実は僕にはそんな曲がいくつかあって、

今日はその中の1曲を紹介したいと思います。

せっかくだから、その曲と出会ったいきさつから説明したいんですが、

またいつものように無駄に長くなってしまうかもしれないので、

その点はもうこのブログの宿命だと最初から諦めておいてください。(笑)

 

 

 

 

2002年7月。

僕(当時25歳)は日本一周一人旅中で、

宮城、岩手、青森と太平洋側を北上した末に、

ついに北の果て、北海道にたどり着いていた。

大阪を出発してから半年以上、

鹿児島から北海道まで、

それはほんとに孤独な旅だった…。

 

 

この旅については3年前にも一度このブログで触れてるので、

まずは説明がてらそこから文章を転用します。

 

「僕が23歳の頃、大阪でのこの生活がすべてになり、当時僕の影響で同じ仕事を始めた親友の良元優作と共に日本一周の旅に出た。

Photo

このポンコツ軽バンで、寝泊りして、旅の費用は各地の飲み屋街で稼いでいくというもの。

各地でいろんなものを見、いろんな人に出会い、大阪での生活やこの仕事をいったんリセットしてしまおうという想いの旅だった。

二人はその時たぶん、現実から逃避したかったのだ。

だから長く旅に出ようと思っていた。

具体的にいうと、僕は「」単位になると考えていた。
ゆっくりとこれからのことを考えていく旅だと。

だから、大阪でいろんな事をギセイにして捨ててきた。
そうしないと、長く旅に出るケジメがつかないと思ったからだ。

けど、旅はたった3ヶ月であっけなく終わってしまった…。

僕が、途中で病気にかかってしまったからだ。

大阪に戻って手術しなければならなくなり、一旦、旅を中断させた。
はじめは、病気が治ればすぐに旅を再開させようと思っていたが、思ったより重い病気で、半年ほど家で療養しなければいけなくなり、その間に、二人とも周りの状況や、各々の考えが変わってきてしまったのだ。

結局、優作はもう旅には出ず、大阪で精力的に音楽活動を続けることになり、僕はといえば何事もなかったように、いつものお仕事“弾き語り”に戻っていったのだった。

なんだかなー。
優作にとっては、ちゃんと音楽がんばっていこうと決めれたわけやから旅が終わってよかったけれど、僕はなんなんやろう。結局、元のさやに戻っただけだ。
それも、旅を中断させてしまったという心残りを強く強く残したまま…。

その後も、僕はずっと、旅の不完全燃焼に執着しまくっていた
この旅をちゃんと完結させなければと。

そして、なんだかんだで2年後の2002年。

僕は一大決心をした。
やっぱり、今度は一人でもいいから、もう一回旅をやり直そうということで、またあのポンコツ車に乗ってひとりぼっちで旅を再開させたのだ。」

 

 

とにかく、そうして始まった一人旅だった。

 

ただ、二人旅の時もそうなのだが、この旅は一つの矛盾を含んでいた。

それは、

そもそも“お仕事弾き語り”を一旦リセットしようという目的の旅なのに、

旅の費用や大阪に残してきた部屋の家賃などを、結局各地での“お仕事弾き語り”で稼がなくてはならなかったというところ。

 

当時、僕は大阪での生活やこの仕事にほんとに嫌気がさしていて、

この旅では、何かこれからの人生の礎(いしずえ)となる新しい価値観や新しいものを見つけたいという強い願いを持っていた。

つまり人生を考え直したかったのだ。

それなのに僕は、大阪から遠く離れたここ北海道でも、

到着してから3週間ぐらいは結局資金稼ぎのために、札幌「ススキノ」(北海道最大の歓楽街)で夜な夜な“お仕事弾き語り”を繰り返していたのである。

 

あーあ、これじゃ大阪にいた時とやってることほとんど変わりないなあ。

一体これって何の旅なんやろう…。

 

自分で招いた状況とはいえ、

僕はこの旅の間中、常にどこかでそういうジレンマを感じていた。

 

 

 

それからなにより、この旅は孤独との戦いでもあった。 

前回の旅は、優作も一緒だったからいろんな感情を共有することができて、孤独なんて入り込む余地も無いぐらいただひたすらに楽しかったけど、

今回の旅の場合はその反動もあり、半年間も全く知らない土地土地を一人っきりで行動してきたから、

(もちろん楽しいこともたくさんあったけど)やっぱりやり場のない寂しさを感じることが多かったのである。

 

 

しかし、

そんな僕の孤独を少なからず癒してくれた存在もある。

それが、初めの写真にあったあの「車」である。

 

この車は、一回目の旅の時に優作がどこかから格安で譲ってきてもらった元々商用のミッション車なんだけど、

乗り古してあったので、かなりクセのあるポンコツ軽バンだった。

しかも、

実は僕が免許を取ったのは、なんとこの一回目の出発のたった2日前のことだったので、

この車が僕にとっての初めての車ということになってしまい、

最初のうちは教習車とは全く違うその独特の乗り難しさに随分苦戦したのを覚えている。

(免許取って2日後に日本一周を始める根性もある意味すごい。苦笑)

