島田S助さんとの出会い
さあ、そろそろ本題に入ります。
今年の2月の初めのある日、僕はいつものように仕事をこなしていた。
僕はいつもお客さんがいない時は、歌を歌っている最中だろうがそうでなかろうが、目の前だけでなく、なるべく360度すべての方向に意識を配るように努めている。
いつどこから人が現れて、いつどこで人が僕の歌を聴いてくれているか分からないからだ。
その時は、歌っている最中、左斜め後ろから人が歩いてくる気配を感じた。
歌いながらも、ちらりとそちらに目線をやる。
いつもの行為だ。
そして、いつもは、瞬時にその人が歌を聴いてくれそうな人かどうか判断する。
こちらから声をかけるためだ。
そう、世に言う「タカユキコンピューター」始動である。
ピーピッピピー、カチカチ…。
ロックオン。
さあ、今回の標的はどうだろう。
ん?あっ!!
そんなしょうもない事言ってる場合ちゃうわ。
こりゃ、えらいこっちゃ。
S助さんだった。
あの島田S助さんがお連れの方2人とこちらに向かって歩いていたのだ。
前にも言ったが、ここは高級飲み屋街ということもあり、今までも有名人の方は数え切れないくらい通ってるし、その中の何人もの方に歌を聴いていただいている。
だから、そこまで興奮したり、緊張したりすることもなくなってきていた。
しかし、S助さんは別格なのだ。
僕の中で、明石家さんまさんと、ダウンタウンと、島田S助さんは小さい頃からほんとに超スーパーヒーローだったのだ。
さあ、どうしよう。
ああ、ドキドキする。
歌、聴いてほしいなあ。
よく見ると、S助さん急いでる様子で、少し早歩きだ。
ただ、僕の歌には明らかに気づいている。
とりあえず、勇気を出して、声をかけてみる。
(こういうふうに有名人が通った時、僕はほとんどその人の名前を呼んだりしないようにしている。
なんだか、ただのミーハー根性だけで声をかけていると思われたくないからだ。)
「あの、一曲どうですかっ!
なんか、お好きな歌があったら言ってください!」
目が合う…。
S助さん
「あー、ごめんなさいねー。
今ちょっと急いでるんですよー。」
うわっ、ちゃんと反応してくれた。
しかも、敬語や。
すげー。
けど、まあ残念やけどしゃあないわな。
急いではんねんもんな。
ちゃんと応対してくれただけでも、よしとしな。
S助さん
「あー、けどやっぱり一曲聴きたいなー。」
え?
そして、連れの方に聞いた。
S助さん
「なあ、少しだけ時間ない?
俺、やっぱり一曲だけ聴きたいわ。」
ただいま朝の7時。
めちゃくちゃ眠くなってきてしまいました。
また、ちゃんと急いで続き書きますんで、やっぱり今日は眠らせてもらいます。
ほんとにごめんなさい。
つづく…。
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コメント
いや~ん、続き、気になるんですけど~。
投稿: mako | 2006年7月31日 (月) 08時51分
今から、仕事に行くんで、帰ってきたら頑張ってすぐ書きますね
投稿: たかゆき | 2006年7月31日 (月) 20時28分
気長に待っときます。。。(^^)
投稿: かえる | 2006年7月31日 (月) 23時54分
優しいかえるくん、ありがとう。
投稿: たかゆき | 2006年8月 1日 (火) 02時48分
コメントありがとうございました!
更新されるの楽しみに待ってますっ。
投稿: show | 2006年8月 1日 (火) 10時57分
showさん、実は僕、ハーツクライの調教師の橋口調教師にも歌聴いてもらったことあるんです。
嬉しくて、写真も一緒にとってもらったので、またいつか画像UPしますね。
けど、みんな分かるかなー。(笑)
投稿: たかゆき | 2006年8月 1日 (火) 16時15分
橋口調教師もですか!?すごいですっ!!
俺の応援している人とたくさん会えてうらやましい…
写真気になりますね笑っ。
たかゆきさんの仕事の一部を
ブログを通して見れるのは俺嬉しいですっ。
投稿: show | 2006年8月 1日 (火) 20時16分
ありがたいお言葉、ほんとにありがとうございます。
涙がでちゃうわっ。
投稿: たかゆき | 2006年8月 2日 (水) 08時19分