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2006年8月24日 (木)

悲しみの果て

続き…
(今回は、かなり汚い言葉がたくさん出てきますんで、先に言っておきます。)

走りながら、僕は考えた。

いくらなんでも、直接まじめに本人に謝れば、気が済んで、ゆるしてもらえるんではないか。と。

急いで交番にたどり着いた僕は、勢いよくドアを開ける。

いた。

あのおっさんがお巡りさん2人に対して、ものすごい大声で怒鳴っている。

そして、僕の存在に気づく…。

「あっ、こいつや、こいつ!

警察は何をしとんねん!

なんで、まだ、こんな奴があそこで歌っとんねん!

俺は何べんも通報したやないか!

やめさせろって!

おまえらは、職務怠慢か!」

お巡りさんは、なんともいえない顔をしている。


「あの、この前はどうもすみませんでした。
そちらの気を悪くさせてしまったみたいで…。
すごく反省してますので、どうか通報だけは許していただけないでしょうか。」

「あかん!!

誰が許すか!!

俺はお前に人生を否定されたんじゃ!

忘れたとは言わせんぞ!」

「あの、あの時は、こちらとしてはそういうつもりではなかったんですけど、誤解とはいえ、そちら側にそういう風にとらえられてしまったんなら、それは大変申し訳なく思っています。
僕はずっとあの活動だけで生活していまして、これが出来なくなってしまうと、生活できなくなってしまうんです。
どうか、なんとか許していただけないでしょうか。」

「しるか!ボケっ!

あれだけで生活してるやとー!

嘘ばっかりつくな!

俺は10何年、○○に通っとんねん!

この前が、お前見たん初めてじゃ!

しょっーもない歌で、しょーもない客から金取りやがって!

この乞食が!

とにかく、俺はお前の人生めちゃくちゃにしたるんじゃ!

どっかで野垂れ死にしてまえ!」

次は、お巡りさんに向かって、

「あんたらも、あんたらや。

俺はあんだけここに言いに来たやろー!

あそこで、二度とこのへたくそにやらすなって!

ちゃんと仕事せんかー!

庶民の通報やろが!

俺は年収1000万以上あんねん!

おまえらはなんぼじゃ!

そんな俺がこんな乞食に人生を否定されたんや!

わかるか?

それに、あそこは公共の道路やろがい!

そんなところで、勝手にへたくそが歌ったら、道路交通法違反ちゃうんかい!

許可は出しとんかい、許可は!

おー!?」

お巡りさん
「おとーさん、まあ、興奮しないで。
確かに、路上演奏に許可なんて出ないですよ。
今まで、苦情を受け付けたのが、私じゃないんでなんとも言えないですけど、そういうことであれば、これからはちゃんと取締りを強化して、彼にこれから二度とあそこで歌わないようにしてもらいますから。」

頭がパニックになる。

あそこで歌えなくなる?

一瞬、言葉の意味が飲み込めない。

間をおいて、いままで8年間のさまざまな思い出や言葉達が、洪水のように頭にあふれ出す。

これは現実なんだろうか?

こんなことで僕は大事な大事な仕事を失うんだろうか?

こんなことで…。

気づくと、体が勝手に動いていた。

僕は土下座をはじめていた…。

これでもかというくらい頭を地面にこすりつけて…。

体がぶるぶる震えだす。

同時に、自然と涙があふれ出す。

止まらない。

言葉も言葉にならない。

「ゆるしてください。ゆるしてください。かんべんしてください。かんべん…。」

「やめなさい、こんな所で。」

両脇から、お巡りさん2人が僕を抱きかかえようとする。

僕は土下座をやめない。

おっさんの足にしがみつく。

「ゆるしてください…。」

「汚い!さわるな!

うそ泣きなんかしやがって!

このうそつきが!

お巡りさん、こいつを信用しちゃいけませんよ。

こいつはうそつきですからね。

そんで、また、へったくそなくせにあそこで歌いやがって。

私もね、歌がうまかったら、こんな通報なんてしないんですよ。

僕は、家が音楽一家やから、すぐ分かるんですよ。

こいつが、どうしようもないくらいへたくそやってことは。

あー、そうや、優秀な弁護士が知り合いにおるから、法律の面から、こいつを潰したろーかなあ。

交番で言うのもなんやけど、ミナミにヤ○ザの知り合いもおるから、そっちでもいいなあ。」

お巡りさん
「おとーさん、それはおかしな話ですよ。」

「やかましい!

おとーさんなんて、気安く呼ぶな!

おまえらは何様じゃ!

このペーペーが!

俺は、○○警察の幹部にも知り合いがおんねんぞ!

△△さん、って知っとるやろがい!