 

それでも、「ジュニア」と名付けたこのオンボロ車は、

それからというもの、一回目の旅、大阪での生活、二回目の旅と、

結局何年にも渡りずっと僕と行動を共にして、日本中色んな場所を駆け回り、

いつしかかけがえのない僕の相棒となっていったのである。

 

そして、

このジュニアには、移動手段という他に、宿泊施設という顔もあった。

だって、旅中はいつも後部座席を倒しそこに布団を敷いて寝泊りしていたから。

布団の他にも、簡単な洋服ダンスや、折りたたみ自転車、ギターや機材など、

とにかくジュニア全体が自分の家みたいな役割をしていたのである。

だから日本中どこの駐車場にいても、買い物やトイレなどから戻った時に、ポツンと一台だけ「なにわ」ナンバーで僕の帰りを待つジュニアを見ると、

少しだけでも心がホッと癒されたのである。

 

 

 

さて、話は戻って北海道。

2002年7月、ある日の夜中3時頃。

 

この日も僕はススキノで仕事を終え、北海道でのいつもの寝床である、道の駅「マオイの丘公園」に向かってジュニアを走らせていた。

ススキノからマオイの丘公園までは車で約40分ぐらい。

普段なら、弾き語りで疲れ切った体と心をクールダウンさせるにはちょうどいいくらいの距離だ。

しかし大阪を出発して半年、北海道に上陸してからもすでに2週間近く、

このころになると僕のジレンマはもう最高潮に達しようとしていて、

いつもの道の駅までの道のりもやたら長く感じられるようになっていた…。

 

ああ、今日も疲れたなあ。

けど、こんなとこまで来て、なんでまだ毎日のように弾き語りせなアカンねんやろ。

一体俺の目的は何や?

何のための日本一周や?

もう半年経つけど、

この旅で俺は何か見つけることができたんか?

新しい自分に生まれ変われたんか?

そもそも旅って何や?

ほんとは純粋に楽しめばいいだけちゃうんか?

俺は難しく考えすぎなんちゃうか?

あーあ、

全部よう分からんわ。

とにかく、今日は早く寝床に帰りたい。

全部忘れて早く眠りたい。

 

 

 

車は札幌市街を抜けて、やがて国道274号線へ。

しばらく走ると、いつのまにか周りには何の建物も無くなってしまう。

後はマオイの丘公園まで、北海道特有の果てしない一本道をまっすぐに進むだけだ。

S_006_3

(これは夕方の写真)

 

この時間帯(深夜)になると対向車もおらず街灯も無いので、

僕の視界にはもう、一面に広がる夜空とヘッドライトに照らされた真っ黒なアスファルトしか映っていない。

ある意味、壮大で神秘的な景色だ。

 

しかしこういう景色の中にしばらくいると、

今度はふと、いつもの孤独感が顔を出してしまう。

僕は今や手慣れた動作でジュニアのギアを上げ、それを振り払うかのようにアクセルを踏み込む。

ジュニアも精一杯それに応えて、闇の中唸るようにスピードを上げていく。

「早く帰ろう、ジュニア。」

 

 

道の駅まであと15分。

ここで僕は、気分を変えるためにも軽い気持ちでカーラジオのスイッチを入れた。

流れてきたのは、矢井田瞳(ヤイコ)の「オールナイトニッポン」。

僕はアクセルを踏み込んだまま何気なくそれを聴いていると、

どうやらCMの後にヤイコがスタジオで生ライブをするらしい。

へえ。

特にヤイコ自身に興味があったわけじゃないが、「生ライブ」という響きにはすこし興味が沸いた。

そして、

CMが明けて、流れてきたのがこの曲だったのである…。

 

(注;携帯からは聞けません)

 

 

「fast car」

作詞・作曲:Tracy Chapman  日本語訳:矢井田瞳

 

You got a fast car

此処よりも遠くへ

二人で行くの

何処へ着いても此処よりはいい

失うものはない

あなたがそこにいればいい

失うとしても

きっと二人ならなんとでもなる

 

You got a fast car

此処から出てゆきたい

お金ならいくらかあるわ

少しくらいなら食べられそう

行き先は選ばない

エゴもなければ利己もない

そんな土地で仕事を手に

見つけたいの 生きてく意味を

 

You got a fast car

あの空までなら飛べるかな

旅立つのかそれとも

ここで死ぬのか決めましょう

 

この車なら行ける

行きましょうよ

酔えるくらいのスピードがいい

広がる一面夜景と

包む腕が優しかった

あー私はあなたのもの

あー生まれ変われそうなの

Be someone ,be someone…

 

(一部抜粋)

 

 

 

この曲を最後まで聴き終えた僕は、

心が震えて、涙が止まらなくなっていた。

目の前の景色やタイミング、その時の心境などがあまりにも曲とリンクしていたから…。

まるで、今この曲に出会ったのが運命じゃないかと思うほどに…。

 

