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2006年11月19日 (日)

孤独とパニック

続き…

新しい場所での弾き語りは、人通りが思ってたよりもだいぶ少なかったこともあり、儲けをかなり心配したが、それはいつもより歌と営業を20%増しぐらいに頑張ることで何とか解消された。

体力的、精神的には少しキツイが、大きな目標があり、期間が限定されている今なら、なんとかやっていけそうだ。

そんな手ごたえは感じる事ができた。

夢に向かっての弾き語り。

今まで何か目標に向かって仕事をするとういことがあまりなかったので、僕は、新しい場所でやることの新鮮さや緊張感と共に、ある種の充実感すら感じていた。

僕は前に進んでいる。

今までのように、立ち止まっていたり、後ろを向いていたりするわけでは、決してない。

一歩ずつでも、確実に、前に進んでいる。

その事実が、少なからず僕を高揚させた。

ただ実際は、初めに言ったようにいつもより無理して仕事をこなしていることもあり、知らず知らずのうちに少しずつ自分に対して無言のプレッシャーのようなものを与え続けていたというのも、また事実であった…。

そして月日は流れ、いつのまにか2005年という年は幕を閉じた。

あと1年…。

僕の仕事は特性上、飲み屋街全体が閉まっていると商売にならないので、年末年始などは必然的に結構な連休になる。
(まあ実際は、休みの長さ調整なんていうのは、僕のさじ加減ひとつなんだけど…。)

そして、今年は10連休ということになった。

例年なら、年末年始は恋人と過ごすなり、友達と過ごすなり、実家に帰るなりの何らかの予定があるんだが、今年は僕はなぜだか一人で過ごすことになり、ずっと家に閉じこもっていた。

家に閉じこもって何をしているのかというと、別に何をしているわけでもない。

年末の仕事で疲れていたせいもあり、とにかくこの連休は一旦仕事の事を忘れ、ゆっくーりしたかった僕は、ただぼおっとテレビや映画を見たり、好きなゲームをしたりするだけというように、ほんとにダラダラと数日を過ごしていたのである。

もちろん、そういう日々で肉体的な疲れというのはすぐに癒されていったんだが、実はそんな中でも僕の「頭」は常に動き続けていた。

テレビを見ていようが、本を読んでいようが、食事をしていようが、それに完全に集中することはなく、頭の中では常に他の何かを考えていたのだ。
(ずっと一人でいるというのと、へたに時間がありあまっていたのも原因かもしれない。)

