« ローズちゃん | トップページ | 再会 »

2006年9月23日 (土)

煩悩

続き…

その日から、僕とローズちゃんの短い同棲生活が始まる。

寝る時は、枕元にローズちゃんを置き一緒に眠り、仕事に向かう時は向かう時で、ローズちゃんを傷つけないように、ちゃんとやわらかい布に包んで同伴出勤するというラブラブミニコントで愛を育んだ。

そして1週間、日に日に緊張感は高まっていったものの、結局ほんとにその女性が現れることはなかった…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

というわけで、先述の大日本たかゆき憲法によって、その日から正式にローズちゃんは僕の物、つまり妻になったわけである。

Can You Celebrate ?

しかし一番の問題は、それよりもなによりも、正式に僕の妻となったローズちゃんをこれからどうするかということである。

実はこの1週間、僕も21,2歳なりの無い頭をふりしぼって、いくつものを考えていた。

やみくもに1週間過ごしていたわけではない。

見くびってもらっては困る。

ここでその案を、いくつか紹介しよう。

まずは、その1。

質屋に売りに行く。

その2。

せっかく1週間も共に過ごしてきて、愛着もわいてきたことだし、質屋に売りに行く。

その3。

やっぱりこんな高価な物、もらうわけにはいかないから、警察に届け出ることにし、警察署に向かう途中の質屋に売りに行く。

その4。

あっ、そうか。
僕がはめれないということは、女友達にあげればいいんだ。
じゃあ、どの子にあげようかな、っと。
うーん。
決めれないし、質屋に売りに行く。

その5。

その朝は皮肉にも晴れ渡っていた。
約束の広場に向かうジョセフは、今自分の置かれている境遇を嘆いた。
「これじゃ、まるで、ウイリアム・テルじゃないか…。」
国王は、ジョセフに濡れ衣の罪を被せ、広場でのある公開処罰を命じたのである。
ジョセフが広場に到着すると、すでにたくさんの群集と、真ん中には、頭の上にリンゴの代わりに瓜をのせられた息子のニックが、柱に縛りつけられていた。
王は言った。
「ジョセフよ。お前ら親子が罪から放免される方法はただひとつ。
今から、お前に7本の矢を授ける。
その矢すべてを、ニックの頭の上の瓜に命中させてみよ。」
めちゃくちゃな。
7本すべてだなんて。
しかし、今さら何を言っても遅い。
この国の政治は、あの頃からすでに崩壊していたのだから…。
ニックよ、すまん。
ジョセフは覚悟を決める。
1つ目の矢を静かに弓の中心に合わせる。
そして、目の位置、矢の先端、ニックの頭の上の瓜を同一線上に揃える。
ここでジョセフは、大きな深呼吸と共に、一旦目を閉じた。
その時、ある言葉が頭をよぎる。
「7・矢に・瓜・ニック。」
「ひち・やに・うり・にっく。」
「質屋に売りに行く。」

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

その108。

そうだ、質屋(京都)に行こう!

と、このように、人間の煩悩と同じ数だけ案を考えだしたんだが、僕はこの中で、悩みに悩みぬいた末、結局その55の「欽ちゃん走りで、質屋に売りに行く。」を選択したのである。

うん。

冗談はさておき、(笑)

とにもかくにも、質屋にローズちゃんを売りに行くことになったわけだが、実を言うと、そんな事ははじめっから決まっていた。

本当は、ギターケースから時計を取り出し、それがロレックスだと分かった瞬間から、ああ質屋さんに売りに行こうと漠然と思っていたのである。

ただ、タイミングを見計らっていた。

やはり、自分の中の倫理観や相手の事を考えると、すぐに売りに行くということがなかなかできなかったのである。

そして、1週間という期間を決めたおかげで、今ようやく自分の心にも説明がついたわけだ。

ただ、質屋ってどんなとこ?