もちろん、全てが僕の状況を表していたわけではない。

そんなことは分かっている。

けどその時の僕には、ほんとに様々な事が頭を巡り、

まるでヤイコがジュニアの助手席に座って、一言一言僕だけに語りかけているようにすら思えたのである。

知らない曲を聴いてこんなに世界に入り込んだのは初めてのことだ。

何なんだろう、この感覚は。

 

うまくは言えないが僕は、この曲に

全てを「許された」気がしたのだ…。

 

それは、

僕にとって、そしてこの旅にとって、ほんとに大きな意味を持つことだった。

 

 

 

次の日、僕は急いで札幌市内のCDショップに向かい、この曲について詳しく調べた。

 

それによると、この「fast car」という曲は、

元は1988年に発表されたトレイシー・チャップマンという有名黒人女性シンガーの代表曲で、

それを今回矢井田瞳が自身の日本語訳でカバーしたもので、

数日後に発売予定のnewシングル「アンダンテ」のB面にカップリングされているとのこと。

 

当時僕は、恥ずかしながらトレイシー・チャップマンという存在を知らず、

ラジオでは、完全に矢井田瞳のオリジナル曲だと思い込んでこの「fast car」を聴いてしまったので、

この日はなんとなくオリジナルの方のCDを買う気にはなれず、

やっぱり数日待ってヤイコのシングルの方を購入することにした。

 

アンダンテ Music アンダンテ

アーティスト:矢井田瞳
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2002/07/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

 

そして数日後、CDを手に入れた僕は、

この後結局北海道をぐるりと一周して旅が終わるまでの約1ヶ月間、

まるでエンドレスリピートのようにこの「fast car」をジュニアの中で流し続け、

いつのまにかこの曲は、僕の旅を象徴するテーマソングのようなものになっていったのである。

 

 

 

と、

これが、僕と僕の大切な曲「fast car」との出会いの話。

 

あれから7年。

今でも僕はことあるごとにこの曲を聴き続けている。

ジュニアは廃車になってもういないけど、

ドライブする時なんかは必ずといっていいほど。

 

果てしなく続くあの一本道。

一面に広がる夜空。

若き日の苦悩。

熱い想いをたぎらせた青春の日々。

ジュニアとの生活。

様々な出会い。

別れ。

 

そういったものたちを、この「fast car」は瞬時に思い出させてくれるから。

今となっては全てが僕の財産だ。

 

 

 

 

 

2009年9月12日。

32歳になった僕は、今日も部屋で一人この曲を聴いている。

そして、

毎日うつと闘いながらも、今度は世界一周を夢見ているのだという。

25歳の君はそんな今の僕を見て、何を思うんだろう。

「何も変わってないな」と笑うんだろうか。

 

 

 

P.S.

案の定長くなっちゃいましたね。(苦笑)

けどこの「fast car」は僕にとってほんとに大切な曲で、

どうしてもサラリとは紹介したくなかったので、しょうがないです。

あ、もちろん、オリジナルの方もめっちゃいい曲ですよ。

けどもし僕と同じようにこのヤイコの方の曲に興味を持たれた方がいらしたら、

これはどのアルバムにも収録されてない曲なんで、シングルの「アンダンテ」を探してみてくださいね。

とにかく、

この文章を読んで、この曲を聴いて、

一人でも多くの方にあの時の僕の気持ちを共有してもらえたら嬉しいです。

 

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2009年9月15日 (火)

コインランドリー

わーわーわー!

ちょっと聞いてー、聞いてー!

今ね、僕、洗濯物を乾燥させようと思っていつも行ってる近所のコインランドリーに行ったら、

洗濯機のフタ開けてそこから泡まみれの水すくい上げて、

その水で体ゴシゴシ洗ってる真っ裸の兄さんがおったよ!!!

キャーーーー!!!

怖いーーーー!!!

すごいーーーー!!!

入り口入る前にそれ見て立ち止まってもうて、結局僕コインランドリーに入れずに家に戻ってきてしまいました。

だって、あんな中に入っていって、何事も無かったかのように裸の兄さんの隣りで乾燥機かけるなんて僕にはできません!

 

うわー、マジですげー。

あんな人もおるんやなあ。

洗濯するついでに自分の体も洗っちゃえってか。

わーい、これで銭湯代浮いたー!ってか。

すごいなー、生きていくってことは…。

俺も頑張って生きよっと。(←何に影響うけてる!笑)

 

あー、写真撮りにもう一回こっそり戻ろっかなあ。

けど、それはさすがに見つかったら怖いかなあ。

 

しかしまあ、何でうちの近所はこの前の傘女といい、

こんなパンチの効いた変わった人ばっかりなんやろう…。(苦笑)

は!

もしや、俺もそのうちの一人!?