その何かというのは、やはり、「世界一周」の事である。

僕の中で、世界一周というのが、あまりにも未知で壮大なもの過ぎて、無意識のうちにそこに想いをはせてしまうのである。

まず、後1年でほんとに十分なお金は貯まるんだろうか。

いや、何としてでも貯めて、絶対に実現させなければいけない。

そうじゃないと、前に進めない気がする。

じゃあ実現できたとしたら、どんな国を周ろうか。

何を見ようか。

どんな出来事や人達に出会うんだろうか。

そしてもちろん、楽しい事だけではない。

危険な目にあったり、大きな病気にかかったりしないだろうか。

そしてなにより、1年もの間ひとりで世界を周って、果たして僕はその孤独に耐えうることができるんだろうか。

そういう事が頭をグルグル回る。

僕はいつのまにか知らないうちに、自分で立てた目標(夢)で、自分自身を追い込んでいたのかもしれない。

体はリラックスしているんだが、頭の中は常に緊張しているという状態…。

そんな日々が続いていた。

そして、2006年1月5日。

僕に異変がおきる…。

その日も僕は、朝から部屋から一歩も出ずに過ごしていた。

夜11時ごろ。

さっきから3時間ぐらいテレビゲームをしている僕。

しかし、やはりゲームをやりながらも、頭の中ではぼんやりとではあるが、ずっと世界一周の事を考えている。

僕は昔から、行動する前に何でも頭で考えすぎてしまう性格で、よく言えば「想像力豊か」とも言えなくはないが、大抵は「妄想癖」に近い場合が多い。

特に、「孤独」ということに関して、異常に恐怖感を覚える。

この時も突然スイッチが入り、僕は妄想の世界に入っていった…。

『 
   僕は今、旅の途中。

   どこか、名も知らない世界の片隅に来ている。

   知らない街を歩く僕。

   ふと、周りを見わたす。

   知らない国の人達。

   もちろん言葉も通じない。

   急に孤独を感じる。

   世界の片隅でひとりぼっち…。

   誰も僕の事を知らない…。

   不安感が胸をしめつける。

   不安感がいつのまにか恐怖心に変わる。

   こわい…。

   立っていられなくなる。

   助けを呼ぼうにも、言葉が分からない。

   頭の中がパニックになる。

   どうしよう…。

   こわい…。

   どうしよう…。

   ・・・・・・・・・・・・。

   あかんあかん、ここは妄想の世界や。

   現実じゃない。

   しっかりしな!              
                           』

ふと、現実に戻ってくる。 

はぁ、はぁ、はぁ…。

へんな汗が顔を湿らせている。 

ああ、怖かった。

しかし、何で俺はいつも無意識に、こんなリアルで悪い想像ばっかりしてしまうんやろう。

せっかく決まった人生の大きな目標やのに…。

本来なら、すごく楽しくて、ワクワクする壮大な夢のはずやのに…。 

こういう癖は、どうやったら直るんやろうか。

それともやっぱり、世界一周っていうのがいつのまにか大きなプレッシャーや義務感になってしまってるんやろか。

まあ、なにせ、ここが現実の世界でよかった。

とにかく、世界一周までもまだあと1年もあるわけやし、焦らず、ゆっくり考えていこうじゃないか。 

そう考えて、もう一度気持ちを落ち着かせ、何事もなかったかのように、僕はさっきまでやっていたテレビゲームを再開させた。  

大丈夫、大丈夫。のんびりいこう、たかゆき。

お前は前に進んでるんや。

5分後。

突然急に、先ほどとはまったく異質悪寒に襲われる。

ん?

言葉では表しにくいが、胸にポッカリと穴が開いたような感覚というか、なんというか。

そして同時に、頭の中が言い知れぬ不安で埋め尽くされた。

世界一周とかそういうことでははい、得体も知れない漠然とした大きな大きな不安だ。

とにかく、生まれてこのかた味わった事のないような、不可解で耐え難い感覚である。

あまりにも突然のことで、ゲームのコントローラーも握ってられない。

思わず手のひらからコントローラーが滑り落ちる。

く、苦しい…。

何だ、これは!?

さっきまでの妄想の世界とはまったく違う、明らかに現実の苦しみだ…。

内臓という内臓が、すべて機能を停止してしまうような錯覚すらおぼえる。

それとは矛盾して、動悸だけはどんどん激しさを増し、脈打つことをやめない。

そして、不可解な不安もどんどん増していき、僕を支配していく。

呼吸も大きく乱れる。

一体何なんだ、これは。

僕の中で何がおきてるんだ?

誰か助けて…。

こわい。

こわい。

こわい。

このままじゃ死んでしまう…。
(大げさに思うかもしれないが、この時、ほんとに「死」に向かうイメージだったのだ。)

そんな中、頭の中では、警笛が鳴り続けていた。

落ち着け、たかゆき!

何がなんだかは分からないが、このままでは意識を失って倒れてしまうかもしれない。

かといって、誰もいないこの部屋で倒れたら、ほんとに誰にも気づかれないままだ。

友達を呼ぼうにも、そんな悠長な時間は無い気がする。

よし、とにかく人のいる所に行かなければ…。

このまま、一人で倒れてしまうのは危険だ。

ちょうどその時、この発作(?)にも波があるのか、症状が少しおさまった感じがしたので、僕はおそるおそる立ち上がってみた。

よし、何とか歩けそうだ。

次にいつ、今のような強い症状があらわれるかもしれないので、今のうちにすぐ近くのコンビニににでも行って、いつでも助けを求められるようにしよう。

極度のパニックの中、なんとかそこまで考えた僕は、部屋着のままサンダルを履いて玄関を出、フラフラになりながらも、何とかすぐ近くのコンビニまでたどり着いた。

つづく…。

P.S.

