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2008年1月10日 (木)

たかゆきの2007年100大ニュース

あけまおめで、ことしよろし。

いやあ、みなさん、なんというか、あっというまに2008年ですよ。

時の流れっていうのは恐ろしく早いものですね。

ほんとはね、いといろと言いたい事もあるんですけど、今日はせっかく新年1発目ということで、ややこしいことは全部抜きにして、去年1年間を振り返るたかゆき的「2007年重大ニュース」なるものを発表させてもらいたいと思います。

え?

なんか、去年も全く同じようなものを見た気がする、って?

ああ、

あんなのは、所詮「10大ニュース」でしょ。
(↑鼻くそほじりながら)

ははは。

お嬢さん、見くびってもらっちゃあ困りますぜ。

僕はそんな毎年同じような事を繰り返すような野暮な男じゃござんせん。

今年は、ドドンと「100大ニュース」の発表です。

・・・・・・・・・。

って、

うん、

みなさんの気持ちは分かります。

「いちいちそんなの100個も見てられるか!」ってことでしょ。

うん、分かる、分かる。

分か~る 分かるよ キミの気持ち ♪

ああ、

そんなふうに画面に向かって物を投げるのはやめてください…。

でもね、とにかく、僕は決めたんです。

100個全部発表するんです。

村一番の海賊王になるんです!

みなさんも、引き返すなら今のうちですよ。

ここから先はイバラの道です。

心の準備なしではきっと乗り切れません。

それでもいいんですか?

ああ、そうですか。
(↑鼻くそほじりながら)

じゃあ、まあ、

とにかく、そういうわけで(?)、スタートです!!

  「たかゆきの2007年100大ニュース」

第100位: たかゆき、5万円もするダウンジャケットを買うも全く似合わず

残念としか言いようがありません。

第99位: たかゆき、3万円のダウンジャケットを5万円とサバを読む

なんか、ごめんなさい。

第98位: たかゆき、ロマンスの神様に結局この1年間も見放され続ける

いやあ、これはある意味事件ですね。
これほどまでに何も浮いた話が無い状態が続くとは、正直思ってもみませんでした。
優しい誰か、どうか
ヘルプ ミー!!

第97位: たかゆき、競馬の神様にも1年間見放され続ける

もっと、ヘルプ ミー!!

第96位: たかゆき、ズボンを履き替えてみるも、やはりダウン似合わず

どうしよう…。

第95位: モスバーガーのホットココアはやっぱり意外とおいしい

やっぱり意外とおいしいです。

第94位: えっと、今年もこのランキング、こんな感じで進めていくんですか?

はい、もちろん。(きっぱり)
なんせ、100もあるもんで。

第93位: おじいちゃんが亡くなったこと

真面目な話も書きます。
去年の4月に、僕のほんと数少ない親族の一人である母方のおじいちゃんが亡くなりました。
大往生でした。
おじいちゃんは、いい意味でも悪い意味でもすごく個性的な人で、ご近所でも知らない人がいないくらいの有名人でした。
どういう風に個性的だったかというと、とにかく「超」がつくほどの頑固者で、礼儀などにものすごく厳しい人だったんです。
僕や兄なんかは、幼い時からずっとおじいちゃんの前では正座で敬語だったし、おじいちゃんとの待ち合わせに5分でも遅れようものなら、1日中説教が続くぐらいでした。
けど、そんな威厳のあったおじいちゃんも、最期の半年ぐらいは少しボケに近い症状をあらわすようになって、僕が病院にお見舞いに行った時なんかも、昔からじゃ考えられないくらい僕を見てニコニコ笑って、僕の背中に甘えるようにもたれかかってきたりしたんです。
僕にとって、それはそれは、何とも言えない不思議な感覚でした。

と、
そういうわけで、よく考えたら今年の年始、僕の家は「喪中」なわけで、のんきな僕はそういうことをすっかり忘れておりました…。
そして結果、今年は例年以上にたくさんの知人・友人から年賀状をいただいてしまうというありがたさ…。
しかも、わたくし、「年賀状送るから住所教えて」という要望にも、喜んでジャンジャン応えておりました。
ああ、新年早々素晴らしきかな、僕の礼儀知らず。
礼儀に厳しかったおじいちゃんも、きっと天国で失笑しております。