 

 

追記

ここまで書いた後、(念のため一応デジカメ持って)もう一度乾燥機かけにコインランドリーに行きましたが、残念ながら(?)もうさっきの兄さんはいませんでした。

ただ、

床はビッシャビッシャでした…。(笑)

 

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2009年9月17日 (木)

「きっこのブログ」

野球界で言えばイチロー。

マンガ界で言えば手塚治虫。

映画界で言えば黒澤明。

将棋界で言えば羽生名人。

ゲーム界で言えば高橋名人。

マナカナ界で言えば茉奈(マナ)。

阿藤界で言えば阿藤快。

 

このように、日本にはどんな世界にも必ずその道のトップに君臨する人がいます。

じゃあ、僕が今真剣に取り組んでいるこの(個人)ブログ界のトップは誰でしょうか。

それはおそらく、

「この方」でしょう。

あ、間違えた。

ほんまに阿藤快さんのブログ貼ってもた。(←しつこい!)

 

 

ちゃんとやります。

それはやっぱり、

ネットをある程度かじっている人や僕と同じようにブログを書いている人なら誰もが知っている

「きっこのブログ」のきっこさんでしょう。

 

この「きっこのブログ」は、本家の「きっこの日記」(「きっこのブログ」はこのミラーサイト)と合わせると1日のアクセス数が数万件から数十万件にも及ぶほどの超有名サイトで、2006年には日本ブログ大賞も受賞されたほどなんですが、
(もし知らない人がいたら内容は是非ご自分の目で確かめてみてください。)

まずこのランキングを見ただけでも一目瞭然でその圧倒的な人気ぶりが分かりますし、

とにかく、

そのきっこさんが日本一のブロガーであることに異論を唱える人はいないでしょう。

(きっこさんはご自身を「ブロガー」だとは思っていなくて、「単なるWEB日記を書いてる人」だと常々おっしゃってますが…。)

 

 

もちろん、ナウいネットサーファーな僕は何年も前から「きっこのブログ」は頻繁に読んでますし、

それどころか、

僕が数年前から、人気ブログランキングの「日記・雑談(その他)」というカテゴリーに参加しているのは、何を隠そうこの「きっこのブログ」と同じカテゴリーだからであり、

いつか僕のブログも「きっこのブログ」のようにたくさんの人に読んでもらえるようになりたいという憧れと野心があったからなんです。
(これ、ホントの話。)

だからとにかく、ブログを書く僕にとっては、きっこさんはものすごい憧れの存在であり、とてもじゃないけど手の届かないような雲の上のお人なわけなんです。

 

 

で、それは分かったけど、

何でお前は急に「きっこきっこ」言い始めたかって?

 

そう、そこなんです、今回のポイントは。

実はね、昨日ね、

(あー、思い出しただけでまたドキドキしてきた…。)

何気なくメールのチェックしてたらね、

最近ありがたいことに色んな方からたくさんメールを頂くんですけどね、

その中にひとつ、お名前が

「○○きっこ」

っていうメールがあってね、

え?いや、まさかなとは思ったんですけど、

開けてみたら、

ナナナナナントそれ、

ほんとにそのきっこさんご本人からのメールだったんです!!!

キャーーーーーー!!!!

ウソやろーーーー!!!!

なんで俺のところなんかにーーーーー????

 

 

最初ほんとにそれがきっこさんからだと分かった瞬間、内容読むよりもまず、

驚きやら嬉しさやら興奮やらで、僕パソコンの前でブルブル震えてしまいました。

いや、マジで。

最近はまた少しずつ調子は良くなってるとはいえ、それでもまだうつ闘病中の僕が、そこまで感情をあらわにしてしまうほどの衝撃だったんです。

まさにビックル一気飲みです。

 

 

で、肝心の内容はというと、分かりやすく全文を載せさせてもらうと、

「たかゆきさま、はじめまして。
私は同じココログで「きっこのブログ」を書いている
○○きっこと申します。
たかゆきさまのブログ、とても面白いのでチョクチョ
クと拝読させていただいてます。
12日付のエントリーの中で、「トレイシー・チャップ
マン」のことを「チャップッマン」と、「ッ」を1つ
多く書かれていたので、差し出がましいとは思ったの
ですが、お知らせさせていただきました。
これからも、楽しいブログを期待しております。
○○きっこ拝    」

 

というものでした。

 

 

まあ、要点は誤字の指摘なので、みなさんは「なんだ、それだけか」と思われるかもしれませんが、

僕にとってはそれよりも、

あのきっこさんが僕のブログを読んでくれているというそっちの事実に大興奮したわけなんです。

しかも、

とても面白いとかこれからも期待してるとか、

そんなこと言っちゃってくれてるわけですよ?

どうします、奥さん?

赤飯炊いちゃいます?

