赤ペン先生
伝言ボーイの続き…
次の日の開店前。
僕は、昨日より早めに呼び出されて、オーナーつきっきりで音合わせのリハーサルをしていた。
どうやら、昨日の演奏に、やはりあれからまたトサカ女から注文がついていたらしいのだ…。
トホホ…。
「先生、まだまだ音が大きいみたいですねえ。」
「ええ?そうなんですか?
自分ではだいぶ小さくしたつもりなんですけど…。」
「いや、まだ大きいです。」
「けど、あれ以上小さく歌うと、モニター(演奏者用のスピーカー)があるわけじゃないから、店の雑音に負けちゃって自分自身何を歌ってるのか分からなくなっちゃいますよ…。」
「モニターとかそういう難しいことはよく分からないけど、とりあえずとにかく今、試しに歌ってみてくださいよ。」
「あ、はい。分かりました…。」
どうやらオーナーは音楽の事に全く詳しくないみたいだが、とにかく僕は言われた通り、昨日のようにスピーカーのボリュームを極力下げて、歌もかなり小さめに歌ってみた…。
ほんの~ 小さな出来事に~
愛は~ 傷ついて~ ♪
「ああ、まだ大きいですね。
先生、BGMですよ。」
ええ!?まだ?
もうこうなったら、試しにスピーカーの音量、全部切ってまおっと。
やけくその、生声、生ギターじゃ。(笑)
ほんの~ 小さな歌声に~
僕は~ 傷ついて~ ♪(笑)
「いや、もっと小さく。
もうほんと、ささやくぐらいでいいんです。」
はあ?
このオッサン、何言っとんねん。
トサカ女に何を言われたか知らんけど、2人とも絶対何にも分かってないわ。
こんなもん今はいいかもしれんけど、お客さん入ったら、お客さんの話し声と同レベルやぞ…。
何歌ってるか全然分からんやんけ!
それに、マイクとスピーカーがある意味もまったく無いし…。(苦笑)
そんで、それをさらに小さくして、ささやくようにやとー!
こんにゃろめー、バカにしやがってー。
あーあ、あほらし。
もうどうでもええわ…。
ほんの~ 小さな歌声に~
僕は~ 傷ついて~ ♪
「そう、それくらい!」
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
ボクハロボット、カンジョウハモチアワセテイマセン。
イツデモ、ゴシュジンサマノイワレルガママ…。(笑)
夜8時20分。
2日目がオープンして、僕は満員のお客さんがホステス達とたわむれる、にぎやかな店内で歌っていた。
もちろん、さっき試したミクロのささやくような声で…。(苦笑)
当然、こんなにぎやかな場所で、僕の演奏がお客さんにほとんど聴こえてるわけがない。
だって、演奏してる本人ですら、時折自分の歌が聴こえなくなるんだもん…。(涙)
あははは…。
もうこんなの、BGMでもなんでもない…。
お客さんの中には、音の出ないマイクに向かってボソボソとなにかささやいている僕を不審げに一瞬だけ見つめる人もいたんだけど、多分僕の存在に気付いていなかった人すらも何人かいるはずだ。(苦笑)
しかしそんな中、トサカ女だけは、昨日とは打って変わって僕を1回もにらみつけることもなく、機嫌良さそうに接客をこなしている。
なるほどね。
トサカ・オブ・ジョイトイは、初めからこういう状況を求めてたわけやね…。
・・・・・・・・・・。
って、
じゃあ、初めから俺を雇うなよ!!
有線流しっぱなしにして、ヒゲ生えたマネキンでも置いとけっちゅうねん!!