今でこそ少しずつ、気軽に利用できるイメージができてきたかもしれないが、当時21,2歳の純粋(?)な僕にとっては、質屋など、完全に未知の領域であった。

実際に行くとなると、昔からのTVドラマや、Vシネマなどの影響からか、怪しくて怖いイメージしかわかないのだ。

借金の形、盗品、警察ざた、などなど…。

そんな所に、普段からただでさえ見た目が怪しいと言われている僕が、しかも女性用の時計を、箱も何もついていない裸の状態で持っていって、何とも思われないのだろうか。

それに、このロレックス、まだ本物と決まったわけではない。

もし鑑定してもらって、偽物だとか、ましてや盗品だなどと判明したら、きっと質屋さんには警察直通のボタンか何かがあって、それを押されて、すぐに警官が駆けつけて、僕は逮捕されて、牢屋に閉じ込められてしまうんだ。

ちょっと本気で、そんな事まで考えていた。(笑)

かといって、ほんとの事情を説明したところで、それは何の意味も無さそうだし、かえって足元をみられそうで嫌だ。

やっぱり、少しでも高い値段で買い取ってほしいもんなあ。

まあとにかく、行動を起こさない事には何も始まらない、ということで

次の日の夕方

僕は、あちらに足元をみられてナメられないように(完全に妄想)、出来る限り最大限の正装をして、ローズちゃんと共に欽ちゃん走りで(嘘)、家を出た。

当時、僕は大阪の十三(じゅうそう)という所に住んでいた。

大阪の方は知っていると思うが、ここ十三という街は、大阪の中でもかなりディープな場所で、歩いてる人全員「じゃりん子チエ」の登場人物として出てきそうな、なんとも怪しい雰囲気満点の街なのである。

そんな街(どんな街?)だから、もちろん質屋などいたるところにある。

僕は、その中の何軒かをまわり、一番高値をつけてくれた所でローズちゃんを売ろうと考えていた。

しかし、高値とは一体いくらくらいのもんなんだろうか?

僕は当時、ロレックスの相場なんて、もちろんほとんど知らない。

いくらぐらいで、納得したらいいんだろう。

さらに、もし偽物だったとしたら、何か言われたり、変な書類を書かされたりするんだろうか?

うーん、分からん…。

まあこのローズちゃん、本物だとしても、結構シンプルで、そんなに高級モデルって感じでもないので、そこまでは高いものではないだろう。

いくらロレックスとはいっても、ピンからキリまであるやろうからな。

その中でもきっと、下の方のランクのモデルだろう。

うーん、そうやなあー、なんぼくらいやろ。

質屋って、かなり安く買い取るっていうイメージがあるし、それにこれ箱も何にもついてないもんな。

ギターケースに投げ入れたくらいやから、細かい傷もいっぱい付いてるやろうし。

よし、じゃあ1万円や。

本物だとしたら、1万円を基準に考えておこう。

実際、1万円で売れたらかなり嬉しいし。

あの時の歌の報酬が1万円ってことやもんな。

うん、うん。

ああ、ドキドキ。

まずは、1軒目

ここは、家から歩いてほんの数分のところにあって、路地裏にひっそりとたたずむ、いかにもっていう感じのちっちゃなちっちゃな質屋さん。

1週間前から、1軒目はここにしようと決めていた。

覚悟を決めて、薄暗い扉を開ける。

中に足を踏み入れると、せまい店内には木製のカウンターがあり、そのカウンター越しに50代くらいのおばちゃんと、さらにその奥には同じく50代後半くらいのおじさんが座っていた。

おそらく2人だけの、夫婦経営なんだろう。

扉の色と同じで、やはり店内も薄暗い。

「いらっしゃいませ。」

おばちゃんの方が僕に声をかける。

この時、僕の緊張はピークを迎える。

脈打つ心臓の音が、せまい店内に響き渡ってしまいそうな勢いだ。

あかん、たかゆき。

落ち着け、落ち着け!