 

 

あー、けど、この気持ちって分かる人には分かってもらえるでしょうけど、分からない人には全く分からないんでしょうね。

あのね、話を野球少年に例えたら、

あのイチローがちょくちょく自分の試合を見に来てくれてて、ユニフォームの文字の間違いを指摘してくれた上に、さらにスイングを褒められたみたいなものなんです。

分かるかな。

分っかんねえだろうな~。

 

 

 

とにかく僕は、

この興奮をなるべく抑えてゆっくりとお礼のお返事を書きました。

「誤字のご指摘とはいえ、あまりにも嬉しいことなので、このことをこのブログに書いてもいいか」ということも付け加えて…。

 

 

そして、返ってきたメールがこちら。

ワン。

ツー。

スリッ。

 

 

「たかゆきさま、

あたしがメールしたこと、ブログに書いていただいても、まったく構いませんよ。
どうせなら、おもしろおかしく書いてくださいね♪

2年くらい前か、もしかしたら3年くらい前だったかもしれませんが、ランキングをずっと見ていて、「ノーレイン ノーレインボー」というタイトルが目にとまりました。
雨はイヤだけど、雨が降らなきゃ虹は出ない‥‥とってもステキなタイトルだと思いました。

それで、覗いてみたところ、「お金のために弾き語りをしている」という公言に、「おおっ!」と思ったのです。
だって、みんなお金のために音楽をやってるクセに、偉そうなことばかり言ってて、自分のことを「アーティスト」だなんて呼ばせてるアホが多いからです。

あたしは、たかゆきさんの正直さに惹かれました。

それで、過去ログを順番に読んでみたら、どこにも嘘がない、すべて実体験を書いているので、とても好感を持てた上に、文章がなかなか面白くて、ぜんぶ読んでしまいました。

あたしは、ある理由で島田S助さんが嫌いだったのですが、たかゆきさんのブログを読んで、S助さんのことを見直し、少し好意的に見ることができるようになりました。
そういった意味では、あたしもたかゆきさんのブログから、少なからず影響を受けている部分もあるのです。

それからは、たかゆきさんのブログを時々チェックして、更新されていたら読む、という感じで、他の人のブログと同様に、コメントをしたりメールを送ったりはせず、単にコッソリと覗く、というスタイルに徹していました。

でも、あたし自身、いつも変換ミスや誤字脱字が多く、読者からのツッコミのメールで間違いを直しているので、今回、たかゆきさんの間違いを見つけ、トレイシー・チャップマンは大好きなシンガーの1人なので、数日間、気になっていたのです。
それで、次の更新まで待って、それでも直っていなければ、差し出がましいけれどお知らせしてみよう、と決めていました。

そんな流れなのです。

たかゆきさん、前回のメールも、このメールも、ご自由にブログにお使いくださいね。
これからも、マイペースで楽しいブログを期待しています。

きっこ拝     」

 

 

 

ね、すごいでしょ!

ほんとにちゃんと僕のブログを読んでくださってたんですよ。

しかもこのことをブログに書いてもいいって言ってくださってるし。

ああ、こんなに光栄なメールはありません。

は、鼻血も止まりません…。

誰か止めてください…。

 

 

そしてなにより、

やっぱり自分の好きなシンガーの名前が間違えて書かれてるのを見つけたらそりゃあ気になりますよね。

これはほんとに僕の点検ミスで、申し訳ないことでした。

だって、僕だってもし他のサイトに、斉藤和義のことを、

斉藤かずよっし

とか

ざ・伊藤和義

とか

斉藤清六(若い人は知らないか)

とかいうふうに書かれてたら絶対すごい気になりますもん。(笑)

 

 

とにかく、きっこさんには、

今回の一連のメール、そしてそれをブログに載せることを許可してくださったこと、

ほんとに心から感謝しています。

ありがとうございました。

お世辞抜きに、今まで3年間ブログを辞めずに続けてきて良かったと思える一番の出来事でした。

これからも気が向いた時にこのブログを覗きに来ていただければ嬉しいです。

 

 

そしてある意味、メールをくださるきっかけになった「誤字」にも感謝しています。(笑)

ざぎがとうごぜいました。

 

 

(しかし今回、これはほんとにおもしろおかしく書けたと言えるのかなあ?苦笑)

 

 

 

P.S.

今までこのブログにも何回か書いてきましたが、

僕は人生の中で、時折、なぜかこういったビックリするぐらい素敵なことを経験することがあります。

そして、それはいつも決まって、

辛い思いをしている最中のことです。

そう考えると、やっぱり人生ってつくづく、このブログのタイトル通り「ノーレイン ノーレインボー」なのかもしれません。

雨があって、虹があって、その繰り返し…。

今の僕のうつもこれをきっかけに良くなっていってくれればなあと思います。

大袈裟ではなく、今回はそのぐらい僕にとって大きな出来事だったんです。

みんなに伝わってるかなあ…。

 

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2009年9月20日 (日)

気付いてない方もおられるかもしれませんが、前回の記事を書いた翌日、このブログの水面下ではとんでもないことが起こっていました…。

 

 

9月18日。

僕はこの日、夕方になって目を覚ました。

そして起きてからのいつもの習慣で、

冷蔵庫からバナナ1本と牛乳を取り出してから居間に戻る。

居間に戻ると今度は、

ソファに腰掛け、牛乳をコップに注ぎ、バナナの皮をむき、ノートパソコンの電源を入れる。

これがいつもの一連の行動である。

 

パソコンが起動するまでの間僕は、バナナを一口かじり、牛乳を飲む。

これで口の中ではバナナオレの完成だ。(笑)

そして、パソコンが立ち上がると、今日はまずメールボックスをチェックした。

 

なんかメール来てるかなあー、っと。

あ!きっこさんからのメールが来てる!