くっそー。
オーナーのおっさんも、トサカのおばはんに言いくるめられて、俺にこんな屈辱的な歌い方させやがって…。
もうー、2人とも、
先生を大切にしない奴なんて、大っ嫌いだ! (ゲド戦記より)
この後、妙にふっ切れた僕は、機嫌良く仕事しているトサカ女に少しでも復讐してやりたいと思い、ひとつだけイタズラを考えついた。
26歳のいい大人がするようなことではなく、何とも幼稚でバカバカしいイタズラなんだけど、どうしても今あの女を困らせてやりたくなったのだ。
それはどんなイタズラかというと、実は昨日の初日のリハーサルの時、有線放送のレシーバーをいじっているうちに、ある面白いチャンネルを見つけたので、それを僕の休憩の時間に間違ったフリをして流してやろうというもの。
さっそく8時30分、休憩時間になった僕は、有線のチャンネルを昨日見つけたそのチャンネルに合わせた。
まだボリュームを上げていないので、もちろん今は店内には何も流れていない。
あかん、緊張してきた…。
どうしよー、やっぱやめとこっかなー。
うーん…。
いや、たかゆき、やるんや。
どうせ、こんな仕事ずっと続けるわけやないんやし…。
さあ、勇気を出して、GOや!
僕は一気に有線のボリュームを上げた…。
その瞬間、にぎやかな店内に、ジャズでも何でもない、ひときわ違和感のある、ある「声」が流れる…。
「羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹、羊が4匹…。」
そう、僕は昨日、「アナウンサーがただひたすら羊の数を数え続ける」という何とも訳の分からんチャンネルを見つけてしまったのだ。(笑)
店内は、突然の予期せぬ出来事に一気に静まりかえる…。
そして、一呼吸置いて、波がかえすように今度は一気に店内は笑いに包まれる。
「あっはっはっは。なんやこれ。」
「キャー、めっちゃおもろいー♡」
お客もホステスもみんな笑い、「どうなっとんや?」と周りを見渡す。
そこで僕は立ち上がり、
「あ、すみません!間違えました!」
と大きな声で頭を下げる。
それによって、みんなはこれが僕のミスだという事を認識し、さらに笑いが起きる。
僕は慌てて機械をいじくり直すフリをして、さらにボリュームを上げる…。
「羊が13匹、羊が14匹…。」
「あ、すみません!」
笑いは、さらに爆笑へと変わる。
もうみんな、腹を抱えて笑っている。
さて、そんな、僕が仕掛けたこの一連のおもしろハプニングの間、たった一人だけピクリとも笑っていなかった人がいる…。
そう、それはもちろん…、
トサカ女。(笑)
初めに羊を数える声が流れた時、彼女だけはすぐに僕が原因だと分かったみたいで、ものすごい勢いで僕をにらみつけてきた。
きっと、自分の店の華やかなイメージを、こんな風におちゃらけた雰囲気にされたのが、ものすごい腹ただしかったんだろう。
僕はもう、笑いをこらえるのに必死で、次にもっとボリュームを大きくした時なんか、彼女は怒りで顔が真っ赤っかになっていた。
よし、目的達成。(笑)
さあ、
書き始めてみると思ってた以上にダラダラと長くなってしまった今回の思い出話も、ちょっと中途半端なこのへんでおしまい。
だって、こんな仕事すぐに辞めたるわと思っていた僕も、さすがに最初の約束だけは破っちゃいけないということで、結局1ヶ月間だけは何とか無難に与えられた仕事を勤め上げてしまって、この後別に大した事は起きへんかってんもん。
まあもちろん、僕のささやかな反抗期だったこの「羊事件」以降は、トサカ女との関係はもっとぎこちないものになっていったけど…。(笑)
あっ、そういえば、ひとつだけ気になった事がある。
それは、僕がオーナーに辞める事を伝えに行った時、
今までずっと僕に対して敬語だったオーナーが、なぜか急にタメ口になってた事…。(笑)
「先生、なんでやめるねん。やめんなや。」
「続けろって、先生よお。」
など…。
おそらく倍近くの年齢だから、突然のタメ口も全然構わないんだけど、タメ口やったらタメ口で統一せえっちゅうねん!
いらん所に無理やり「先生」って付けるから、なんかバカにされてるみたいやんけ!(笑)
ああ、もし俺が赤ペン先生やったら、思いっきり訂正したるのに…。
「先生、なんでやめるねん。やめんなや。」
↑
間違いです!(-50点)
正しくは「なぜおやめになるのですか。
やめないでください。」ですよ。
河野くん、ちゃんと学校で予習・復習しましょうね。
「続けろって、先生よお。」
↑
バカタレ!(-50000点)
正しくは「おお、素晴らしきたかゆき大先生!