今回の話と次回の話は、詳しく書くかどうか最後まで迷っていたんですが、やっぱり自分の為にもちゃんと書き残しておこうと決めたんです。

弱い自分をさらけだすようで恥ずかしいんですが、これが僕なんですよね。

そしてごく最近、プライベートで、この話の最終的な結末につながる予定だった大事な大事な事柄が、急に無くなってしまいました…。
(注:世界一周の事ではないです。)

このブログを続ける上での、「核」としていこうと思っていた話なので、すごくすごく心外で、すごくすごく残念なんですが、仕方ありません。

みなさんには何の事かさっぱり分からないですよね。すみません。

とにかく、それがあまりにも突然の事だったので、まだ僕の心の中でもあまり整理できていなくて、初めに僕の中で予定していたように、今回の話をちゃんと今現在の僕の状況までたどり着かせて書ききることができるかどうかが分からなくなってきたので、それだけは先に謝らせてもらいます。
(けど、今日の話の続きはちゃんと書くつもりです。)

あー、これからどーしよっかな、このブログ…。

ちょっと待て、たかゆき!

こんな時こそ、この言葉を知ってるか?

「ノーレイン ノーレインボー!」

あっ、そうか!(笑)

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コメント

こんばんわ~(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ
なんだか、今回は心の中のマイナス君と天使ちゃんの会話みたいに聞こえてなんだか楽しかったです☆☆(๑→‿ฺ←๑)
でも、私はたかゆきさんみたいにそんなに怖い思いをしたことないんですけど、すっごい怖かったんですね!!!(o>ロ<)o
でもたかゆきさんは弱くないですぞ!!(。・ˇ∀ˇ・)ノ
だって、ちゃんと今のたかゆきさんはすっごいしっかりしてて、世界だっていっちゃったし!
逃げ出さなかったし(o>ロ<)o
全然強いです!
私も見習わなければ!!!(`・ω・´)シャキーン

でも、最近めちゃ寒くなっているので歌うときも風邪ひかないように頑張ってくださいね☆☆

投稿: ショコラ | 2006年11月19日 (日) 17時22分

ショコラさん

そう、僕の頭の中では、ほんとにいつも何人もの「僕」が会話してるんですよね。変でしょ。

そんな今回の、どうしようもなく訳の分からない文章を、楽しんでもらえたなんて、なんだかすごい嬉しいです。

そして、ほんとにあの時は怖かったんです。

けど、ショコラさん。
ひとつ勘違いされておるであります。
僕はまだ現時点で、世界一周はしておりませんのです。
したのは、日本一周だけであります。
すみませぬ。

そして、ほかの事ではよく逃げ出してばっかりなのです。
これまた、すみませぬ。
うぬ。(笑)

ほんと、急に寒くなったから、体調管理だけは気をつけます。
いつも、ありがとうございますね。

投稿: たかゆき | 2006年11月19日 (日) 18時22分

言葉に表せない不安っていうのは、理屈じゃないだけに恐いですよね。

私も夜中にフッと目覚めた時に、急に自分のこれからの人生とか、「死」のことまで考えてとても恐ろしくなることがあります。
それはたかゆきさんのように、孤独に対する恐れなのかもしれないなー。

でも、それは波があって、ある瞬間に急に何事もなかったように普通に戻って、そんな感覚さえすっかり忘れてしまうのですよね・・。


解決策がないのなら、この不安感といかに仲良く生きていけるのか・・なのかなぁ。

投稿: よしこ | 2006年11月19日 (日) 19時12分

:゙;`゙;`;:゙;`;:゙`;:゙;`(゚艸゚●)ブッ
ウソ━━Σ(`・д・´;)━━ン!!!
私の中では、たかゆきさんは世界一周してました。笑

間違えてすみませぬぬぬ(´;ェ;`)ウゥ・・・
でも、日本一周も全然めちゃ広いし、すごいことですます(つ´∀`)つ

よく逃げ出すので私よりひどい人はいないので大丈夫ですぞ!!笑

風邪ひいたら、すばやくねぎを首に巻いてさしあげます!!(♦▽♦)キラーン

うぬ(。・ˇ∀ˇ・)ノ

投稿: ショコラ | 2006年11月20日 (月) 11時27分

私はパニック障害だったので、たかゆきさんの辛さがすごくわかります。たかゆきさんがパニック障害かどうかはわからないですけど、私と同じような症状だったので、痛いくらいに苦しさが伝わってきました。
私の場合、最近やっと薬を飲まなくていいようになり、3年の治療でほぼ完治しました。といっても、薬がよく効いていたので、本当に苦しかったのは最初の半年くらいだったけど。
こういうのって治るのに時間がかかるんですよね。でも必ず治るんですよ。たかゆきさんはもう大丈夫なのかもしれないけど、世界一周だっていつかは行けます!!私も病気になってから、もう一生出来ないんだろうなぁ~と思ってたことも、徐々に出来るようになりましたし。
確かに自分の弱い部分をさらけだすのって恥ずかしいけど、そこを乗り越えてこそ強くなれるんですよね。

今回のブログのストーリーのことで悩まれてるようですが、完璧じゃなくていいんですよ。いつも通りのたかゆきさんの文章を楽しみにしてます☆

投稿: 太陽の塔 | 2006年11月20日 (月) 12時09分

たかゆきさーん、こんばんは!