というわけで、今年わざわざ僕に年賀状を送ってくれた方々、もしこのブログを見ていてくれたら、ここで謝らせてもらいます。
返事も書けなくて、ゴメンね♡

第92位: 親友の良元優作が結婚して、さらにはお父さんになったこと

このブログにも何度か登場したことのある、親友のミュージシャン良元優作がめでたく結婚しました。
僕は、結婚式で歌を歌い、(有名ミュージシャンを招待客に含む)200人規模の2次会では幹事を務めさせてもらいました。
20代前半の何年間かは、ずっと優作と共に過ごしてきたので、すごく感慨深いものがありました。
そして、幹事なんてものも生まれて初めての経験だったのでいろいろと緊張の連続だったんですが、なによりも結婚式での僕の歌。
あらためて僕は歌の才能が無いなと感じた瞬間でした。
もう人前でオリジナルなんて二度と歌いたくはありません…。(涙)

そして、9月には優作は1児の父親になりました。
優作、近々優杏ちゃんに会いに行かせてな。
そして、いつか、ぼ、ぼくに、む、むすめさんをください!

第91位: このブログをテレビで紹介させてほしいという連絡をもらったこと

僕ってね、こんな仕事をしておきながら、「歌」を褒められたりすると、いつも何だか恐縮してしまうんです。
だって、実際そんな大したことはないし、人の歌を歌ってるだけだし、演技してる部分も多々あるし、っていう感じで。
けど、このブログに関しては、誰かに褒められたり、評価されたりするのは、すごくすごく嬉しいんです。
だって、このブログは、ありのままの僕自身だから。
そういうわけで、テレビ局から連絡をもらった時は、正直すごく嬉しかったです。
まあ結局放送は3月までのびちゃったし、どんな紹介のされかたをするのかも分からないけど、とにかく今はただ楽しみに待っておきます。

第90位: 中学の時の担任、下着ドロボーで捕まる

この話は前にブログでも書かせてもらいましたね。→これ
I 先生、今はどうしてるんでしょう?
誰か、教えて。

第89位: たかゆき、髪型を変えてみるも、やっぱりダウン似合わず

泣いていい?

第88位: …あ、もうないです

ん?何?
どういうこと?

第87位: 書くことが、もう無いってこと

え!うそん!?
まだ、たった87位やのに?

第86位: うん

「うん」って…。(苦笑)
86位が、「うん」って…。
じゃあ、もしかしてこれ、完全にノープランで始めたってこと?

第85位: うん

ああ、そうなんや…。
なんか、ほんまに残念感たっぷりのブログやね…。

第84位: うるさい

誰がうるさいねん!

第83位: あ、まだあったわ

あった?
それはよかった。
じゃあ、頑張って。
(棒読み)

第82位: T山恒一さんが、東京都知事に立候補してたこと

ああ、これね。
これはビックリしたね。
ただ、そういえば、にも書いてたけど、この続きはいつになったら書き始めるの?

第81位: ちゃんと書きますよ。ただね、

ただ、何?

第80位: つい先日、T山さんにこのブログの存在がバレちゃったのよ

うそ?何で?
ていうか、本人に隠してたん?

第79位: いや、別にバレて困るようなことは何も無いんやけど、T山さんは文筆業とかもされてるから、僕がブログを書いているっていうのを知られること自体が何となく気恥ずかしくてね

けど、写真とかも勝手に使っちゃってるやん…。(苦笑)

第78位: うん。だから検索なんかにも引っかからないように、わざわざ「T山恒一」なんて、名前を偽装(笑)してたわけで

なんて、姑息な…。(苦笑)
けど、そこまでしてて、なんでバレちゃったん?

第77位: いや、この間、またT山さんが大阪に来た時に、一緒にご飯食べてる最中に、T山さんが不意に「あ、ブログ見たよ。」って言ったんよ

ありゃま、そりゃビックリやね。

第76位: そう、ビックリ。それで、俺、すごい動揺して、「え?な、なんで、僕のブログ分かっちゃたんですか?」って恐る恐る聞いたのよ

うん、うん。
じゃあ、T山さんは何て?

第75位: 「ん?何の事?僕は今、『僕(T山さん)のブログ見てるの?』って聞いたんだよ。」やって

は?どういうこと?