あなたは今回、
こんなに長い文章を頑張って書かれたんですね。
読みやすかろうが、読みにくかろうが、
内容が面白かろうが、そうでなかろうが、
ここまで来たら、そんなことはもう関係ありません。(笑)
どうも本当にお疲れさまでした。
これからも応援しておりますので、
ブログ頑張って続けてくださいね♡」
だろがい!
トサカ女と一緒に、顔洗って出直して来い!
赤ペン先生より
おわりっ。
(なんだ?今回の話…。笑)
ブログランキング
↑みんな、クリック頼むぜ!
↑
みなさん、よろしければクリックお願いします。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
先生!!
やってやりましたね〜!痛快でした!!^^
一時は、蚊(蚊のなく様な…)のようになってしまった、たかゆき先生……
でも、トサカ戦記は始まっていた!!
してやったり!
さすが、羊飼い!!!(←?ゲド戦記って羊飼いなんて出てこないか…)
私も、意味不明なコメントを書いてしまいましたが…夜の裏話、今回もとっても臨場感あって楽しませて頂きました♪
もちろん、クリック、ポッチリコ。
余談ですが…『財津和夫の素敵な夜だから』というラジオ番組に投稿して(中学生の時)、3万円のギフト券貰ったことあります!!
サボテンの花で思い出しました!
長文、失礼しました〜^^♪
投稿: チュン | 2007年3月30日 (金) 19時04分
お久しぶりです
長文お疲れ様です♪
羊には爆笑でした(〃∇〃)
赤ペン先生これからも頑張って下さい^^
投稿: ゆすけ | 2007年3月31日 (土) 00時29分
チュンさん
痛快でした?
あー、よかったー。
チュンさんにそう言っていただけて、ホッとしました。
けど、やっぱりあまりにも文章が長すぎたので、後で2つに分けちゃいました…。(苦笑)
で、トサカ戦記 に 羊飼い って!(笑)
前に、チュンさん、「ゲド戦記」観に行かれたって言ってましたもんね。
けど僕は、ブログにこんな事を書いておきながら、あれから結局まだ1回も観てないんですけどね…。(苦笑)
とにかく、楽しんでもらえて、よかったです!!
そして、そのラジオのお話、すごいなー!
しかも、3万円ギフト券って、ものすごい太っ腹なラジオ番組ですよね。
さすが、財津和夫!(笑)
チュンさん、長文失礼しましただなんて何をおっしゃるやら。
僕のあの2つに分ける前の文章に比べたら…。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年3月31日 (土) 23時28分
ゆすけさん
わお!!
ゆすけさん、おひさしぶりです!!
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます!
けど結局、あの文章、2つに分けちゃいました。
読み直してみると、あまりにも長すぎたので…。(苦笑)
羊事件、笑ってもらえてよかったです。
正直、あの時はものすごい緊張しましたけどね…。(笑)
はい、これからも歌って踊れる赤ペン先生を目指して頑張ります!(笑)
投稿: たかゆき | 2007年3月31日 (土) 23時37分
あははは~~。
やっぱたかゆきさんは面白いや。ww
投稿: しょうた | 2007年4月 1日 (日) 00時57分
(呼んで貰えたので読みに来ました~♪)
わはははー。一連の話、面白かったですー。
多分、おっさんはママに「きちんと歌える、安く雇える子を探してらっしゃい」とでも指示されたんでしょう。
「安く」と言われたんで、路上で歌っている人を探しに行った。「きちんと」と言われたんで、音程の狂っていないVoを探した、と。
ママのイメージでは、ボサあたりをしっとりと歌う人を探してくるもんだ、と思っていたんでしょうね。
でも、こんな感じで周りが怖がってちゃ、そんな意図を汲んでくれるはずも無く・・・。
ママが怖がられている背景には、その背後に鎮座ましましている方の存在が大きい場合が多いですよね。
1ヶ月でやめて正解だったと思います。
投稿: Nem | 2007年4月 1日 (日) 07時27分
しょうたくん
おほほほ~~。
やっぱりしょうたくんにそう言ってもらえると嬉しいや。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 1日 (日) 08時32分
Nemさん
Nemさん、さっそく読みにきてくださってありがとうございます!