こいつらは職務怠慢やって、言いつけるぞ!」


「とにかく、これからは、あなたが通る度に、すぐ演奏をやめますし、いつ○○に飲みにこられると教えていただければ、その日はここにやってきませんし。
それではいけませんか…?」

「あほか!

俺は、お前から生活を奪うんじゃ!

お前は、西成のあいりんでも行って、おこぼれの仕事でももらっとけ!

ええか、俺はお前に人生を否定されてんからな。

一生忘れへんぞ!

もし、まだやっとったら、これからも何べんでも、通る度に通報したるからな!」

土下座を続ける僕を、お巡りさんは2人がかりで、無理やりイスに座らせた。

お巡りさん
「あのね、おとーさんの言い方は確かにちょっときついかもしれないけど、この件に関しては、完全に君が悪い。
おとーさんが正しい。
おとーさんの言うとおり、あそこは、公共の道路や。
国の所有物や。
そこで、何の許可もなく、勝手に歌って、お金を儲けるっていうのは、法律的に厳密にいうと、犯罪や。
まあ、お巡りさんも、君がずっと歌ってるのは知ってるし、悪いことをしてるわけじゃないのは分かってたから、今まで止めなかったけど、今回君は、このおとーさんにケンカをふっかけたんだろ。
そうなってくると、話は別だ。
私達も黙ってるわけにはいかない。
これからは、通報があろうがなかろうが、君が歌っている限り注意するし、それが続くようなら、検挙っていうかたちになるよ。
だから、もう、やめにしなさい。」

また、頭の中が真っ白になる。

どうやら、ほんとうにこれで、20歳から今までの長い弾き語り人生が終わりになってしまうようである。

こんなきっかけで…。

こんなあっけなく…。

こんなおっさんによって…。

ああ、引き際ぐらい、自分で、カッコよく決めたかったなあ…。

突然、呼吸が乱れてくる。

実は僕には、過換気症候群という持病があって、ごくまれにパニックになった時に、発症するのである。

それが、今発症してしまったのだ。

呼吸が困難にになり、手足がしびれてくる。

苦しい…。

この病気にはペーパーバック療法という治し方があり、お巡りさんにビニール袋を借りる。

この病気、ようは過呼吸なので、酸素を吸いすぎているわけだ。

だから、ビニール袋を口にあて、ゆっくりと深呼吸を繰り返す。

そうすることによって、自分の吐いた二酸化炭素を自分で吸うことができるのだ。

すー、はー、すー、はー。

なかなか、おさまらない。

しびれが体中に広がってくる。

それを見ているおっさんは、また大声を張り上げる。

「しょうもない演技しやがって!

このうそつきが!

俺はだまされへんぞ!

そんなことしたって、絶対俺はお前を許さへんからな!」

まあ、とにもかくにも、この後もこのおっさんの罵倒は繰り返され、15分ぐらいしてから、ようやくおっさんは交番をあとにした。

交番に残った、僕と2人のお巡りさん。

僕は、まだしびれがとれてない…。


「すいません。ご迷惑かけて…。」

お巡りさん
「少しは落ち着いたか?
まあ、かなりすごいおっちゃんやったけど、そもそも君もなんであんなおっちゃんとケンカしたんや。」


「…はい。あまりにも理不尽な事ばかり言ってきはったもので…。」

お巡りさん
「んー、それでも、君はあそこで歌って、決していいことをしてるわけじゃないんやから、そこは我慢しなきゃあかんところやろーに。」


「はい、その通りです…。」

お巡りさん
「それで、あれだけで生活してるってほんまかいな?」


「はい、ほんとです…。」

お巡りさん
「そんなに儲かるもんなんかいな。
ほんで、君はいくつなん?」


「28です…。(当時)」

お巡りさん
「28にもなって、あれだけで生活っていうのもあかんやろ。
そろそろ、まじめに働き。
さっきは、お巡りさんも、おっちゃんの手前、すぐやめさすって言ったけども、君も生活がかかってるんやったら、すぐっていうわけにはいかんやろ。
ここからは、お巡りさんとしてじゃなくて、完全に一人のいち個人としての言葉やから、先に言うとくぞ。
まず、おっちゃんに会わんように、来る回数を減らし。
それで、徐々に減らしていって、その間に何か新しい仕事を見つけなさい。
まだ若いねんから、いくらでも仕事はあるやろう。
もし、おっちゃんがまた通るようなことがあったら、おっちゃんが交番にくる前に、すぐに片付けて、帰ってしまい。
俺達も、毎回毎回同じ事してられへんからな。
これは、お巡りさんとしての言葉じゃないからな。分かってや。
ほんなら、今日はもう帰り。」


「…はい、ありがとうございました…。」

交番にいた時間、1時間近く…。

僕は、涙をぬぐって、ふらふらとしながらも、交番をあとにした。

続く…。

 