ナメられへんように、なるべく冷静な金持ちのお坊ちゃんになりきるんや。

こんなとこは、何べんも利用してる、ってな感じで。

上から目線で攻めるんや。

「オホンっ!今日は、ちょっと見てもらいたいものがあって来たんだけど。」

「はい、じゃあこの用紙に必要事項を書き込んでくださいね。」

こちらのお坊ちゃま作戦に対して、いとも簡単にいかにも事務的に切り返すおばちゃん…。

「は、はい、分かりました…。(汗)」

その用紙には、住所や氏名、電話番号などの他に、売りに来た商品に関しての詳しい情報を書き込む欄があった。

とりあえず、住所や名前は、嘘を書いても仕方がないのでちゃんと書き、商品については、「ROLEX」とだけ書いて困っていると、

「ああ、分かる範囲だけでいいですからね。」

と、ものすごい満面の笑みでさとされた。

あかん、やっぱり慣れてはる。完全にあっちの方が上手や。

初心者なのも、もろバレだ。

恥ずかちい…。

「じゃあ、品物をだしてくださいね。」

そう言われて、すでにの状態に戻っている僕は、慌ててポケットから布に包んだローズちゃんを取り出し、カウンターの上に置いた。

「こ、これなんですけど…。」

「はい、お預かりしますね。腕時計ですね。」

そう言っておばちゃんは、ローズちゃんをカウンターから取り上げ、すぐに奥のおじさんの方に手渡した。

女性物であることに関しては、まったく気にしていない様子だ。

おじさんは、無言でローズちゃんを受け取ると、目の前のデスクのライトを点け、左目に専用のルーペみたいな物を装着し、完全な鑑定モードに入った。

うわー、こんなちっちゃい質屋さんでも、やっぱりすげえ本格的
まるで、TVドラマ見てるみたいや。
ちょっと感動。
しかし、緊張…。

プロの鑑定士と化したおじさんは、一心不乱にローズちゃんをあらゆる角度からこねくり回している

うわー、まじでめっちゃ緊張する…。

どーしよー。

もし、偽物やったら、どうなんねんやろ。

先に住所とか書いてもうたしなあ。

しかし、おじさんの顔からは、それをうかがい知ることは出来ない。

おばちゃんは、事務仕事に戻っている。

あかん、恐い…。

もう、1万円もいらんから、それ返して…。

そして2,3分後、不安やら極度の緊張で僕の頭の中がえらいことになって、限界に達しかけた時、突然おじさんが鑑定の手を止め、ムクっと立ち上がり、カウンターの方にやって来た。

来たーーーーー。

もう、心臓が口から飛び出そうだ。

「うーん。」

おじさんが、初めて口を開いた。

なんだか、渋い顔になっている。

「残念ですけど…、」

そう言いながら、左目に装着しているルーペを外す。

うわー、やっぱり偽物やったんやー。(涙)

「このロレックス、もう今は人気があまりないモデルなんで、そんなに良い値段は出せませんねー。
大変申し訳ないんですけど。」

えっ、やっぱ本物なの!?

もー、惑わせんでやー。

けど、すげー!

やっぱり、本物やったんや!

なるほど、けど今は、人気のないモデルなわけやね。

そっかー。

じゃあ、なんぼぐらいなんやろ?

1万円にも満たないってわけか。

よし、そう思ったら、少し冷静になってきたぞ。

「じゃあ、おいくらぐらいなんですかねえ?」

「うーん、そうですねー。
今言ったように、あまりいい値段は出せないんで、ウチでは10万円くらいっていったところですかねえ。
すみません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

じゅ、じゅ、10万円!!!!????

あかん、またパニックや。

オシッコもれそう…。

信じられへん…。

ローズちゃんって一体何者やねん。

10万円って言って、謝られてるで…。(苦笑)

ああ、もう何も考えられへんわ。

頭の中、真っ白や。

「どうされます?やめとかれますか?」

このおっさん、何言ってんの?

やめとくって何?

この世界に、「やめとく」なんて言葉があるの?

聞いたことないけどなあ。

それって、食べれるの?

おいしい?

ただ、いいか、たかゆき。
最後くらい頑張って、ちょっとは格好つけようぜ

分かるよな。

さあ、GO!だ。

「えーー!?

たった、10万円かあーー。

うーん、どーしよーかなーー?