楽しんで読んでもらえたようで安心しました。
そうですね、確かにママにとっては、僕はイメージしてた歌い手と全然違ってたんでしょうね。(笑)
ただ、今考えるとおそらく、僕が選ばれたのは、単にオーナーがフォークソングが好きだったからだけだと思います。(笑)
なるほど、ママが怖がられている理由には、背後の存在が…。
ああ、怖ろしい…。
ほんと、すぐに辞めて正解だったと僕も思ってます。
まあ、1ヶ月だけでも、十分長く感じましたが…。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 1日 (日) 08時43分
面白すぎて声に出して笑ってしまいましたよ~!!
たかゆきさんのネタらしくて、私こういうの好きです~☆
トサカ・オブ・ジョイトイ・・ ウケました(笑)
でも恐ろしいトサカ女のもとで、よく1ヶ月頑張りましたねぇ。
しかもささやき声で・・ 歌い手さんにとったら屈辱ですよねぇ・・
でも、こういう世界って、オーナーよりママの方が強いもんなんですね。
ってか、たかゆきさんのお話って怖い人の登場率高過ぎ!(笑)
読んでる方はかなり面白いですけど。(本人は大変なのに、面白がってゴメンナサイ!)
投稿: 太陽の塔 | 2007年4月 1日 (日) 18時35分
ひゃっはっ~!!
羊の有線、私も友達の家で一回だけ聞いたことあります!
大爆笑でした。
あんなのがラウンジでかかってるかと思うと・・・しかも酔っ払ってたらもう、笑い止りませんね~。
しかし、またまたたかゆきさんの土壇場での発想には驚かされました。それを実行に移すあたりオトコマエです★
あと、今後たかゆきさんが大富豪になって馬主になることがあれば、馬の名前はトサカオブジョイトイっていう名前にしてください(笑)
投稿: じゅんち | 2007年4月 1日 (日) 20時31分
楽しかったです~^^
ママさん、私の想像上ですごい事になってますw
いつも読み甲斐があってニコニコにさせてくれるお話
大好きです! ありがとうございます♪
羊を数えるだけのチャンネルなんてあるんですねぇ
いったい何匹まで数えちゃうんでしょ??
最後ってあるのかなぁ・・w
投稿: かすみん | 2007年4月 1日 (日) 22時40分
きっと店の人はたかゆきさんの歌声のボリュームを店の人たちのしゃべり声よりも小さくして、お店の人たちとお客さんが話せるレベルまでに下げたかったんですねwww
まあ、、、あいかわらずトサカ女は怖かったですけど、みんながウケて良かったような良くなかったような???笑
なんか、変な感じですけど、やめてよかったですねwww( ´,_ゝ`)プッ
投稿: ショコラ | 2007年4月 2日 (月) 09時29分
生ギターの生声で
もっと小さくって・・・・
百歩譲って声は小さく出来るけど
ギターの音量は・・・ねぇ??
きっとオーナーは
マリオネット君なんだねぇ。
とムカムカしてた所に
「先生を大切にしない奴なんて、大っ嫌いだ!」
は笑ってしまいました☆
まさか先生からゲド戦記が出てくるとは!
私にもおにいの文章能力、
分けてくださいな~!!
でも、最後まで約束を守って1ヶ月がんばった
おにいはやっぱ大人だ♪
やっぱ、そんなおにいが好きだ☆
(また告白ですか??
いい加減くどいって)
投稿: 小町 | 2007年4月 3日 (火) 00時49分
はじめまして!MIXIから来ました!
スゲー面白いブログで読み漁ってしまいました。。。
実はうちにも有線流れてて、
現在羊が722匹をカウントしたところです。
般若心経ではちと怖すぎるし、アリバイチャンネルじゃちょっと誰にも気づかれそうにないし、、、いたずらセンスがよすぎます(笑)
投稿: 小池闇鍋 | 2007年4月 3日 (火) 01時29分
たかゆきさんは面白エピソードたくさん持ってますね~(笑)
今回のシリーズもまた面白かったです(^v^)
「トサカ女」とかネーミングセンスもありますよね。登場人物のキャラクターを想像できて楽しいです。
羊の数のラジオは私も旅先のホテルかどこかで聞いたことがあります。
バカバカしくて面白いチャンネルですよね(笑)
あれって、たしか1000までカウントすると、「まだ起きてるの?」みたいなこと言って、また1から数えなおし始めるんですよ~。
投稿: ahi | 2007年4月 3日 (火) 09時40分
たかゆきさん、こんばんわ☆
顔を真っ赤にしながら、怒りに震えているトサカ女を私も拝みたかった(笑
「羊ちゃん事件」の一件はともかく、ちゃんと職務を全うされたところは大人ですね(笑。ってゆーか、トサカがよく許しましたね。
路上に戻ったたかゆきさんは、高級ラウンジで溜めたストレスを発散するかのごとく、高らかに歌い続けましたとさ。。
めでたし、めでたしw
投稿: やいちゃん | 2007年4月 3日 (火) 19時40分
ひゃぁ。おもしろかった!!
