僕の仕事
あのね、うんとね、どういう事かっていうと、とある都市の高級飲み屋街の片隅の道ばたのはじっこのすみっこで、ギター弾きながらマイクなんか使ったりして、40代や50代のおじさん達が泣いて喜びそうな懐かしのフォークソングなんぞを歌っちゃうわけですよ。
「リクエスト表」なるものを用いて、リクエストに応えたりしながら。
そうすることによって、青春時代を思い出して昔を懐かしんだおじさん達が、僕のギターケースにお金をほり込んでくれるんですね、これが。
さらにここは、高級飲み屋街。
まるくて硬いお金じゃなくて、四角くってぺらぺらのお金を入れてくれる場合が多い訳ですよ。
あの寝ぐせがついたおっちゃんが写ってるお札を。
そういう事を、夜9時すぎから夜中の3時ぐらいまで続けてると、これが結構な額になるんですよ。
普通のバイトじゃ絶対に稼げないような額に。
あら、びっくり。
ただ、同じようなことを誰がやっても儲かるかというと、まったくもってそんなことはない。
僕はお金を少しでも儲けるために、歌以外にありとあらゆる細かいテクニックを使いながら歌ってるもん。
もちろん、歌が「ある程度」上手くなくてはいけないのは大前提で。
わたくし、たかゆき、もうすぐ30歳。
20歳の頃からそんなことを続け、ほんとに10年ほどこれだけで生活し続けています。
まったく自慢できることではないんですが、10年も続けてると、ほんとに色んな、普通じゃ体験できないようなことを体験してきたので、このブログで少しづつでも紹介していこうと思ってる所存でございます。
とはいいつつ、少しづつとか言いながら、今日もう2度目の更新。
よーし、どうせ徹夜明け。
書けるときにいっぱい書いちゃうぞ!おー!
うそ、やっぱねむい…、もう歳や…。
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コメント
はじめまして~
うしろの絵かわいいですね、
こんなに凝れるのね
よろしくー☆
投稿: ポニー | 2006年7月17日 (月) 22時58分
わーい、はじめてのコメントっ!
ありがとうございます!
こちらこそ、がんばっていこうと思うのでよろしくおねがいしまっす。
投稿: たかゆき | 2006年7月18日 (火) 00時30分