そうやなあー。

まあ、しゃあないかなあー。

けどなあー。

まあなあー。

やっぱ、やめとこっかなー。

いやあなあー。

うん、じゃあまあ今回は仕方ないんで、その値段で買い取ってもらいましょうかね。」

と、僕は、足を震わせながらも、今世紀最大のまったく無意味な強がりを見せた。

「そうですか。ありがとうございます。
では、何か身分証明になる物のご提示と、こちらに承認のサインをいただけますか。」

「あ、はい…。」

僕が、念のために持ってきておいた保険証を出し、書類にサインを書いている間に、おばちゃんは金庫らしき所から、きっかり10枚の一万円札を持ってきた。

そして、その10万円を、確認し終えた保険証と領収書と一緒に僕に手渡した。

「それでは、ありがとうございました。」

それらを、奪い取るようにおばちゃんから受け取った僕は、すべて無造作にポケットに突っ込み、無言のまま、逃げるように店を飛び出した。

ああ、終わった…。

外の空気を胸いっぱいに浴び、とりあえず深呼吸

ふうー。

そして、質屋さんの気が急に変わったらいけないので(笑)、すぐに家に逃げ帰る。

しかし、10万円って…。

まったくもって、想像もしてなかった金額やなあ。

ロレックスって、ほんまに凄いんやな。

ということは、買った時の値段はいくらやったんやろ。

あかん、考えんとこ。

考えるだけで、恐ろしいわ。

・・・・・・・・・・・・。

あっ、そういえば、いろんな店まわって、値段比較するの忘れてた…。(汗)

まあ、けど、しゃあないわ。

あん時に、そんな事考える余裕はまったく無かったもんな。

無理、無理。無理ですよ。

それに、もう10万円で十分すぎる

それ以上もらったら、バチがあたるわ。

けど、よく考えてみると、じゃああの時の2,3曲の報酬が、10万円ってことか。

ひゃー、恐ろしい。

そして、ローズちゃん、夢をありがとう!

結論。

やっぱり、俺の仕事は変な仕事!

そう再認識した21、2歳の僕は、それから1ヶ月くらいは、そうはいってもやはり、あの女性が再度現れはしないかと怯え続けていた

だって、今さら返してくれって言われても、もう現物持ってないねんもーん。いやーん。

ああ、こわ。

ただ実際には、二度とあの女性が現れることはなかった…。

さて、その時の10万円の行方はというと、やっぱりそういう風に手に入ったお金というのは、貯金などには回してはいけないということで(なんで?)、2週間もしないうちに、友達みんなにオゴリまくって、跡形もなく消え去ったとさ。

若いって、こわいね☆

めでたし、めでたし。(どこが?)

おしまい。

P.S.

前回も言いましたが、今回みなさんの展開予想がことごとく当たっていて、すごく恥ずかしかったです…。(涙)

だからみんな、もう展開予想なんてしちゃやあよ。ねっ。(笑)

ブログランキング

|

« ローズちゃん | トップページ | 再会 »

コメント

10万か~ロレックスってすごいんだね!

人気なくて10万でしょ!定価いくらなんかがすごく気になる!

質屋に手放してからその女性が現れたらどうしよう・・・・
とドキドキですよね!

無事?現れなくて良かった良かった!!^^

質屋で気取ってるたかゆきさんを想像したらムチャおかしい~!!

投稿: ひなた | 2006年9月23日 (土) 19時05分

ローズちゃん恐るべし!!
人気がなくても10万円なんて、すごいわ~~~…w

俺も行った事ないけど、
やっぱ質屋ってドキドキですね!

ローズちゃんは今頃、質屋のおばちゃんの
腕の中で幸せに暮らしましたとさ…。。。ρ(-ω- )w

投稿: show | 2006年9月23日 (土) 19時43分

おーっ!愛する妻の値段は10万やったのやね。
たかゆきさんの友達も恩恵を受けてバンばんざいっ!やねw

それにしても・・「七・矢に・瓜・ニック」

鵜・枚・菜☆

投稿: よしこ | 2006年9月23日 (土) 21時15分

はじめましてー
足跡たどって来たら、ローズちゃんの話がおもしろくて
続けて読んでしまいました。
また日記読みにおじゃまします♪

投稿: ざび | 2006年9月23日 (土) 21時28分

私の予想は、時計の持ち主だった女性となにかが展開する・・
は、みごとにはずれでした^^;

質屋さんって昔のドラマとかで見るイメージしかないけど
今は明るい雰囲気みたいですね。
この先、質屋さんにお世話になるような事はないと思うけど
ちょっと行ってドキドキハラハラしてみたくなりましたw

投稿: かすみん | 2006年9月23日 (土) 22時46分

うおぉ~!ローズちゃんって人気がなくても
10万円で買い取ってもらえるんですか??
すごいなぁ~、ローズちゃん!!
「これからどうするか案」はその3くらいからPCの前で
思わず突っ込みを入れていました。

今回も読み入ってしまいました。楽しかったです。
次回も是非読ませていただきます。楽しみです!