そんな時はクレヨンしんちゃんの歌をリクエストします。
パニックパニックパニックみんながあわててる…(ふざけてないですよ^^;)
たかゆきさんと同じ種類じゃないみたいですけれど、ご存知のように私もパニックです。
たかゆきさん、大丈夫、ですよ。

このブログはお客さんのため、じゃなく、たかゆきさんのためのもので良いと思います。ありのままで。
何か残念な事があったようですが…ブログのことは気負わなくても良いと思いますよ。

関西人は(関西人?ですよね?←勝手に決めつけ)、オチに厳しい過ぎ(笑)ですよ。

投稿: チュン | 2006年11月20日 (月) 21時01分

よしこさん

そっかあ、よしこさんも同じように恐くなることがあるんですね。

僕の場合は、この時は、明らかに体にまで影響がでてきました。

ほんと、人間の脳って何なんでしょうか。
他の動物には、絶対こんな悩みはないはずですよね。

何せ、僕の場合は、なんでも頭で「考えすぎ」ちゃうんです。
その「考えすぎ」と、仲良くやっていければいいんですけどね。

よしこさん、ほんといつもありがとうございます。
感謝しています。

投稿: たかゆき | 2006年11月21日 (火) 07時35分

ショコラさん

いやいや、そんな謝らないでおくんなまし。(笑)

僕が、いつもややこしい書き方してるから、勘違いさせてしまうだけなんですから。

ショコラさんもよく逃げ出すなら、今度一緒に世界中逃げ周りましょか。(笑)

うぬ。

風邪ひいたら、ネギマフラー待ってますね。

うぬ。

投稿: たかゆき | 2006年11月21日 (火) 07時41分

太陽の塔さん

そっか、太陽の塔さんもパニック障害だったんですね。
言い方は悪いかもしれませんが、なんだか、心強いです。
けど、今は完治されたんですね。
ほんとによかった。
長い間ほんとにほんとにお疲れ様でした。

僕も半年ほどは薬を飲んでたんですけど、僕の場合、薬を飲むとどうも仕事に支障がでてしまう気がするんですよね。
よっぽどテンションを上げなければいけない仕事なので…。
というわけで、最近はめったに薬を飲んでないんですが、いまのところは、なんとかやっていけてます。

世界一周、僕的には早く行きたいんですが、まずいろんなことをクリアしないとね。
年齢的にも、先の事を考えると、少しだけ焦っています。

完璧じゃなくても、僕らしい文章かあ。
ほんとに嬉しい言葉です。
頑張って書いてみます。

太陽の塔さん、今回のコメント、涙がでるほど嬉しかったです。
心強かったです。
ほんとにありがとうございました。
これからも仲良くしてやってくださいね。

投稿: たかゆき | 2006年11月21日 (火) 08時03分

チュンさん

チュンさーん、おこんにちは!

お客さん、クレヨンしんちゃんの歌ですね。
分かりました、歌ってみます。

パニックパニックパニックみんながあわててる♪

頑張って歌いましたので、お客さん、どうかお気持ちをこのギターケースの中へ…。(笑)

そう、チュンさん、僕たち、大丈夫ですよね。
のんびりいきまっしょい。

ありのままかあ。
最近は、読んでくださる人が増えたんで、すぐにみなさんの目を気にしてしまうんですよねえ。
そうですよね、けど、これは自分のブログですもんね。
なるべく気負わず、ありのままでいきまっす。
ありがとうでございます。

関西人はオチに厳し過ぎ?
その通りかもしれまへんでんねんまんねん。

いつも、おおきに。
またおこしやす。

投稿: たかゆき | 2006年11月21日 (火) 08時17分

たかゆきさんの書くブログが好きです。

人柄がガンガン伝わってきて読んでて楽しいし、私に勇気をくれました。

だから「ノーレイン ノーレインボー」が読めなくなるのは
とてもとても寂しいです。

たかゆきさんの自然体のブログを読ませてもらえるのを
楽しみに待ってます!^^

待ってて良いよね?