わーい!昨日の俺のブログ読んでくれたんかなあ。

どれどれ。

おお!!めっちゃ喜んでくれてはる!

なんかお礼まで言ってくれてはるわ。

いやいや、お礼が言いたいのはこっちの方やのに。

・・・・・・・・。

ん!?

待てよ。

次の文…。

 

「たかゆきさんのエントリーが楽しかったので、あたしも、今日のブログに、たかゆきさんのことを書きました。」

 

あたしも、書きました?

 

「文中に「ノーレイン ノーレインボー」をリンクしたので、いろんな人が読みに行くと思いますが、ビックル一気飲みしないでくださいね!」

 

文中に、リンク?

 

う ・ そ ・ で ・ しょ !?

 

 

僕は大パニックになりながらも、大急ぎで「きっこのブログ」を開ける。

うそや、うそや、うそや、うそや。

もう、オシッコ漏れそうな勢いだ。

 

その日の日記のタイトルは「誤字脱字の女王」

わーわーわー。

アカン、一旦落ち着こう。

僕はもう一口バナナをかじり、牛乳を飲む。

ふう~。

そして、日記をゆっくりと丁寧に読み始めた。

 

その結果。

もう、バナナオレどころの騒ぎではない。

 

 

S_007_3

 

これを

 

S_009

 

こうである。

 

 

あの「きっこのブログ」に俺のブログのことが…。

しかもあんなふうな形で…。

俺はメールのやりとりだけで十分幸せで、

あれでもう一件落着だと思ってたのに…。

あー、夢みたい…。

 

 

僕はしばらく放心状態になりながらも、ふと、あることに気がつき、今度は急いで僕のブログの管理画面にある「アクセス解析」のページを開いた。

予感的中である。

そこには生まれてこの方見たことも無いような、僕にとっては天文学的ともいえる、とんでもないアクセス数が並んでいたのである…。

もうそれは、

 

 

S_008

 

これを

 

S_010_2

 

こうである。

 

 

けどこうなったからには、最後にもうひとつだけ、確かめなければならないことがある。

きっこさんがああいうふうに書いてくれていたということは…。

僕は恐る恐る自分のランキングボタンをクリックする。

 

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

 

キャーーーーー!!!!!

 

…は、8位!!!!?????

あの、「人気ブログランキング」の「日記・雑談(その他)」で!?

 

もちろん、

 

 

S_011

 

これを

 

S_012

 

こうで、

 

S_013

 

こうである!!!

 

【注;撮影後、ちゃんとスタッフ(僕)がおいしく頂きました。笑】

 

 

(ちなみに、これは23日の午後11時時点でのランキング画面。

クリックして、見てください。

S_6

「きっこのブログ」と同じ画面内に「ノーレイン ノーレインボー」が入ってるなんて、まるで夢のような写真。

家宝にします。)

 

 

このように、

とにかく僕は、喜びと興奮ときっこさんへの感謝の気持ちで胸がはちきれそうになった。

しかし、そんな気持ちにひたり続けている余裕もない。

実はこの日は心療内科の予約日で、もうそろそろ準備をして出かけなくてはならないのだ。

僕は急いで準備を済ませ、自転車に乗って梅田に向かった。

 

 

梅田までの道中、

それはいつもとは全く違う、ほんとに輝いた世界だった。

こんな気持ちで外出するのは何年ぶりだろう。

今から心療内科に向かっているなんてことが、まるで嘘のようだ。

 

太陽さん、こんにちは!(もう夕暮れだよ)

カモメさん、こんにちは!(カモメなんて飛んでないよ)

道行くおばさん、こんにちは!

サラリーマンのおじさん、今日も1日お疲れ様でした!

坊や、わんぱくでもいい、たくましく育つんだよ!

犬、ワン!

 

 

 

この後、梅田から電車に乗って病院に着いた僕は、

ひよこ先生に興奮気味にここ数日の大筋を説明した。

(もちろん、具体的なブログ名などは言ってない。だって、このブログで「ひよこ先生」だなんて失礼なあだ名をつけてることがバレたら…。笑)

すると先生は、まるで自分のことのように喜んでくださり、

「私もほんとに嬉しいです。

それはどんな抗うつ剤にも敵わない最高の薬ですね。

ここまで頑張ってきてほんとによかったですね。」

と、

満面の笑顔で言ってくれた。

 

ああ、生きてきて良かった。

 

 

 

 

と、

とにかく18日にはそんなことがあったのです。

 

というわけで、

きっこさんをはじめ、

「きっこの日記」、「きっこのブログ」からここへ来られた大勢のみなさま、

応援クリックしてくださったみなさま、

今までもずっと応援してきてくださったみなさま、

ランキングから来られたみなさま、

温かいメールをくださったみなさま、

みんなみんな、ほんとにほんとにありがとうございます。

心から感謝しています。

 

 

特にきっこさんに関しては、昨日のメールにも書かせてもらいましたが、

きっこさんが、今回のことを日記に書いてくださったことで、

きっこさんにとってはそこまで大きなことではなかったのかもしれませんが、

それを受け取った僕や周りの人達にとっては、

それは、ほんとに大きな「虹」になりました。

こんなに素敵な虹をどうもありがとうございました!