投稿: yyozzy | 2006年9月23日 (土) 23時39分

たかゆきさん。

バレバレの展開だったのはしょうがないですよね。
「普通それしかないやろ」な展開でしたもんね。

ただ、
「7・矢に・瓜・ニック。」
これにはヤラレた。

どんなオチをつけるのか気になって
読み進めてましたが、参りました。
うまいな。と素直に思いましたよ。

褒められるのは嬉しいでしょう。
無職の僕に。


投稿: 藤井 | 2006年9月23日 (土) 23時47分

前回のコメントに名前書き忘れていました。スミマセン・・
でも私とわかってもらえたようですね!!
質屋に売りに行くのは想像通りだったのですが(予想してゴメンナサイ)、話の持って行き方が面白すぎて素晴らしい!!さすが、たかゆきさん!!
緊張しながらも意味不明な強がり発言をしているたかゆきさんが、とってもカワイイですわ。。。

投稿: 太陽の塔 | 2006年9月24日 (日) 00時31分

今は人気がなくても、ローズちゃんは10万円!!!すごッ☆
私の人生史上「質屋」経験はないんで、とっても怖いイメージがあったんですが、なんかそーでもないみたいですね~♪
イメージは変わっても、この先も行くことはないでしょうけどね(笑)
たかゆきサン的にも、後にも先にもな経験のひとつでは?
今回も突っ込みどころ満載、頷き満載、笑いも満載でしたね♪楽しかったですにゃ♡

十三。確かにディープな町だ。。。

投稿: さくら* | 2006年9月24日 (日) 02時09分

やっぱロレックスはすごいですね;;
。。。。。。
この前、友達との会話で
大学合格したらもらった合格祝い(もらうが前提。ww)でロレックス買う!!
ってゆーたのは取り消します。ww 
 
十三ってゆったらファンダンゴしかしらないっす。

投稿: しょうた | 2006年9月24日 (日) 21時00分

たかゆきさん、展開よんじゃってごめんなさい(*`・ω・)ゞ
しかも、当たっててごめんなさいil|;l|;il:i(-ω-`;)ll|l|il|;:il|! (笑
それにしても、ローズちゃんを欽ちゃん走りで質屋に売りに行くとは?!(爆
しかも本物なんてすごーい☆おいしーい(✪ฺД✪ฺ)
たかゆきさんは日ごろの行いがいいのでしょうね~??

投稿: やいちゃん | 2006年9月24日 (日) 22時56分

どこかにロレックスおっこちてないかなーー??(。+・`ω・´)キラーン
でも10万円を友達におごったところが素敵ですね(๑→‿ฺ←๑)
でも私が知る限り今十三って、そんな感じじゃないんですけど、5,6年とか前になるとそんな感じだったんですか??(o・ω・o)
色々言われることもあるけど私は十三好きですけどねっ(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
でも選択肢が質屋しかなかったのがおもしろかったです。笑

投稿: ショコラ | 2006年9月25日 (月) 00時05分

ひなたさん

そう、10万円だったんです。
ほんと定価いくらだったんでしょうね。
おそろしい話です。(笑)

けど、実際ほんまにあの後、女性が現れてたらどーなってたんでしょう。
想像するだけでも怖いけど、ブログ的にはすごい面白くなってたでしょうね。(笑)

僕が気取った姿、想像して笑っちゃいやん。
恥ずかしい…。

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時07分

showさん

ほんと、はじめての質屋はドキドキですよ。
事情が事情だったし…。

ほんまですねー。
何年もたった今では、リアルに、ローズちゃん、どこの誰の胸でねむってるんでしょうか。
また、どこぞのストリートミュージシャンのギターケースにほりこまれてたりして…。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時13分

よしこさん

よく考えたら、この話、誰が得したかって考えたら、僕の周りの友達が一番得してますよね。
うらやましい。(笑)

「七・矢に・瓜・ニック」うまかったですか?