投稿: | 2006年11月21日 (火) 12時55分

「  」さん

お名前が書かれていないので、どなたからのコメントか分かりませんが、書き忘れられたのか、匿名という形をとられたのかが分からないので、ここは、「  」さんとさせていただきますね。

温かいコメント、ほんとにほんとにありがとうございます。
僕は幸せです。

いつも思っていることなんですけど、このブログを読んで下さっている方はみんなほんとに優しい方ばっかりです。
それを考えると、涙がでてきます。

こんなみなさんに出会えただけでも、本当にこのブログを始めてよかったと痛感します。

最近、ほんとにプライベートで、つらい事ばっかり起こっていて、正直、モチベーションという面で、このブログの存続についても悩んでいたんですけど、こういうコメントを頂いたり、今までのみなさんのお言葉を思い出してみると、すごく前向きな気持ちになれます。

はい、せっかくみなさんのおかげで、ここまで続けることができたこのブログ。
自分自身のためにも、自然体で、そして自分のペースで、もう少し頑張ってみようと思います。

これから、どんなブログになっていくかは分かりませんが、またゆっくりと見守っていてください。

「  」さん、そしてみなさん。
いつも、心から感謝しています。

投稿: たかゆき | 2006年11月22日 (水) 01時07分

あー。
たかゆきサンってどーしてそんなに優しいんでしょうね?

たかゆきサンのお話を読んでるとホント苦しくて、自分が経験したことではないのに、何故か苦しくて、気がつけばいつも泣います(苦笑)
自分が経験ナイことに対して、簡単に「頑張って」なんて言えるわけもなく。
そんなことを言えるような立場でもないけれどね。

自分がしんどい時は誰かを頼ればいい。
自分が悲しい時は誰かの胸で泣けばいい。

私はただただ見てるだけ。コメントを残すだけ。
もどかしいですね(苦笑)
たかゆきサンのこれからが少しでも健やかであるように。
少しでも輝けるものであるように。
楽しいと思えるものを手にできるように。
そう思って止みません。

投稿: さくら* | 2006年11月23日 (木) 00時53分

たかゆきさん、こんにちは。
先日は我がblogにお越しいただきましてありがとうございました。
たかゆきさんのblog、バックナンバーから全部、読破しましたよ。
未知の世界でお仕事されてるたかゆきさんなので、楽しく読めました。
今後もマイペースで色々な出来事や想いなど披露してくださいね。楽しみに待ってます。

投稿: ahi | 2006年11月23日 (木) 15時36分

たかゆきさん、はじめまして、こんにちは。
たかゆきさんは、きっと繊細で優しい方なんでしょうね。
誰しも怖いし、孤独で、だから無難な道を選んでしまうんだと思います。
それが悪いことでは決して無いけれど
世間一般の普通でない人を認められる人が少ないのは
悲しいことで、自分はそうありたくないと思っています。

だけどHPを見る限り、たかゆきさんは
人として一番大切なもの持ってる方だと思いますよ。
それが支えとなって輪となっていくのかなぁ。

父親となることに憧れる気持ち、
しみじみ感慨深いです。
自分より大切でどんなことがあっても守りたい小さい命。
何でもできる、小さい人間だと思ってた自分の
底力に気づかせてくれる。
そして全てに対して「ありがとう」って言葉があふれてくる。
子供ってそんな存在なのかもしれないですね。

いつか、たかゆきさんがお父さんになった時
真っ先に「おめでとう」っていいたいな。

投稿: 豚マン | 2006年11月23日 (木) 20時19分

匿名希望じゃなくて単に書き忘れです!すみません。

たかゆきさんがみなさんを優しいと思うのはたかゆきさんのに
人柄だと思います。

たかゆきさんがみんなをそうさしちゃう魅力があるんです。

私はたかゆきさんに、ノーレイン ノーレインボーに会えて
とても良かったです。ありがとう~!

