« スイーツ日和 | トップページ | 問題解決’2009 »

2009年7月26日 (日)

なんだかなあ

なんだかなあ。

 

気づいた人は少ないとは思いますが、前回の記事に対して「初めての方へ」のコメント欄にこんなコメントが入りました。

「なんか、OLを、というか、
女性をばかにしてるのかなと思わざるを得ません。
冗談なのかもしれませんが、
読んでいて、不快な気分になりました。」

だそうです。

 

力が抜けました。

ただただ力が抜けて、

ブログを書いてること自体がなんだかバカバカしく思えてしまいました。

 

色んな考えの人がいると思います。

そんなのは放っておけ、いちいち反応するな、と言う人。

ブログを書いている以上、そのぐらいのコメントは覚悟しておけ、と言う人。

 

けど今の僕にはそれは出来ません。

どれだけカッコ悪いことだと分かっていても、こっちも思ってることを言いたい。

そうじゃないと、せっかく何でもアリの「本編じゃないよ編」が先に進めないし、何よりここは僕のブログだから。

 

 

まず第一に、もしこのブログを読んで不快感を覚えたとか、感性に合わないと思われた時は、

そのまま黙ってこのブログを去るとか、二度と読みに来ないなどの対処をとってもらえるでしょうか。

何を感じるかは全くの自由ですが、逆にネット上の取捨選択も、そちらの思うがままなんだから。

それでも、どうしても文句が言いたくて我慢が出来ないことがあるのなら、右上の「メール送信」から直接僕にメールをください。

それを、わざわざ他の人にも目に付く「コメント欄」に匿名でネガティブコメントを書き込むというのは、単なる匿名性を使った書き逃げでしかないと思うんです。

読んでる他の人にまで気を遣わせて、あなたは一体僕にどうしてほしかったんでしょうか。

もし、「不快に思わせてしまってすみませんでした。」と僕に反省して謝ってほしいというのなら、それは出来ません。

きつい言い方かもしれませんが、僕は何もみなさんからお金をもらってこのブログを書いているわけではありませんし、ましてや強制的に読んでもらってるものでもないので、そちらのネガティブ感想にまで責任は持てません。

ここは僕の自由なスペースなんだから。

 

し・か・も、

前回のブログが僕にとって本当に、あなたの言う、女性をバカにするためのものだったらまだしも、

前回僕は、そんなことはひとカケラも意図してません。
(↑ここ重要!)

だから、初めこのコメントを読んだ時、僕は心底ビックリしました。

え!なんでそんな捉え方になっちゃうの!?

って。

大抵の方は分かってくださったと思いますが、僕が書いた前回のただひとつのポイントは、「おはぎ」です。(苦笑)

それ以上でもないし、それ以下でもありません。

ただ単に、最近おちょけた事をほとんど書いてなかったから、たまにはそういうのも挟んでおかなくちゃなと思っただけのことですから。

ああ、たかゆきがまたしょーもないことしとるなって思ってもらえればいいなって。

(こんなことを一から十まで説明させられてる俺ってほんと超カッコ悪い!こんなんちょっとしたSMプレイやん!笑)

それを変なふうに捉えられたのは、僕のお笑いのセンスがあまりにも低かったからだけかもしれませんが(放っとけ!)、それは僕が謝ることでもありません。

それとも、毎回僕は何かを書く度に、これは変な捉えられ方をしないだろかと自粛しないといけないんでしょうか。

そんなの

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ POISON

です。

そしてこれはもちろん、反町隆史さんをバカにしてるわけでもありません。(笑)

 

 

とにかくまあ、そういうことです。

今回ちょっと過敏に反応しすぎじゃないかと思われた方もいるかもしれませんが、それが僕の性格ですし、

もしかして、自分でブログを書かれてる方ならこういう時の気持ちを少しは分かってもらえるんじゃないでしょうか。

そしてなにより、

もし他にも前回の記事で不快な思いをされた方がいるなら、もうこのブログはそんなもんだと見切りをつけちゃってくださいね。

何度も言いますが、「本編」はもう終わっちゃってますから。

ハッキリ言って僕、今卑屈になっちゃってますから。(笑)

正直あのコメントで僕、半日寝込んじゃいましたから。

アハハハハ。

笑とけ、笑とけ。

 

あーあ、

せっかく何でもアリの「本編じゃないよ編」が始まったばっかりなのになあ。

さっそくこれだもんなあ。

やっぱりコメント欄は完全閉鎖したほうがいいのかしら。

あーあ、

なんだかなあ。

 

人気ブログランキングへ
  ↑↑
もちろん今回、
阿藤快さんをバカにしてるわけでもありません。(笑)

|

« スイーツ日和 | トップページ | 問題解決’2009 »