蟻・蛾・糖☆

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時18分

ざびさん

はじめまして、ざびさん!

ローズちゃんの話、面白かったですか?
それはよかった。
きっと今頃、ローズちゃんも喜んでいます。

ざびさん、また是非遊びにきてくださいね。
待ってます。

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時21分

かすみんさん

ありゃ、かすみんさんも予想してくれてたんですね。
すみません、ご期待にそえなくて。(笑)

やっぱり、質屋さんって、普通昔のドラマのイメージぐらいしかないですよねー。
よかった、かすみんさんも一緒で。
けどくれぐれも、ハラハラするためだけに、行ったりしたらだめですよ。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時27分

yyozzyさん

ほんと、ローズちゃんはいい女でしたよ。

「これからどうする案」みたいなあんなバカげた文章に、わざわざ突っ込んでいただいたなんて、ありがとうございます。(笑)

yyozzyさん、これからも末永いおつきあいよろしくお願いしますね。

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時33分

藤井さん

「7・矢に・瓜・ニック。」

やっぱり、藤井さんはここに反応してくれましたね。
うれしい。
正直、ここの文章、書いてて一番楽しかったですからねー。
僕的にも、今回の文章の中で一番の肝だったんです。

だから、そこを褒められてほんと嬉しいです。
ありがとう、藤井パパ。

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時41分

太陽の塔さん

やっぱり前回のコメント、太陽の塔さんだったんですね。
よかった、合ってて。

そして、展開予想もやっぱり当たってたわけですね。
恥ずかちい…。(笑)

カワイイだなんて、本物の僕を見たら、絶対出てこない言葉ですよ。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 06時54分

さくら*さん

ローズちゃんは、やっぱりすごいイケテル女やったんですねー。

さくら*さんは、これからも、そのまま「質屋未経験」のさくら*さんのままでいましょうね。(笑)
そういえば、僕もあれ以来1度も質屋さんには行ってないなあ。
また、だれかギターケースに何か質屋に持っていけそうな物入れてくれへんかなー。(笑)

こんな長い文章やのに、楽しんでくれてよかった♪

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 07時03分

しょうたくん

大学入学と同時にロレックスデビューなんて、めちゃくちゃ格好よすぎる!
是非、実現してほしいです。
いや、やろうやろう、ほんまに。
大丈夫、ロレックスもピンキリやから。
USEDもあるし。
よしっ、これからは、ロレックスの為の受験勉強や!
頑張ろう!おー!

って、何に熱くなってるんでしょう、俺…。(笑)

いや、ファンダンゴを知っていれば、十三をすべて知ってるのと同じ!(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 07時13分

やいちゃんさん

あっ、人気予想屋のやいちゃんだ!
サインしてもらおう、サイン。(笑)

しかし、さすがのやいちゃんも、欽ちゃん走りまでは予想できなかったでしょ。ふふふ。(笑)

日ごろの行いって言ったって、僕、一日の半分以上、鼻をほじくってるだけですよ。

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 07時25分

ショコラさん

空からロレックス落ちてこーへんかなーー??(。+・`ω・´)キラーン

そう、その当時はよく友達におごったりしてたんですけど、そんなことばっかりしてるから、いまだにお金が全然貯まらないんです…。(涙)

そっか、ショコラさんは十三お好きなんですね。
僕も3年ほど住んでたんで、もちろん愛着はめちゃくちゃありますよ。
けど、最近ずっと行ってないから、今どうなってるのかはそういえば全然知りませんねー。

あの場合、もちろん選択肢は1つしかありません!(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 07時36分

追記:ごめん・・ww自分で書いて何だけど、「鵜・枚・菜☆」はなかった;;
なんだか、読み返してとっても恥ずかしい。☆マークがとっても恥ずかしい。。

たかゆきさん。「蟻・蛾・糖」をありがと!
のってくれてありがとう!!