プライベートで辛い事が・・・私にはたかゆきさんの気持ちが
復活してブログを書いてそれを読ませてもらうしかできないけどいつまでもいつまでも
待ってるからね~!^^


投稿: ひなた | 2006年11月25日 (土) 12時22分

こっちにコメントを残すのは初めてですが…(>_<)
いつもたかゆきさんのブログを読んでいろいろ考えさせられます。
そしてこのブログを読んでいる人たちとたかゆきさんのコメントのやりとりまで全部読んで、いつも心が温かくなる感じがします。
本当に、たかゆきさんは優しい方なんだと思います^^
私も世界一周が夢です。現実的に考えたら(金銭面とか子供のこととか)無理なのかもしれないけれど、夢を持つことはステキなことだと思う゜ー゜*

辛いことって重なるんですよねぇ。
でもその分嬉しいことも重なると思うので、きっとこれから嬉しいことがたくさんあるハズ☆☆☆
みなさんの言うとおり自分のペースでこのブログも続けていってほしいなぁと思います。

投稿: ayu | 2006年11月26日 (日) 02時57分

さくら*さん

さくら*さんこそ、いつもいつも優しいお言葉ほんとにありがとうございます。

僕のブログでさくら*さんを苦しませてしまうなんて、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回の話もほんとは最後にはハッピーエンドになる予定だったんで書き始めたんですが、現実はなかなかうまくいきません。

経験があろうがなかろうが、さくら*さんに「頑張って」と言っていただけるのは、すごく嬉しいし、心強いことですよ。
僕は今まで人一倍孤独を感じるタイプの人間でした。
そんな中、ブログを始めて、さくら*さんやみなさんに出会えたことは、今では僕の中でほんとに大きな心の支えになっているんです。
それだけは分かっていてくださいね。

実生活でお会いしたことのないさくら*さんが僕のブログを読んで、僕の事を少しでも知ってくれて、それについてコメントを残してくれて、お互い交流ができる。
それが、僕にとってどれだけ嬉しいことか。
心から感謝しています。

投稿: たかゆき | 2006年12月 6日 (水) 01時16分

ahiさん

ahiさん、わざわざコメント入れて頂いたのにすごく返事が遅くなってしまって、大変申し訳ないです。

えーーー!?
僕のブログ全部読んでくださったんですか!?
わあ、感謝感激です!!
さぞや、お疲れになったでしょう。
まあ、お茶でも飲んで、ゆっくりしていってください。
つまらんものですが、お茶菓子でも用意しますので。
あ、肩でもおもみしましょうか。
もちろん、BGMにはビートルズを流します。(笑)

ahiさん、これからも仲良くしてやってくださいね。

投稿: たかゆき | 2006年12月 6日 (水) 01時35分

豚マンさん

はじめまして、豚マンさん!!

そうですよね、僕だけじゃなくて誰しもが怖くて、孤独を感じてるんですよね。
そして、人間って不思議なもので、どうしても周りの人間と自分を比べてしまって、不安になってしまうんですよね。

僕も例にもれず最近すごくこれからの自分が不安です。
何とかここから脱却しないと。

僕が父親になれるのはいつのことになるやら…。
現時点では想像すらつきません。

けど、その時は一番に豚マンさんが祝ってやってくださいね。

投稿: たかゆき | 2006年12月 6日 (水) 08時13分

ひなたさん

そっか、匿名希望じゃなくて書き忘れだったんですね。
こちらこそ、変な勘ぐりを入れてすみませんでした。(笑)

もちろん、僕もこのブログを通じてひなたさんに出会えたことは最高に嬉しいですよ。
いつもいつも嬉しい言葉をかけてくださって。
ほんとにありがとうございます。

確かにちょっと最近何もかもがうまくいってなくて気力という面で、ブログを長い間お休みしていますけど、やめてしまおうなどとはカケラも思っていないので、また再開したあかつきにはこれまで通り仲良くしてやってくださいね、ひなたさん。

投稿: たかゆき | 2006年12月 6日 (水) 08時25分

ayuさん

わーお、ayuさん!!
わざわざブログにまでコメントありがとうございます。
めっちゃ嬉しいです!

いつも思うんですけど、僕のブログを読んでそこから何かを考えてもらえるっていうのは、ほんとに僕にとって贅沢で貴重なことです。
しかもayuさんの場合は、遠く離れたシンガポールから…。
ネットってすごいですね。
ネットに感謝!

やっぱり、いつまでたっても夢は持ち続けたいですね。
たとえそれが叶いそうもない夢でも。
それが糧になるなら。

そう、僕が「ノーレイン ノーレインボー」なんて言っておいて、自分自身が一番信じなくてどうするんでしょうね。
いつか必ず虹は出る!
これからも、海の向こうから見守っていてくださいね。

投稿: たかゆき | 2006年12月 6日 (水) 08時42分

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