第74位: つまりね、俺がただ単に言葉を聞き間違えただけで、実はT山さんもブログを書いてて、T山さんはただそれを俺に読んでるのか聞いただけなのに、俺が「ブログ」っていう言葉に過剰反応しすぎて聞き間違えて、勢い余って自分からこのブログの存在をバラしちゃったってこと

なんじゃそりゃ…。
アホちゃうか。

第73位: アホ言うもんがアホじゃ!

・・・・・・・・・。

第72位: まあ、そういうわけで、予期せぬ形でこのブログはT山さん公認ブログ(笑)になって、これからはT山さんの名前もちゃんと実名で書けることになりましたので、一応みなさんにそれを報告させてもらいますね

あ、そうなんや。

第71位: だからこれからは、みなさんも僕に気を使って「T山さん」とか言わなくていいですからね。もう堂々と「外山さん」って言っちゃって大丈夫ですからね

ふーん。

第70位: ね、外山K一さん♡

・・・・・・・。
ていうか、さっきからこれ、完全にただの脳内会話になってもうてるやん…。
どんなシュールなランキングやねん…。(苦笑)
ほんで、まだ70位やで。
ほんまにこれ、このまま続けていくつもりなん?

第69位: 別に…

うわ、出た!まさかの、ここに来ての沢尻エリカ!

第68位: ちゃうわ、アホ!この「別に…」は、その「別に…」とはちゃうわ!お前はKYか!

はあ、なるほどね。
ここは去年の流行語で数を稼いでいこうって魂胆か。

第67位: お前のその深読みだけは、ほんまにどげんかせんといかん

図星やったみたいやね…。(苦笑)

第66位: そんなお前は、逆にもうちょっと鈍感力を身に付けんとな

がんばれー。

第65位: すみません。もう思いつきません…

え?早っ!!(笑)
せめて、もうちょっと頑張れよ。
まだ、「どんだけ~」とかあるやんか。

第64位: あ、そっか。もう、どんだけ~

けど、今、それもう俺が言うたやん。

第63位: あ、すみません。じゃあ、もうありません…。

・・・・・・・・。

第62位: どうしよう、これから…。

どうしようっつったって、まだ62位やで、こっちが聞きたいわ。

第61位; でも、そんなの関係ねえ!

あ、今思い出したのね…。(笑)

第60位: ・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

第59位: しりとりでもする?

しりとりって…。(苦笑)

第58位: て、て、て、テング!

え!始まってたん!?

第57位: はい、「ん」が付いたー。君の負けー。

・・・・・・・・。

第56位: ・・・・・・・・。

・・・・・・・・。

第55位: どうしよう、このブログ…。

わ、話がでかくなった。(笑)
けど、ほんまやよなあ、最近完全に方向性見失ってるもんなあ…。

第54位: 方向性…。書きたいことはまだ一杯あるんやけどね。

じゃあ、それを書いていけばいいだけやんか。

第53位: うん、それは分かってるんやけど、どうも最近それを人に読んでもらえるような文章にする自信が無くなってきてるのよ。

うーん。
たかゆきはいつも人の目を気にしすぎやって。

第52位: そうかもなー。

これは、半分は自分自身のためのブログでもあるんやから、うまく書けそうもない時でも、どんどん好き勝手書いていったったらいいねん。

第51位: けど、それじゃあ、読んでる人がおもんないやんか。(今みたいに)

だから、それを気にしすぎやっちゅうねん。
たかゆきは別にウケをねらうだけのブログを書きたいわけじゃないんやろ。
自分自身の青春の記録をブログという形で残しておきたいんやろ。

第50位: うん、まあ、そうやけど。

じゃあ、面白かろうが面白くなかろうが関係ないやん。
そりゃあ、なるべくたくさんの人に読んで欲しい気持ちは分かるけど、たかゆきは今まで十分頑張って書いてきたんやから、もう大丈夫やって。
もし、新しい文章が気に食わんのやったら、昔の文章読んでもらったらいいねん。
いっても、もう結構な量あるんやから。

第49位: うん…。

それでも気に食わん人は、別に読んでもらわんでもいいやん。
どうせ初めから変わった生き方してるんやから、何も万人に受け入れてもらおうとせんでいいねんで。
逆に、それがネットのいいところでもあるねんから。

第48位: …うん、そやな。その通りやわ。自分エエ奴やな。なんか元気出てきたわ。ありがとう。

い、いや、そんなに喜んでもらえたら…。
こちらこそ、ありがとう。

第47位: あんまり調子乗んなよ。

・・・・・・・・。
うん、そうやね、はいはい。
ちゅうかさー、こんなしょーもないこと続けてきても、まだやっと半分やで。
ほんま、どうすんの?