トサカ女。結局、プログで発した言葉。
「あ。そうっ」だけでしたねww
いやぁ。そして、また終わりがいいっ。
あ。あり?ありり?
ってな感じで終わったのがまたよかった♪♪
赤ペン先生でしめくくりはさすがです!!
投稿: よしこ | 2007年4月 3日 (火) 21時51分
。゚( ゚^∀^゚)゚。アッハハハハ!
赤ペン先生おかしい~w
それにしても、お仕事とはいえいやな思いされましたね;;
お疲れさまでした(*^_^*)
投稿: エポナ | 2007年4月 5日 (木) 11時04分
太陽の塔さん
声を出して笑っていただけたなんて、声を出して泣きたいくらい嬉しいです!!
なるほど、太陽の塔さんは、こういう話が好きと…。メモメモ…。(笑)
トサカ・オブ・ジョイトイ…。
正直僕も今回の文章の中で1番気に入ってるんです…。(笑)
そして、ほんとこんな状況の中でも何とか1ヶ月続けたことだけは、自分でも自分を褒めてあげたい気持ちです。
後、オーナーよりママの方が強いかどうかは、はっきりとは分からないですけど、多分店によって違うんじゃないですかねえ。
フフフ、そう言われてみれば、確かに僕のブログって怖い人達の出現率かなり高いですね。(笑)
もちろん、10年間もずっと歌ってるので、優しい人達にも数え切れないくらい出会ってきたんですが、どうしても記事にするとなるとこういう話を書く事が多くなっちゃうんです。(笑)
いえいえ、面白がってくださる事が、僕にとっても何よりの励みですよ。
太陽の塔さん、だからこれからもどんどん面白がってやってくださいね!(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 9日 (月) 03時26分
じゅんちさん
おお!
じゅんちさんもあの羊の有線聞いたことあるんですね!
あれ、ほんま訳分からんチャンネルですよね。(笑)
有線って、何でもアリなんですね。
土壇場の発想かあー。
けどたぶん、僕の思考回路がちょっとイカレテルだけだと思います。(苦笑)
それに、オトコマエっていったって、これを実行する時、僕完全に足ガクガク震えてましたよ。(笑)
じゅんちさん、そのアイデア頂き!(笑)
だから、いつか僕の愛馬「トサカオブジョイトイ」がダービーに出走する時がきたら、一緒に応援してくださいね。
あ、違うわ、「トサカオブジョイトイ」ってメス馬か…。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 9日 (月) 03時56分
かすみんさん
楽しんでもらえて、よかった、よかった。
けど、かすみんさんの中で、ママさんどんな生き物になってるんやろう…。(笑)
一応、外見は綺麗な女性なんですよ…。(笑)
読み甲斐があるだとか、ニコニコしていただけてるだなんて、ほんとに嬉しくて励みになるお言葉です。
かすみんさん、こちらこそいつもほんとにありがとうございますね。
羊を数えるチャンネルは、どうやら眠れない人が聴くためのチャンネルらしいです。
後で知ったんですが一応終わりはあるようで、ここのコメントの中でahiさんもおっしゃってるように、確か1001匹まで数えると、
「まだ起きてるの?もう一度頭から聞く?」
って言って、また1匹目から数え直すみたいですよ。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 9日 (月) 16時42分
ショコラさん
そうなんですよ。
お店側としては、僕はあくまでもBGMとしての扱いやったみたいで…。
けど、実際はあんなのBGMにすらなってません!(笑)
それに、あれだけ小さく歌うなんて事は、仕事を依頼する前から事前に言っておいてほしいですよね。(苦笑)
まあ、ほんと辞めてよかったです。
もう、あんな仕事はコリゴリや…。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 9日 (月) 16時50分
小町さん
そうこまちん、だから実際、俺、ギターもやんわりと優しく弾いてたんやで。
わびしいやろ…。(笑)
ゲド戦記笑ってもらえてよかった。
ありがとう、こまちんとアリエール。
けど、文章能力の前に、俺は速く文章を書く能力を分けて欲しいです…。(苦笑)
おお!こまちん!