 

 

 

 

今は休業してるとはいえ、

僕はこの仕事を選んでから、ずっと孤独感を抱いてきました。

それが、このブログを続けてきたことで、

今ではこんなにたくさんの人とのつながりができて、

人間はやっぱり一人で生きてるんじゃないんだということを痛感しています。

どこかで誰かが、僕のことを知っていてくれて、見守ってくれて、さらには応援までしてくださる。

それが、どれだけ大きな励みになることか。

この仕事を選んだのは間違いじゃなかった。

このブログを始めたのは間違いじゃなかった。

僕は今、幸せです。

 

 

みなさん、こんな僕と僕のブログですが、これからも温かい目で見守ってくだされば嬉しいです。

初めての方も、これをきっかけに、どうぞ末永く仲良くしてやってください。

 

そして、

今、何かに悩んでいる方、苦しんでいる方、

どうかあなたの上にもいつか大きな虹がかかりますように!!

 

ん?

またなんか変な宗教みたい?(笑)

 

おわり!

 

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今日は特別バージョンです。(笑)
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2009年9月23日 (水)

緊急アンケート

えっと、今日はみなさんにひとつお願いがあります!

あのね、実は今、

(おそらく一時的なものとはいえ)せっかく読みに来てくださる方がすごく増えているので、

初めての方に少しでもこのブログに興味を持ってもらうためにも、トップページに、このブログの「おすすめ記事」なるものをいくつか載せようと思っていまして、

今日はその「おすすめ記事」をみなさんに選んでもらいたいんです。

 

もちろん理想を言えば、初めての方には時間をかけてでも過去の全部の記事を順番に読んでもらうのが一番嬉しいには嬉しいんですけど、

今や記事の量が随分多くなっちゃったので、そのせいで途中で飽きて帰られちゃうぐらいなら、

そういう「おすすめ記事」のようなものをいくつか読んでもらって、まずは少しでもこのブログに興味を持ってもらったほうがいいのかなと思って、今回このアンケートを実施することに決めました。

 

 

というわけで、

このブログの今後の為にも、一人でも多くの方にアンケートに参加していただけるとありがたいです。

是非ご協力お願いします!

 

えっと、とにかくまず、

今からこのブログの過去の主だった記事を更新順に紹介していきますので、

その中からみなさんが一番面白いと思った記事や、一番心に残っている記事を、一つだけ選んでいただけるでしょうか。

そして、それを後で投票してもらって、上位になったいくつかを「みなさんが選ぶおすすめ記事」として今後トップページに載せたいと思います。

もちろん、初めての方でも、これを機に今から紹介する記事を読んで、その中から気に入ったものを選んでいただければすごく嬉しいです。

では、始めますね。

(ああ、こういうのは初めての試みやから、めっちゃ緊張する…。)

(注;携帯からはうまく見れませんし、投票もできません。申し訳ないです。)

 

 

まずは1番目。

「島田S助さんとの出会い」 (全4話)

その名の通り、島田S助さんとの出会いの話です。これはまだ出会い以降の話を全然書いてませんね(苦笑)。いつか必ず書きますので、もうちょっとだけお待ちください。

 

2番目。

「ノーレイン ノーレインボーなお話」 (全4話)

このブログのタイトルにもなっている、あるおっさんとの戦いの話。今まででコメント数が一番多かった記事でもあります。

 

3番目。

「よんまい」

ギターケースにお金をどれだけ入れておけば見栄えがいいかという、僕の仕事の裏側の検証話。ちなみに、一般の人には何にも役立ちません。(笑)

 

4番目。

「ローズちゃん」 (全3話)

ギターケースに投げ入れられたロレックスを、さてどうしようかというお話。この時期は文章を書くのがほんとに楽しかったんでしょうね。内容はともかくとして、「7・矢に・瓜・ニック。」なんて、今では絶対に思いつきません。

 

5番目。

「楽器紹介1」

「楽器紹介2」

楽器紹介なんて言いながらも、結局僕が何がしたかったのかは謎です。(笑)

 

6番目。

「パンチクリスマス」 (全3話)

2006年のクリスマスイブのわびしいお話。そういえばパンチさんとも随分会ってないなあ。

 

7番目。

「時代」

僕とあるクラブのママとの大切な大切な思い出。

 

8番目。

「年度別重大ニュース2006」

「年度別重大ニュース2007」

おそらく日本で一番不条理な重大ニュース。とくに2年目は最後まで読み切ることすら苦行です。(笑)

 

9番目。

「仁義なき戦い」 (全4話)