第46位: じゃあ、なんか質問して。

質問って言われてもなあ…。
じゃあ、好きなタオルは?

第45位: バスタオルです。

好きなタモリは?

第44位: 火曜日です。

ヨーグルトですか?

第43位: いいえ、ケフィアです。

なあ、これ何が面白いん…?(苦笑)

第42位: 分からん…

よし、もうちょっと真面目なこと聞こう。
そういえばさー、前から言ってた「世界一周」ってどうなったん?

第41位: …あ。

あれ、なんかマズイこと聞いてもうた?

第40位: いや、そんな事ないねんけど、ちょっと色々あってな…

色々って?

第39位: 色々は色々や!

あ、怒った。(笑)

第38位: ちゃうねん、実はあれからお金の事やら仕事の事やらプライベートやらで、また予期せぬ出来事が色々起こってしまってな、思ったようになかなか計画が前に進んでへんねん。

そうなんや…。

第37位: まあ、現実なんていつもそんなもんや。何でも予定通りなんかにはうまくいけへんねん。それも人生や。

偉そうに…。
けどさ、予期せぬ出来事って何が起きたん?
それをこのランキングで発表したらいいんちゃうの?

第36位: まあ、それはそうなんやけど、細かいことの積み重ねやったり、あんまり言いたくないことも多いから、それは今はやめとくわ。

ふーん。
ややこしい性格やね。

第35位: お互いにね…(苦笑)

けど、世界一周は諦めたわけじゃないんやろ?

第34位: もちろん!それがあるから今もこの仕事を続けてるんやし、もし今この目標が無くなったら、俺路頭に迷ってしまうで。

そっか。
じゃあ、今年もこのブログは続くんやね。

第33位: うん、全然続く。むしろ、まだまだ全然終われそうにない。

そんじゃあ、それをみなさんにちゃんと報告せんとな。
だって、去年は、今年の初めから世界一周に出発して、このブログは去年一杯で終わってしまうって堂々と宣言してしまってたんやから。

第32位: あ、そっか。えっと、みなさん、去年は僕なんだか調子に乗って、「このブログが終わる」だとか、「世界一周行っちゃうよ」だとか、「UFOは絶対にいる」だとか言ってましたけど、すべて予定は未定になっちゃいましたので、それをここ第32位で報告させてもらいます。

はあ…。

第31位: というわけで、今年もまだまだこのブログは続くことになりましたので、みなさんこれからもどうかよろしくお願いします。ちなみに、今年の合言葉は、「予定は未定」ということに今決定しましたので、それもここ第31位で報告させてもらいます。

・・・・・・・。

第30位: あ、あと、やっぱりUFOはいると思うので、それをここ第30位で報告させてもらいます。

・・・・・・・。
うん、まあ、何でも好きにしたらいいと思うけど、よく考えたら、どんな報告をしようが、こんな所までちゃんと読み続けてくれてる人はほとんどいないと思うよ…。(苦笑)

第29位: それは俺も思う…

まあけど、せっかくここまで頑張ったんやから、もう最後まで頑張ろっか。

第28位: うん、頑張る

じゃあ、質問に戻るで。

第27位: はい

えっと、そういえば、島田S助さんの話は最近全然してないけど、あれから一体どうなったん?

第26位: ああ、S助さんか。そういえば、続きを書く書くって言うて、全然書いてないなあ…。

そうやで。いつになったら書き始めるん?

第25位: うーん。今さらなんやけど、正直あれはもう俺の中でだいぶ過去の話になってもうてるからなあ。もちろん、いつかは絶対に書くつもりやねんけど、もうちょっとだけ時間が欲しいかなあ。

ああ、噂の「予定は未定」っちゅうやつやな。

第24位: そうそう、それそれ。(笑)

わかった。じゃあ、それは本人のタイミングに任せるわ。

第23位: うん、ありがとう。あ、ちょっと待って、今誰かから電話かかってきた。

え…!?
いくら書くことが無いからって、遂にそんなことまでリアルタイムに実況しちゃうの?