こまちんは、1ヶ月頑張った俺を褒めてくれるんやね。
ほんまうれしい!
ありがとう、こまちんとアリエール。
(俺も、いい加減くどい?笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月 9日 (月) 16時59分
小池闇鍋さん
はじめまして、小池闇鍋さん!!
読み漁っていただいたなんて、嬉しい限りです!!
おお!小池闇鍋さんの所の有線では、今や羊が722匹も!(笑)
けど、そうなんですよね、僕ここの文章では分かりやすく「羊が1匹」から書きましたけど、実際はあれって1日中リピートで流れてるから、チャンネルを変えた時に何匹目から始まるのかはわからないんですよね。
僕も、あの時のイタズラの時に何匹目から始まったかまでは正直覚えていません…。(笑)
そう、般若心経やアリバイチャンネルっていうのもありますよね。
実は僕もあの時、最初「落語」を流してやろうかとも考えたんですけど、インパクトが薄そうなので「羊」の方にしたんです。(笑)
あー、ほめてもらえてよかったっ。
小池闇鍋さん、また是非遊びにいらしてくださいね。
お待ちしています。
投稿: たかゆき | 2007年4月10日 (火) 02時55分
ahiさん
今回の「トサカ女」シリーズ、楽しんでもらえたようでよかったです。
ahiさんに面白かったと言ってもらえたし、ネーミングセンスも褒めてもらえたので、それだけで僕もあの時の仕事を引き受けた甲斐がありました。(笑)
そうなんですか!
ahiさんもあの羊の数聞いたことあるんですね!
しかし、ほんとバカバカしいチャンネルですよねえ。
あー、日本は平和な国や…。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月10日 (火) 03時23分
やいちゃん
今回の話、わざわざ全部にコメント入れてくれてありがとう!!
ほんとに嬉しいです。(涙)
いやあ、ほんとあの時のトサカ女の顔、隠し撮りでもしてやいちゃんに見せてあげたかったぐらいです。(笑)
1ヶ月だけやけど、ちゃんと職務を全うした俺、偉い?
もっと、ほめて…。(笑)
確かに、トサカーノがよく許したなあって感じやけど、きっとあの女は直接自分の手でクビにして自分が悪者になるような事はせずに、周りの人間を使って、ジワジワ責めるタイプなんでしょうね。
ひー、怖ろしい…。
やいちゃん、大正解!!
この仕事を辞めた後は、路上で歌うことが楽しくて仕方なかったもん。(笑)
ほんと、めでたし、めでたし。
投稿: たかゆき | 2007年4月10日 (火) 03時54分
よしこさん
ひゃぁ。よかったです。(笑)
さすが、よしこさん!
よくそこに気付きましたね。
実は、今回僕も意識的に、トサカ女のセリフをほとんど入れなかったんです。
なんかその方が、恐いイメージが伝わりやすいかなあと思って…。
↑
と、調子に乗ってみる俺。(笑)
僕のブログって、長いわりにいつも終わり方が中途半端なことが多いでしょ。
だから今回、無理やり赤ペン先生を登場させてみました。(笑)
投稿: たかゆき | 2007年4月10日 (火) 04時07分
エポナさん
赤ペン先生、面白かったですか?
それは、よかった、よかった。
あんまり馬鹿な終わり方だったんで、実は少し心配してたんです。(笑)
そうですね、この仕事はさすがに精神的につらいものがありました…。(苦笑)
エポナさん、ねぎらいの言葉どうもありがとうございます。
どうか、これからも仲良くしてやってくださいね。
投稿: たかゆき | 2007年4月10日 (火) 04時12分