「ノーレイン ノーレインボー」

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コメント

・・・・・・・

世の中にそんな最低なおやじがいるもんなんですね。。。
読みながら放心状態でしたよ・・・

てゆーか・・・
なんか、ほんとうに最低なおやじだーー!!
なんだか腹がたってきました!!
経歴とか役職とか年収がなんだっつーの!
馬鹿じゃないのって感じです!!!
人間として最悪なところにいる人に言われたくないっつのーーー(ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・
たかゆきさん、やぱり大人ですね。。。我慢できるなんてすごいです(・`ε・´*)

投稿: ショコラ | 2006年8月24日 (木) 09時10分

その親父さん、ホンマ腹立つ。

もう終わった話でしょうけど、たかゆきさん未だに思い出したら、内面が変な感じになりません?怒りというか情けないというか、何とも言えない感じ。

親父さんの執着もすごいし、たかゆきさんの情熱もすごい。

続き期待。

投稿: 藤井 | 2006年8月24日 (木) 09時46分

あっ、エレカシ聴きながら続き待ってます。

投稿: 藤井 | 2006年8月24日 (木) 09時47分

あんな最低な人間がいることに驚きました。

すんだ事とはいえ許せません!

はやく~続きが気になる。
たかゆきさん今も歌ってるんですよね??

投稿: ひなた | 2006年8月24日 (木) 11時24分

みなさんと同じく!

も~っ!ホンマ腹立つぅぅぅヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

投稿: ソニー・トウシバ | 2006年8月24日 (木) 18時10分

なんて言うんだろ・・・。
悔しいのか、腹が立つのか、悲しいのか。
全部がごちゃまぜで、分からない。
私が体験した訳じゃないのに、読んでて涙が止まりません。
こーゆー気持ちって何なんでしょうね。
何。。。ですかね。

投稿: さくら*  | 2006年8月24日 (木) 22時11分

はじめまして。しょうたといいます。
コレを読んで、コメントを残さずにいられなくなりました。
すっごく腹が立ちました!!
世の中にはそーゆー自分のことしか考えない、ふざけた人間もいるものなのですね。

投稿: しょうた | 2006年8月25日 (金) 00時40分

初めてブログを見さしてもらったんですが、
ほんとにこのおっさん腹立ちます!
何をゆっても伝わらない、理解できない人は
残念やけどやっぱりいると思います。。。

たかゆきさんがそうゆう人に出会わないように
祈りますだ

投稿: ハネ | 2006年8月25日 (金) 10時06分

えー、おっさんが全否定されてて可哀相になってきたので、
僕は擁護します。

頑張れおっさん!僕は年収二千万だぞ!
君の倍だ!頑張れおっさん!

投稿: | 2006年8月25日 (金) 10時29分

↑僕です。

投稿: 藤井 | 2006年8月25日 (金) 10時29分

曲を弾いて歌を歌うことが
こんなに厳しい仕事だなんて…(><)
歯ぁ食いしばりながらブログ読んでました。
すごく我慢強いですよね!
たかゆきさん、すごいなぁとか思いながら
苦しいけど続きがすごく気になってますっ。

投稿: show | 2006年8月25日 (金) 10時43分

ただいまです。。。

もう僕の言おうとしていることはわかりますよね?
そのオッサンめっちゃむかつく!!

どんだけ金持っててもあんな正確になったら人間おわりです。
僕はたかゆきさんがしていることは悪いことだとは思いません!
どうかんがえても、自分より年下で一生懸命がんばっている人をムカついたとはいえあそこまで追い詰めるオッサンが
許せません!!怒
大人としてそのオッサンの行動はおかしい!!
キーーーーーッ!!
ごっさ腹立つ!!

たかゆきさーん!続きお願いしまーす!!

投稿: かえる | 2006年8月26日 (土) 14時11分

以前一度訪れたのですが、続きが気になってまた来ました。

えげつないおっさんですね・・きっと周りからも嫌われてること間違いないでしょう。でもきっと、こういうおっさんには何を言っても無駄なんでしょうね。くやしいけど、たかゆきさんが引くしかないでしょう。
この件をムカつく一件で終わらせず、これをキッカケに、ここで今までと違う行動をとってみてチャンスに変えるように考えてみたらいいですよ。(音楽活動を辞めるってことじゃないですよ) こんなおっさんのせいで、嫌な思いのままじゃ悔しいですもんね。

投稿: 太陽の塔 | 2006年8月26日 (土) 17時16分

ショコラさん

ほんと、そんな親父が実際に存在するから、びっくりです。

僕も、ほんとは、我慢なんてしたくなかったんですよ。
でも、当時、それよりも、どうしてもこの仕事が大事だったんです。

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時15分

藤井さん

うーん、もちろんいまだに胸の中に大きく残ってることは確かですけど、なんか複雑な感情です。
うまく言えません。

まあ、僕は、生まれ変わっても、また、同じような行動をとってるような気がします。

やっぱ、エレカシって気づきました?(笑)

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時21分

ひなたさん


一緒になって怒ってくれて、ほんとにありがとうございます。

大丈夫です。
僕は、今もちゃんと歌ってますよ!