第22位: あ、イサムやわ。ちょうどいいから、バトンタッチするわな。

わお!さらにはバトンタッチ!?(笑)
何がちょうどいいのかは分からんけど、こうなったら、もうヤケクソや。

第21位: あ、もしもし、たかゆきさん?

おう、イサム。
こんな時間にどうしたん?

第20位: あのね、前たかゆきさんが歌ってた「ふふふーん、ふふ、ふーん、プカプカプカ♪」っていう歌、題名なんでしたっけ?

へ?お前、そんなことでわざわざ電話してきたんか!?

第19位: そうですよ。で、何て歌でしたっけ?

今、そんな事どうでもええねえん。
「プカプカ」や、「プカプカ」。
そんで、今イサムも自分で「プカプカプカ♪」って歌ってたやん。

第18位: なんや、そのままですやん。

そうや、そのままやで。
そんなことよりな、イサム、ほんまにええとこに電話かけてきたわ。
ちょっと、大事なお願い聞いてくれ。

第17位: え、何ですか?

ちゃうねん。ちょうど今、俺ブログ書いててな、イサムとの会話、これから全部ブログに載せるから、ちょっとゆっくり喋ってくれ。

第16位: は?

まあ、なんでもいいから、とにかくまず、ブログを読んでくれてるみなさんに自己紹介して。

第15位: え、ほんまに言うてますの?

うん、ほんまやで。

第14位: ブログって、「ノーレイン ノーレインボー」?

うん、そうそう。
これからの10何位は、イサムの腕にかかってるんや。
まあ、今度事情の説明とお礼するから、今は何も聞かずに、とりあえずゆっくり自己紹介してくれ。

第13位: はあ…。えっと、じゃあ、サカモトイサムです。28歳です。東京でフリーのカメラマンやってます。好きなタオルはバスタオルです。

わー、わー、わー、やめてー!
イサム、最後のそれだけは言わんで!
俺、さっき、それ、
もうブログに書いてもうたがな…。(恥)

第12位: ははは。(苦笑)たかゆきさん、その持ちギャグ、ほんまにどこでも言うてるんですね。

ほっといてくれ…。
ああ、恥ずかし…。(涙)
えっと、みなさん、とにかく、イサムは、今は東京に住んでる年下の友達です。

第11位: あ、そうです。それで、後、何しゃべったらいいんですか?

えっとね、そうやなあ、今がだいだい10位くらいやから、イサムの「2007年の10大ニュース」教えて。

第10位: あ、ちょっと待ってください、たかゆきさん。ハルカ(イサムの彼女)が電話変わりたがってるから、ハルカに変わりますね。

え?ああ、うん…。

第9位: もしもし、たかゆきさん、ハルカです。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ああ、ハルカちゃん、おめでとう。今年もよろしくね。

第8位: たかゆきさん、この間はどうも、わざわざありがとうございました。

いやいや、こちらこそ。すごい楽しかったよ。
そんなことより、ハルカちゃん。
ちょっと聞きたいことがあるねんけど、去年1年間でハルカちゃんにとって大きなニュースってなんかあった?

第7位: え、私にとっての大きなニュースですか?うーん、そうですねー…。

うんうん、なになに?

第6位: あ、亀を飼い始めたことかな。

・・・・・・・・。
あ、亀ね、亀…。(苦笑)
それは大ニュースやね…。
いやー、ありがとう、ハルカちゃん。
えーっと…、ちょっと、もう一回だけイサムに変わってもらえるかな。

第5位: はーい。

・・・・・・・・。

第4位: あ、もしもし、変わりました。

あかん、イサム、時間無いわ。
もう4位やで、4位。
とにかく、何でもいいから、イサムの去年の大きなニュース教えて。

第3位: えー、ニュースって言われてもなあ。そーやなー、ああ、周りから俺の字が下手そうと思われてたことかな。

は?何それ?それが2007年の大ニュース?
お前らカップルは、揃いも揃って…。(笑)

第2位: だって、それがすごいショックやったんですもん。

イサム、ちがうねん、イサムはもちろん何も知らんと思うけど、俺ここまで来るのに、ものすごい時間かかってんねん。
あのな、次でほんまに最後の1位やから、頼むから去年で一番大きなニュース教えてくれ。
そしたら、また今度この前の高級うなぎおごったるから。(笑)
よし。もう全部、イサムに任せたで!

というわけでみなさん、お待たせしました。

いよいよ2007年100大ニュースの栄えある第1位の発表です!!