投稿: よしこ | 2006年9月25日 (月) 09時06分

よしこさん

はっはっはっは。
なーんにも、恥ずかしくなんかないですよー!(笑)

僕、このコメントがほんとに嬉しくて、半日以上小踊りしてましたもん。
いや、ほんま。
よしこさんが思っている以上に、☆印にも僕はズキュンときてますよ。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月25日 (月) 20時26分

ぉ久しぶりです。(o^-^o)
“ローズちゃん”って呼んでぃるところに
たかゆきさんの優しさが感じられます。(o^-^o)

ぃま、ローズちゃんゎ、
どこでなにをしてぃるのだろう。。。
優しぃ人の手に渡ってぃるとぃぃですねっ(*^.^*)

投稿: ★みぃ。★ | 2006年9月26日 (火) 00時31分

おーっ。ありがと。たかゆきさんは優しいなー。人の気持ちをプラスに変えるのがうまいなーww

私も嬉しいから、小躍りしとこかな。
寝る前にひとつ。。よいしょっと。

投稿: よしこ | 2006年9月26日 (火) 00時59分

★みぃ。★さん

お久しぶりです、みぃさん!

優しさがかんじられる、か。
嬉しいな。
けど、大の大人が、腕時計に名前つけてるんですよ。
たぶん、実際に見たら、すごい気持ち悪いと思います。(笑)

ほんまですね。ローズちゃん今頃どうしてるんでしょうね。
巡り巡って、なぜか、元の持ち主のもとに戻ってたりして…。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月26日 (火) 05時37分

よしこさん

寝る前に小踊りしてる、よしこさん。

想像するだけで、幸せな気分になります。

けど、決して人には見られないように。
知らない人が見ると、どこかの種族の儀式かと間違われますよ。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年9月26日 (火) 05時45分

たかゆきさーーーーーーん!!
僕ですよ!!かえるですYO!!

あっ!時間だ!!
それではまた会う暇で!!!!!!!!
ビューーン!!

投稿: かえる | 2006年9月27日 (水) 03時59分

どうも。
みっちゃんです(笑)
ローズちゃん、やるなぁ。。
最近のハマリものは『どれだけ暖かく過ごすか』です。
聞いてないのに、…答えてみました(笑)

また、お邪魔しにきますね♪

投稿: みっちゃん | 2006年9月28日 (木) 01時03分

御無沙汰してました。
『ローズちゃんネタ』面白かったです!
煩悩の数だけの選択肢全てが『質屋に売却』な辺りに
とても共感致しました。魂の共鳴です。(言い過ぎ)

『激しい戦闘は終わった。
火が燻り続ける野原に僕は立っていた。
周囲は静寂に包まれている。
あたりに動くものは無い。
多くの戦友達が死んでいった。
僕が生き残れたのは奇跡とも思えた。
まさに九死に一生を得たのだ。

死地野に得りに逝く。
死地・野に・得りに・逝く。
しちやにうりにいく。
質屋に売りに行く。      以上です☆   完』

投稿: 良い木 | 2006年10月 1日 (日) 10時38分

かえるくん

わーい、かえるくんやーー!

あ、逃げた。

かえるくんもようやくパソコン返ってきたみたいやね。
もうちょっとやね。

これからもよろしくね。

投稿: たかゆき | 2006年10月13日 (金) 07時25分

みっちゃんさん

みっちゃんさん、お返事遅くなってすみませんでした。

ね、ローズちゃんやるでしょ。

僕の最近のハマリものは、「人の血液型をズバリ当てる」ことです。
僕も聞かれてないのに、答えてみました。(笑)

こちらこそ、またそちらにお邪魔しますね。

投稿: たかゆき | 2006年10月13日 (金) 07時36分

良い木さん

良い木さん、こちらこそご無沙汰してすみませんでした。

魂の共鳴かー。(笑)
嬉しいなー。

しかし、良い木さん、何で「ローズちゃんをどうするか案」その56を知ってるんですか。
僕は書いてないのに。

ほんとお疲れ様でした。(笑)

投稿: たかゆき | 2006年10月13日 (金) 07時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/131602/3533247

この記事へのトラックバック一覧です: 煩悩:

« ローズちゃん | トップページ | 再会 »