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時24分

ソニー・トウシバさん


ありがとうございます。
一緒に怒っていただいて。

また、来てくださいね。

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時28分

さくら* さん


なんていうんでしょう。
そんな、僕のブログを読んで、涙をながさせてしまったなんて…。
いたたまれないような、ありがたいような。

うーん、とりあえず、新しく更新した物を読んでみてください。
そこに、結論が書いてあるので。

ほんとに、そこまで真剣に僕の記事を読んでくださって、ありがとうございました。
これからも、仲良くしてやってください。

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時36分

しょうたさん


はじめまして!しょうたくん!

いっつも、かえるくんのところで、お見受けしてましたよ。
実は、ブログも何回か行かせてもらってるんですよ。

だから、コメント、めっちゃ、うれしいっす!

けど、怒らしちゃって、ごめんっす。

また、そちらにも遊びにいきますね。

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時51分

ハネさん


はじめまして、ハネさん。

そう、結局、まったく気持ちの伝わらない人間も、世の中にはざんねんながら、いるんです。

いい勉強になりました。

ありがたいお言葉、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いしますダ。

投稿: たかゆき | 2006年8月26日 (土) 23時56分

もう一度藤井さん


年収2000万。

毎日、ハーゲンダッツおごって!

投稿: たかゆき | 2006年8月27日 (日) 00時09分

showさん


歌を歌うこと自体が厳しい世界ではないと思うんですが、やはり、道で歌を歌って、生活費を稼ぐっていうのは、厳しい世界だとつくづくおもいます。

まあ、誰にやれって命令されてるわけでもないんですけどね。

我慢強いんじゃないんです、やっぱり、この仕事が大事やったんです。

なんだか、苦しませてごめんなさいね。

投稿: たかゆき | 2006年8月27日 (日) 00時15分

かえるくん


かえるくーーーーーーーん!!!!!!
おかえりーーーーーー!!!!!!!!!!

兄ちゃん、ずっと首をながくして、かえるくんの帰りを待ってたよ!

さっそくのコメント、もっさありがとう!

投稿: たかゆき | 2006年8月27日 (日) 00時19分

太陽の塔さん


はじめまして、太陽の塔さん!
わざわざ、もう一度来ていただいて、ありがとうございます。

そう、僕が引くしかなかったんですね。

この後の行動を、新しい更新で書いているので、ぜひ読んでみてください。

これからも、よろしくお願いします。

投稿: たかゆき | 2006年8月27日 (日) 00時24分

はじめまして(*'-'*)
大好きな山ちゃんのblogから
来ましたぁ。(●´ω`●)ゞ

私も夢があり、少しですが、
現在、その夢に近づくようなお仕事を
させていただいている20代女子です。

たかゆきさんのblog読ませていただきました。
その“おじさん”本当に恐いですね。
そこまでの恐い経験はないのですが、
私も6年前に過換気症候群になったので、
その苦しみ・不安わかります。
本当に、死ぬかと思いますよね...(-o-;

短いですが、
また、遊びに来ますねっ。(*^▽^*)


投稿: ☆ミィ。☆ | 2006年9月10日 (日) 02時21分

☆ミィ。☆ さん

はじめまして、ミィさん!

ああ、山ちゃんのブログのコメントから来てくれたんですね。
わざわざ、ありがとうございます。
なんか、恥ずかしい…。

ありゃ、過換気症候群になられたんですか。
それは、大変でしたねえ。
あれ、ほんと慣れてないと、死ぬかとおもいますよね。(笑)

是非、また来てください。

投稿: たかゆき | 2006年9月10日 (日) 16時25分

交番での修羅場を想像して、
たかゆきさんの心情をおもったら、
胸が苦しくなりました…。

ここまでくると、相手の人、
人間の大切なものが欠如してるとしか思えないし、
血の通った人とは思えません。

投稿: まい | 2006年11月 7日 (火) 07時08分

まいさん

そうですね、やはり、僕も今でもこの時の事を思い出すと胸が苦しくなります。

まいさん、なんだか僕の心情まで考えてくださって、苦しませてしまって、すみません。そして、ほんとにありがとうございます。

そのとおり。
このおっさんは、きっと人間の血が通ってないんです。
誰からも慕われない淋しい淋しい人生だったんでしょうね。

投稿: たかゆき | 2006年11月 7日 (火) 22時41分

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