第1位: えーっと、あ、そうや、大事なニュース忘れてました。僕、去年、すごい大きな写真の賞で入賞したんやった!そんで、これまだ言ってませんでしたけど、その入賞した写真の中に、たかゆきさんのパジャマ姿の写真もあって、銀座でやった展覧会でも、その写真勝手に発表しておきました。

きゃー、ハレンチ!

おわり。

P.S.

すみません!

きっと何か大オチが用意されてるんじゃないかと思って、最後まで根気強く読み続けてくださった方、猛烈にすみません!!

今回、本当に完全にノープランで書き始めてしまったので、僕自身もまさか途中から「サカモトイサムの2007年100大ニュース」になってしまうなんて思ってもみませんでした。

どんなブログやねん…。

しかも、最後の最後の締めが、「きゃー、ハレンチ!」って…。(苦笑)

いやはや、2008年、さっそく先が思いやられますね。

ほんと、このブログ、どげんかせんといかん。

とにかく、

こんなに長くて退屈な文章を最後まで読んでくださった心優しい方だけは

どうか今年もよろしくお願いします!!!

そして最後に、

たまたま電話をかけてきてくれたイサム&ハルカちゃん、

どうもありがとう&なんかごめんなさい。(笑)

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2008年1月25日 (金)

もんもんもん

はーい!

良い子のみんな、集まってー!

今からお兄さんが大事なお話をするから、よーく聞いてねー!

えーっと、

良い子のみんなは、昨晩みたいにハチャメチャに寒い夜は、絶対お外にギターなんて弾きにいっちゃダメだよー!

お兄さん、久しぶりに死ぬかと思ったもんねー!

だって、久しぶりに、マイクに飛んだツバがしばらくしたら凍ってたもんねー!

アハハー!

ギターを弾く指だってそりゃ動くわけないよねー!

足早に通り過ぎる人たちの大半が、お兄さんの事、変人扱いで見てたもんねー!

そりゃ、こんな日に、立ち止まって歌なんて聴いてられるかっていうのねー!

そんなの、聴くほうも罰ゲームだよねー!

アハハー!

お兄さん、やっぱり死にたくなるよねー!

もう、商売とかそんなの関係ないよねー!

オッパピーだよねー!

もちろん、すぐに仕事放棄して、泣きながら逃げるようにして帰ってきたよねー!

途中で、涙も凍ってたよねー!

まあ、それは嘘だけどねー!

それで、家に着いて、暖房全開にして、ココア飲みながら、このブログ書き始めたんだけど、

やっぱり、暖房とココアとブログって、人類史上一番の発明品だよねー!

まあ、それも嘘だけどねー!

と、

いうわけで(?)、とにかく、こんな日こそ頑張ってブログを更新していきたいと思います。

さてさて、以前から予告していたように、今回からは、僕がこの仕事を始める直接のきっかけになった外山恒一さんとの出会いについて書いていこうと思ってるんですが、またいつものように少しだけ長くなっちゃうかもしれないので、どうかみなさん、のんびりとお付き合いください。

20歳、夏。

僕はある私立大学の2回生で、柄にも合わず大学生活というものを送っていた。

まあ、とはいっても、やはり僕のことなので、それは健全な大学生活というものには程遠く、授業にもろくに出席せず、ただただ有り余る時間というものを浪費しているだけの日々だった。

ただ、そんな大学生特有の贅沢な時間を僕なりに楽しんでいたのも事実で、友達も決して少なくはなかった。

しかし、一番の問題は、僕が大学というものに在籍することに何の意義も感じていなかったこと。

当時、自分の進むべき道を未だに模索していたとはいえ、無難に就職する気だけはどうしても無かった僕は、かねてから、このように大学に進学することすら本望ではなかったのである。

じゃあ、そもそも何故大学受験をしたのかというと、それは母親のたっての願いからだった。

今までも何度か言っているが、うちの家庭には父親がおらず、僕は母親一人の手によって育てられてきた。

一般的に普通、母子家庭というのは、生活していくだけで大変で、子供の教育までには力を注ぐまでの余裕がないようなイメージがあるかもしれないが、うちの母親は違った。

プライドが人一倍高かったのか、反骨精神が強かったのか、うちの母親は、「父親が居ないから子供がああなった」と世間に思われるのを極端に嫌い、僕と兄(特に僕)の教育には一時期ヒステリックなまでに力を注いだのである。