岩手県での、僕とヤ○ザさんとのお話。多分一生忘れられない強烈な思い出です。若さって恐い…。(苦笑)

 

10番目。

「トサカ女」 (全4話)

僕がほんの一時期だけ、高級ラウンジでシンガーとして雇われていた時のお話。

 

11番目。

「僕はここにいる」

この仕事をしていて良かったと心から思えた、ある奇跡体験。

 

12番目。

「始まりの物語」 (全14話)

僕がいかにして、この仕事を始めるにいたったかというお話ですけど、とにかくやたら長い上に、まだ完結してません…。だから、今回これに関しては無理して読まなくて大丈夫です。(笑)
(後に完結しました)

 

13番目。

「初恋、のようなもの」 (全3話)

その名の通りのお話。若かりし日の大切な思い出。ほんとはこのブログに書くつもりはなかった話なんだけど、風邪を引いていてセンチメンタルになっていたのか、急に書き残しておきたくなりました。

 

14番目。

「おつかれさまの国」

これは斉藤和義ファンにしか共感してもらえない話かも。けど、僕にとってはすごく意味のある話。

 

 


パソコン1台から1票のみ投票できます。(2回目以降の投票は以前答えた選択肢、コメントが上書きされます)

 

 

というわけで、

この中から一つだけ選んで投票してください。

もし、選びきれないというならば、他の人の投票結果を見て、この記事の投票が少ないけど私はこれもまあまあ好きだからこれにしようなんてアバウトな選び方でも全然構いませんので。

そして、ここにはない記事に投票したい場合は、「その他」を選んでいただいて、コメント欄の方にその記事名をお書きください。

 

お手間を取らせますが、一人でも多くの方にご協力いただければ嬉しいです。

(だって、初めてのアンケートやのに、全然投票がなかったらすごく恥ずかしいもん…。涙)

 

 

とにかく、僕は今、せっかく初めて来られる方がこれだけ多い中で、少しでもこのブログに興味を持ってもらうために、何かもうちょっとだけでも工夫ができないかとジタバタしてる最中なんです。

もしかすると、こういうジタバタを嫌がる方も中にはおられるかもしれません。

けど、僕がこのブログを書いているのは、もちろん自分のためというのもありますが、やはり少しでも多くの方に読んで欲しいというのが一番の目的なので、

こういうふうな努力をするっていうのは、

僕が弾き語りで少しでもお金を儲けようと細かい工夫や努力をしているのと同じ感覚なんです。

だから、どうかみなさん、しばらくの間だけ、僕がジタバタしてるのを暖かく見守ってやってください。(笑)

 

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2009年9月26日 (土)

ジタバタするなよ!

みなさん、前回はたくさんのご投票ありがとうございました!

とても参考になりましたし、特にあんなにたくさんの温かいコメントを頂けるとは思っていなかったので、それにもすごく感動しました。

(せっかくなので、アンケートはあのまま置いておくので、後から読まれた方でもお気軽に投票してやってくださいね。)

 

というわけで、さっそくトップページの「初めての方へ」に、みなさんのご意見を参考に「おすすめ記事」を書き加えておきました。

ただ、「ノーレイン ノーレインボーなお話」は、「島田S助さんとの出会い」を読んでからの方が分かりやすいかなと思ったので、

順番は、「S助さん」、「ノーレイン」、「時代」、「仁義なき戦い」の順にさせてもらいました。

 

うん。

なんか、ランキングもそうですけど、こういうふうにみなさんに協力してもらって、このブログを少しでも改良していくっていうのは、やっぱり嬉しいものですね。

ひとりよがりじゃないんだと思えるだけでも、心強いです。

 

 

よし、これで初めての方に対してのジタバタは終わり、っと。

後は、何か少しでも出来ることはないかな。

あ、そうそう。

僕、今までは「相互リンク」というものをほとんどしてこなかったんですが、これを機に、「相互リンク」も募集しようと思っているので、

もしブログをお持ちで、このブログとの「相互リンク」をご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽に右上のメール送信でURLなどをお知らせください。

もし、いなければいないで結構です。(笑)

(申し訳ありませんが、アフィリエイト系や、アダルト系や、FX系など、こちらの判断でお断りさせていただくこともございます。)

 

 

うん、これで今度こそ今回のジタバタは終わり!

次回からは、いつもののんびりブログに戻ります。

ただ、みなさん、忘れちゃいけないのは、このブログは今はもう「本編じゃないよ編」だということ。

だから、あんまり期待してもやーよ。(笑)

(あ、メールのお返事も随分たまってしまってますが、どうか気長にお待ちくださいね!)

 

 

P.S.

一昨日、親友のミュージシャン良元優作に第二子が誕生しました。

優作は今精力的に音楽活動を頑張っていて、関西にお住まいの方は、最近なんかはテレビCMなどで見かけた方もいるんじゃないでしょうか。

まあ、優作の話はまた今度ゆっくりするとして、とにかく今言えることは、

優作、おめでとう!!

メグちゃん、お疲れ様でした!!

ああ、嬉しいことばっかりや!!

 

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