もちろん、父親が居ないので、お金がたくさんあるわけじゃないのに、母は自ら身を粉にして働き、幼い頃から僕を「受験戦争」というレールに乗せた。

しかもそれは、(母自身が)大声を上げ、言う事を聞かない時には、容赦無く平手を喰らわせ、時には髪の毛を引っつかんだまま勉強させるほどの、いわゆる「スパルタ教育」というものだった。

そんな中、幼い頃は言われるがままただがむしゃらに勉強していたのだが、進学校に入学し、年齢が進むにつれて、僕にも自我というものが芽生えてくる。

「何で僕はこんなに必死に勉強をしなければいけないんだろう」

と。

まあこの場合、自我というよりはむしろ、母親譲りの反骨精神が露呈してきたというほうが正しいのかもしれない。

とにかく、

僕は、この「学校の勉強」というものの先にある

< 大学進学 → 良い会社に就職 >

という暗黙の構図に対して、どうしても自分自身の満足や幸せを見い出すことが出来なかったのである。

ただ、そうはいっても、じゃあ他に何か将来に対する明確なプランはあったのかと言われると、10代の僕には残念ながらまだそこまでの思慮深さは無く、この頃は、決められたレールの上をなんとなく流れていくことをただただ忌み嫌っていただけかもしれないが…。

しかし、そんな僕の想いをよそに、母は大学進学に強くこだわった。

とにかく先の事はいいから、どうしても大学だけは出てくれと。

今となっては、母の言わんとする事が分からないでもないが、この時の僕は、やはりそれなりに反発した。

浪人したのに予備校には3日と通わなかったり、家出をして東京で住み込みで働いてみたり…。

まあけど、そんな迷走も、確固たる信念が伴わないかぎり、やはり所詮はその名の通りただの「迷走」。

結局最後には、母の強い押しに負ける形で、僕は大学に進学することになる。

さて、冒頭に戻って、20歳、大学2回生。

僕は、そういうわけで、この2年間ずっと悶々(もんもん)としていた。

もちろん、初めにも言ったように、初めての大学生活というものを少なからず楽しんでいた部分があることも事実なのだが、やはりどうしても普通に就職するつもりのない僕にとって、自分がやみくもに大学に在籍している事に未だに何かしらの違和感を感じずにはおれなかったのである。

これからどうしよう。

どうしていけばいいんだろうか。

僕は、いつも頭の片隅でそんなことを考えていた。

そして、実はまだもう1つ、僕を深く悩ませていた事がある。

それは、「お金」について。

僕が通っていたのは私立の大学で、やはり国立大学などに比べると学費が数段に高い。

しかし、これも先ほど言ったように、うちの家庭は裕福なわけではないので、これは母親にとってはかなりの負担になるわけだ。

かといって僕は、自分の本望ではない大学というものの学費を、自分で稼いでまかなうほどの出来た人間ではない。

つまりこれからも、将来にもつながらない、僕が時間を浪費していくだけの大学生活のために、母親は高いお金を費やしていくのだろうか。

親不孝者。

これは、まさしく僕の為にあるような言葉だ。

これからどうしよう。

どうすればいいんだろうか。

周りの友達がそろそろ就職活動を始め出す頃、

とにかく僕は悶々としていたのである。

しかし、この年の夏休み、ようやく僕の運命は動き始める…。

つづく…。

P.S.

しかし、なんて出だしとそれからの文章のテンションが全然違うブログなんでしょう…。

しかも、外山さんとの出会いとか言っておいて、結局まだ外山さんの「と」の字も出てきてないし…。(笑)

えっと、次には出てきますので。(たぶん)

あ、後ね、

今回書いたこの話は、僕個人のひん曲がったものの考え方が書いてありますが、もちろんこれが絶対正しいなんて思ってるわけじゃないですからね。

自分の人生に対しては、人それぞれ色んな考え方があって、ただ僕の場合はこうだったっていうだけです。

きっと僕は少数派ですから。(笑)

だから、

これからは大学受験をはじめ、いろいろな受験の時期だと思いますが、もし何かを受験をされる方がいらっしゃったら、どうか自分を信じて今までの努力を十分に発揮して頑張ってくださいね。

特に、かえるくん

俺は、かえるくんをほんまに応援してるんやで。

大丈夫。

Everything's gonna be all right !

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